2/3(日)10時から、「平成30年度札幌市プレーパーク推進事業活動報告会&意見交換会 誰もがつながる地域づくり~プレーパークからはじまるホッとできる関係~」を開催しました。
この活動報告会には、プレーパーク活動や講演会に興味関心があるかたと、実際にプレーパーク活動に関わっている合わせて70名以上のご参加があり、プレーパークというキーワードで子どもの遊びについてを考える時間となりました。
臨床心理がご専門で、子どもたちに対して公私ともにたくさんのアプローチをされている平野直己先生(北海道教育大学札幌校)のご講演はとても楽しく、子どもを伸ばす「見えない力」とは何かということを様々な角度からお話しいただきました。
今年度市内でプレーパークを開催した10団体からの報告には、聞いていたかたから「活動している皆さんのキラキラした目に、刺激を受けた」といった声を多くうかがいました。

札幌の子どもたちが地域の人たちに見守られてのびのび過ごして健やかに育っていけるといいな。
小さい人から大きい人まで、子どもから昔子どもだった人まで、いろんな人が気軽に集まれる場が地域にあったら、楽しいことも苦しいことも一緒にシェアしていけるかも。
プレーパークは、そんな場のひとつになれるはず。

今回の活動報告会では、じゃあ具体的にどうやるの?というところまでは踏み込めませんでしたので、ご関心あるかたはぜひプレーパーク担当活動団体さんにお問い合わせくださいね。

ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

プレーパーク実施団体による活動報告

講演会:「見えない力」が子どもを伸ばす