地域でつくろう みんなの冒険遊び場 プレーパーク さっぽろ

札幌のあゆみ・仕組み

札幌のあゆみ

日本におけるプレーパーク(冒険遊び場)への取り組みは昭和50年代前後に始まっていますが、札幌市内で活動が始まったのは平成15年頃からです。平成22年度までは、プレーパークに関心がある人はいるものの、札幌市内で実際に活動しているのは、3団体のみでした。

平成23年度に札幌市が「札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例」に基づき、「プレーパーク推進事業」を始めました。平成27年9月現在、プレーパーク事業実施団体として札幌市に登録し、活動している団体は、10団体になります。
近所のお母さん同士、その公園が好きな仲間同士、子育て支援や自然体験活動のNPOなどプレーパークの考え方に共感した人たちが団体を作り、それぞれの団体が行政と連携して、自分たちにできる範囲で、子どもたちの自由な遊び場づくりを進めています。

 

札幌市プレーパーク推進事業

札幌市では、次代を担うさっぽろの子どもの自主性、創造性、協調性を育むことを目的に、子どもが「自分の責任で自由に遊ぶ」ことのできる場として、既存の公園等において地域住民等が主体的に開催・運営を行うプレーパークを推進しています。

プレーパークの推進については、新・さっぽろ子ども未来プラン札幌市子どもの権利に関する推進計画において、子どもの体験活動機会の充実等に係る新規取組項目として挙げられています。

札幌の仕組み① 運営団体とプレーリーダー

札幌市プレーパーク推進事業実施にあたっては、「運営団体」と「プレーリーダー」がお互いに協力・相談しながらプレーパークを運営しています。

運営団体とプレーリーダー

 

札幌の仕組み② 様々な人が関わっています

プレーパークは、地域や行政、学生などいろいろな人たちが関わり、協力し合いながら運営しています。

様々な人が関わっています

公益財団法人札幌市公園緑化協会は、

「プレーパーク」を推進する札幌市から委託を受けて、出前講座や出張プレーパークの企画・実施、プレーパーク実施団体の支援、プレーリーダー研修会の開催など、プレーパークの普及啓発や活動支援の事業を行っています。

 

(公財)札幌市公園緑化協会プレーパーク担当の事業内容についてはこちらをクリックしてください。

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プレーパークに関する情報を共有するネットワークがあります。
札幌プレーパーク連絡会
あそびばネット北海道
特定非営利活動法人
日本冒険遊び場づくり協会
札幌市プレーパーク推進事業の活動団体メンバーで構成され、団体間の情報・意見交換や、プレーパークの普及啓発のためのイベント参加などを行っています。 北海道で「冒険遊び場(プレーパーク)」など子どもの外遊びに関心を持つ人が集まり、情報交換や学習会を開いています。 「遊び」の価値や冒険遊び場の必要性を日本中の人々に発信し、全国の冒険遊び場活動団体や、これから遊び場をつくりたい人たちのためのサポートを事業として展開しています。h1_010

 

 

 

 

 

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