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生物多様性さっぽろ応援宣言

生物多様性さっぽろ応援宣言

(公財)札幌市公園緑化協会

木道の様子

積雪時は、木道が非常に滑りやすくなります。

東側の木道下は、水路が深く、転落すると大変危険であることから、

積雪時は下記の木道を通行止めにいたします。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

↓通行止めルート

通行止めルート

先週積もった雪で、スノーシューがないと歩くのが大変な状態でしたが、
土日は晴天に恵まれ少しずつ来園者も増え、園内の道も踏み固められてきました。
ただここ数日の暖かさで、階段等は非常に滑りやすくなっています。

園内を散策される際は、お気をつけください。

西岡公園での自然調査活動を続ける西岡ヤンマ団と西岡さかな組。

円山動物園での展示を終えた、子どもたちの調査ポスターは次なる発表の場

「札幌市博物館活動センター」へと移動しました。

札幌市博物館活動センターでは、近隣の平岸高台小学校の子ども達による「博物館クラブ」をはじめ、たくさんの子ども達の調査・体験活動が行われています。

そこで!今回はそんな未来の研究者のたまごと言える子ども達による展示

「はくぶつかんのたまご展」と「西岡公園自然調査報告展」の同時開催が企画されました!

クイズラリーに沿って博物館ならではの展示内容を楽しんで、追っていくと・・・

 

西岡公園のブースに到着します!

開催期間は今週土曜日まで!

残り時間は少ないのですが、近隣の方もそうでない方も是非お越しください!

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  • 期間 平成29年3月11日(土曜日)~3月25月(土曜日)※日・月・祝は休館

  いずれも10時00分~17時00分 ※ミニワークショップは16時30分まで

  • 場所 札幌市博物館活動センター(豊平区平岸5条15丁目1-6)

  • 料金 無料

 

3月11日、べた雪後の晴天という、これ以上無い好条件のもと、

「冬の西岡公園にスノーキャンドルのあかりを灯そう」を開催しました。

10時からの開催にもかかわらず、9時には子ども達が集まってきて、

雪像作りやスノーキャンドル作りを楽しみました。

オリジナルの雪像を作ったり、スノーキャンドルを作って遊んで壊れて作りなおしてを繰り返し・・・

参加者の皆さまのおかげで、15時すぎには500灯分のスノーキャンドルが出来上がっていました!

 

 

一旦休憩をかねて、豚汁を食べつつ、札幌軟石のお話や童話の読み聞かせに耳を傾け

 

薄暮の中で点灯して、日が暮れると・・・

 

見事にたくさんの灯かりに包まれました!

この季節だからこそ、あまり寒がらずにじっくり楽しめるスノーキャンドルも中々良いものですよ。

 

このイベントは地域のコミュニケーションを日頃からとることで、いざというときに、

みんなで連携できる関係を築いていくことも目的のひとつです。

来年も続けられたらと思っていますので、次回はさらに多くの皆様にお越しいただけることを楽しみにしています!

そして、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

西岡公園スノーキャンドル実行委員会

 

 

 

西岡公園「冬の西岡公園にスノーキャンドルのあかりを灯そう」いよいよ開催です!!!

現在、管理事務所の裏の広場をメイン会場で雪像づくりが行われています。

昨日までは雪も固くなり、どうなることかと思っていましたが・・・

今朝は久しぶりの積雪で20㎝ほど積もり、青空の下、賑やかな子どもたちの声が響き渡っています。

 

無料の木工クラフトや、豚汁の無料配布も含めて盛りだくさんの内容となっています。

10時~19時の間はいつ来てもいつ帰ってもOKですので、皆さん気軽に遊びに来てくださいね。

是非暖かい服装、手袋や帽子、濡れた時の着替えなども持参のうえお越しになってください。

西岡公園のボランティア「森の工作」による作品です!

管理事務所で「小鳥の家」200円で販売しています。小鳥のとぼけた表情が可愛いですよ♪

 

今回はこちらの新作もご紹介します。

こちらのお値段は300円になりますが、屋根や側面に可愛らしい模様が入っています。

 

大きさはどちらも、家自体が高さ3cm程で枝の高さで多少変わります。(それでも5cmほどでしょうか?)

手作りのクラフト品の為、数に限りがありますので、お買い求めはお早めにお願いします。

 

管理事務所にお立ち寄りの際は、お手に取って、ぜひご覧になってみてください。

皆様のお越しをお待ちしています。

今朝の西岡公園は晴天!真っ白な雪が眩しいぐらい、雪の白と青空がとっても綺麗です♪

風もほとんどなく、日頃に比べれば暖かいと言えるのですが(笑)今日の最高気温は0℃です。暖かい服装で来園される事をお勧めします。

足元は長靴が一番良いかもしれませんね。

ここ数日、ほんの少し気温が上がり始め、雪の表面も溶け始めているからでしょうか?

動物たちの足跡がくっきり残っていました。足跡には指跡、爪痕まで観察できましたよ!

水源池に流れる水の流れは、木道下の周りの雪や氷を溶かし始めました。しかし木道にはしっかり雪が積もったまま残っています。その厚さは数十センチにもなりますので、足元に十分注意してご通行願います。

最近発見した樹洞

雪面の傍で、キツネやテンが侵入できる高さなので動物の巣には不向きですが、

樹洞の観察には良いかもしれないですね。

反対側にも大き目の樹洞が・・・

中の方まで掘れているので、覗いてみると面白いですよ。

 

 

気温が高くて、水源池に流入する水の道が見えてきました。

水源池は、場所によって深さや水温が変わります。

水源池の水の流れがほとんど無い場所(さらに言えば水底)に比べて、水が入っていっているあたりの水温はやや冷たいはずです。

 

 

バッコヤナギの花芽は、陽気につられてフワフワになってきました。

自由広場でこの光景が見られると「もうすぐ春が来るな」と感じます。

 

 

先月、気温が上がる前に四阿の雪を下ろしました。

最近は下ろした雪が風防になって、良い休憩スポットになっているようです。

 

園内は、春の訪れをいたるところで感じられるようになって来ました。

こんな時期は楽しくなって、ついつい足元に気を配れなくなりがちなのですが、

足を滑らせたり、雪に足を取られたりと、危ない時期でもあります。

みなさま、散策の際には十分にお気をつけ下さい。

今日の西岡公園は、すこーしだけ春の気配がしました。

寒い!というより日差しが柔らかくなったような・・・少しづつ春に近づいているのでしょう。

こんな日は野鳥の囀りもたくさん聞こえてきます。あちこちでカラ類の姿を見かけました。

この時期はアカゲラやコゲラの姿も多くを見ることができます。

 

しかし!!園内にはまだまだ雪がいっぱいです!もうしばらくは動物たちの足跡が見れます。

散策路からだと園路を横切っていく足跡や木の根元に立ち寄った足跡・・・遠くには水源池の上を歩いた足跡が見れます。

 

見晴台の周りや木道からも水の流れが見え隠れしていて、少しづつ雪が減っているんだなーと感じました。

来園の際は、暖かい服装でお越しくださいね。

「西岡見聞録」2017年3月号ができました。

今回は春に目覚める生き物たちや植物について、西岡公園の様子をお伝えしています。雪解けを迎える頃、様々な生き物や植物を目にすることでしょう。ぜひ西岡公園を散策してみてくださいね。

裏面では3月に行われるスノーキャンドルについて、お伝えしています。

展示室にて無料配布しています、ぜひお手にとってご覧ください。

↓ こちらからも見ることができます。

2017年3月号見聞録

西岡公園で13年目となる「冬の西岡公園にスノーキャンドルのあかりを灯そう」

長いイベントとなりました。それもこれも深く関わってくれているボランティアさんや地域の皆さんのおかげです。

 

さてさて、そんなスノーキャンドル。

昨年は新たに出来た管理事務所の裏の広場を活用しましたが、

今年も同様に管理事務所の裏の広場をメイン会場として実施いたします!

無料の木工クラフトや、豚汁の無料配布も含めて盛りだくさんの内容で、

10時~19時の間はいつ来てもいつ帰ってもOKです。皆さん気軽に遊びに来てくださいね。

 

なお、今年も西岡南小学校おやじの会、西岡公園ボランティア(遊木森森・森の工作・植物の会・ニハルクラブ・マダム・ガイドボランティア)と西岡公園管理事務所が実行委員会をつくり開催いたします。

 

2月の子りす工房・こどもの日のテーマは「おひな様をつくろう♪」

3月3日の桃の節句に向けて、おひな様をで木の実を使って作ろう!という内容です。

 

まずは新聞紙やおはながみを使って、土台となる体を作ります。

 

土台のまわりにどんぐりや松ぼっくり、植物の種などを使って飾り付けていきます。

着物の端切れやリボンなどで着物を表現してみたり、ビーズなどで華やかにしている作品もありました。

 

新聞紙で土台をつくるに苦戦している子もいましたが、可愛らしい作品が出来上がりました。

参加してくれてみなさん、お疲れ様でした。

次回の開催もお楽しみに♪

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