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生物多様性さっぽろ応援宣言

生物多様性さっぽろ応援宣言

(公財)札幌市公園緑化協会

時期の割には暖かく平穏な天気の中、西岡さかな組の野外活動最終日を迎えました。

いつも慣れ親しんだ通称:大漁川での調査は、今期まだ魚を捕れていない隊員にとってはラストチャンス!

気合いを入れて臨みました!

 

初の魚類(モツゴ)ゲットに安堵の表情

 

こちらでも初の魚類(トミヨ属淡水型)をゲット!

 

この日は、いつになくトミヨ属淡水型をいっぱい捕獲できました。

大雨のことも含めて、経年変化を追うとわかることがあるかもしれないですね。

そのほかの魚種も多く捕まえることができたので、その後の同定作業がやや大変でしたが、中学生スタッフの指揮のもと隊員たちはとっても良いチームワークを見せてくれました。

 

さて西岡さかな組では、捕獲した魚類を自分たちでスケッチに残しています。

その魚の特徴を知るためにはとても効果的で、なかなか奥深い活動なのですが、コツをつかむのはちょっと大変です。

この日は、そんな魚類のスケッチのコツをわかりやすく教えてくれるスペシャルな先生として、漫画家のかじさやかさんをお迎えしました!

(上の写真のサケは、筆を使って1分かからずに描いてしまいました・・・)

 

かじさんは、スケッチ全体のコツからそれぞれの生き物の特徴を捉えた描き方まで、とてもわかりやすい言葉で伝えてくれるので、みんないつも以上にスケッチに夢中で取り組めていました。

 

この日は、トミヨ属淡水型のほかにツチガエル(越冬幼生や若い成体)、最近よく見るヌマチチブなど、いろいろな題材をみんなで描いてくれて、その出来の良いこと良いこと。

かじさんもみんなの絵をとっても褒めてくれていましたよ!

 

さて、この日に採集した生き物やスケッチの一部を水槽展示に組み込んでみました。

一番目立つコーナーにあるので、みなさん是非ご覧になってみてください!

 

 

次回からは冬の報告展に向けたポスターづくり!

報告展をお楽しみに!

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