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生物多様性さっぽろ 公益財団法人札幌市公園緑化協会
※ 最新の調査状況は 2011年豊平川サケ遡上数と標識魚の割合でお知らせしています。
さけ科学館では、札幌市内の河川でサケの調査をおこなっています。ここでは、札幌のサケの状況をお知らせします.
 
 
< 札幌市内のサケについて >
札幌市内には、サケが遡上(そじょう)する水系が3つあります.それらの遡上の状況は、次の通りです.

札幌を代表する川、豊平川には、1981年のカムバックサーモン運動による遡上の復活以来、毎年多くのサケが帰ってきます。
サケの産卵は、市街中心部から近い豊平橋や東橋付近で特に多く見られます。
上流のさけ科学館横付近にも、年によって少数のサケが遡上・産卵します。
近年の遡上数は、1000~2000尾ほどです。
 
 



新川支流の琴似発寒川では、毎年300~500尾程度のサケが遡上し、農試公園の横付近を中心に産卵しています。
小さい川なのでサケの姿を見つけやすく、とても観察しやすい川です。
 
 

小樽市との境界付近を流れる星置川にも、毎年100尾程度のサケが遡上します。
産卵場所は、国道5号線(星置橋)から下流、星観緑地横付近までの一帯です。
 
その他の河川
厚別川もサケが遡上・産卵していますが、範囲が広い割に遡上数は少なく、観察にはあまり向いていません。
新川水系の小さな支流のいくつかでも、年によってサケが遡上・産卵します。
札幌市内のサケマップ
赤い所でほぼ毎年サケが見られます.
札幌市内のサケマップ