啓蟄から1ヶ月

公園内からカエルの卵を持ち出す行為の禁止看板

二十四節気の一つ啓蟄(けいちつ)から1か月が経ちました。

啓蟄には、虫やカエルたちが冬の眠りから覚めて動き始める意味合いがあります。

今年の啓蟄は3月6日だったのですが、さすがに札幌でカエルはまだ活発には活動できず・・・

1ヶ月経つ今時期に活動を始めます。

 

西岡公園では、エゾアカガエルやエゾサンショウウオが動き始めるこの季節。

そろそろ園内の湧水ポイントから「キャララ」と鳴き声が聞こえてきます。

そこにはきっとエゾアカガエルのオスがいるはずなので、遠目に眺めてそっとしておいてあげてください。

運が良ければメスと出会い卵が産まれる姿を見ることが出来ますよ。

 

 

公園内からカエルの卵を持ち出す行為の禁止看板

彼らが平和に繁殖できるように駐車場に冒頭の様な看板が掲示されています。

今ある環境でふ化・繁殖できるように、卵を(もちろん大人のカエルも)持ち帰らないようご協力ください。

※公園での鳥獣魚類および植物の採取・移動・持出は禁止されています。

 

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