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生物多様性さっぽろ応援宣言

生物多様性さっぽろ応援宣言

(公財)札幌市公園緑化協会

西岡ヤンマ団

西岡公園は湖、川、湿原があるとても水環境が豊かな公園です。

そんな西岡公園で、生きもの調査をする子ども調査隊

「西岡ヤンマ団」「西岡さかな組」

それぞれに今年一緒に活動してくれるお子さんたち(対象:小学3~6年生)を募集します!!

まずは、応募条件として保護者説明会への参加(要予約)が必須となっております。

そして、説明会終了後にご応募いただきます。

さらに、定員を超えた場合には抽選となります。

参加希望者はチラシをご確認の上、西岡公園管理事務所までお電話にて保護者説明会にお申し込みください。

トンボや水辺の生きものが大好きなお子さんたちの参加を、スタッフ一同心よりお待ちしています!!

 

【保護者説明会】

日時:平成30年4月14日 10時~12時

場所:西岡公園管理事務所(札幌市豊平区西岡487)

参加費:無料

お願い(1):駐車場は管理事務所から300m程北側の駐車場をご利用ください。

お願い(2):説明会への参加は原則として保護者の方のみとなります。

問合せ・申込み/西岡公園管理事務所(011-582-0050/担当:山口・外山)

 


 

【公園内マップ】

お願い(1)の駐車場は画像左下の【P】となります。

【アクセス】

○ 地下鉄南北線「澄川駅」から中央バス西岡環状線[澄73]乗車,「西岡水源池」下車,徒歩1分
○ 地下鉄東豊線「月寒中央駅」から中央バス西岡月寒線[月82]乗車,「西岡4条14丁目」下車,徒歩15分

アクセス
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西岡公園、円山動物園と渡り歩いた西岡公園自然調査報告展ですが、

ついに終着点「札幌市博物館活動センター」へ到着しました!

近隣の小学校のお子さんたちや、化石を見に来てくれた皆さんにも、

水環境豊かな西岡公園について知っていただければと思います。

澄川、平岸近辺の皆さま、是非ご来場下さい!

なお、17日と24日の14時からは、西岡公園スタッフと博物館活動センターの学芸員さんとで館内展示について解説するミニツアーを開催します!

申込みなどは必要ありませんので、是非お立ち寄り下さい。

詳細は以下リンク先よりお確かめ下さい。

http://www.city.sapporo.jp/museum/event/event2018_3_17.html

(↑札幌市博物館活動センターホームページ)

2月18日から円山動物園で開催している「西岡公園自然調査報告展~子ども達の調査隊ヤンマ団&さかな組活動の記録~」に関連して、同会場(動物科学館ホール)にて活動報告会が2月25日(日)に行われました。

ヤンマ団とさかな組は、春から秋にかけての活動の成果をそれぞれに1枚のポスターにまとめて報告展で展示しています。この報告会ではスライド使って、1人ずつを調査の成果を発表しました。

 

最初に発表を行ったのは、西岡さかな組。

隊員は3年生~6年生、総勢9名が西岡公園の水辺の生きもの全般を調査しました。

それぞれの隊員が、楽しかった調査や好きな生きものについて発表してくれました。身振り手振りで解説をする隊員からは一生懸命伝えようとする想いが伝わってきました。

 

途中円山動物園の飼育員さんから、西岡公園で調査したコウモリのオモシロトークもありました♪

 

続いて西岡ヤンマ団の発表です。団員は2年生から6年生、総勢15名です。西岡公園のトンボの調査活動を通じて、不思議に感じたこと、もっと詳しく知りたいと感じたことなどを発表してくれました。

 

 

報告会終了後は、こども調査員が自分のポスターの前で解説する「ポスターセッション」を行いました。

 

ヤンマ団とさかな組の皆さん、保護者の皆さま本当にお疲れ様でした! 一年間の集大成として、子ども達の成長を存分に感じられる素晴らしい発表だったと思います。
そしてご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

報告展は円山動物園では3月4日(日)まで、その後は3月14日(水)~3月24日(土)博物館活動センターへ場所を移して順次展示していきます。

3月3日(土)、4日(日)の13:00~15:30は円山動物園、動物科学館ホールにで子ども達の展示解説も行います。

まだご覧になっていない皆さま、ぜひお近くの会場に足をお運びください。

2月1日から開催されている西岡公園自然調査報告展in西岡公園ですが、

残すところあと2日だけとなりました。

今年は近隣の方も会場に訪れてくれて、

「こんなにトンボいるんだね~」「ドジョウってヒゲの本数違うんだね~」

などなど、新たな発見をされている方もいましたよ♪

 

さて、そんな報告展ですが、2月12日で一度終わりまして、

その後2月18日からボリュームアップして再開します!

場所は、円山動物園の動物科学館!

円山動物園の正面入口から入ってすぐ左手の建物です。

そして、2月18、24日と3月3、4日は13時から15時過ぎまで子どもたちがポスターの前で展示解説をしてくれます!

さらに、2月25日は13時から活動報告会と題しまして、プレゼン形式で子どもたち口から調査の発表をしてもらいますよ♪

本人たちの努力の結晶を是非ご覧下さい。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

西岡公園で活動する子どもたちの調査隊

「西岡ヤンマ団」と「西岡さかな組」

合計20名以上の子どもたちは、春から秋にかけて、実際に生きものに触れ、たくさんの気づきを体験してきました。

会場では、その気づきを来場される皆さんに知っていただければ、という想いで子どもたちが作ってくれたポスターの数々が展示してあります。

わかりやすい生きものの紹介から、頑張って調べた生きものの分布調査まで、

大人でもお子さんでも楽しめる内容になっていますよ♪

 

西岡公園では2月12日(月・祝)まで、

その後は円山動物園と博物館活動センターへ場所を移して順次展示していきます!

ご自宅から訪れやすい会場で開催するときには是非ご来場下さい!

皆さまのご来場お待ちしております。

 

今年もこの季節がやってきました!!

子どもたちの自然調査隊【西岡ヤンマ団】と【西岡さかな組】は西岡公園を舞台に、

ヤンマ団はトンボを、さかな組は水辺の生き物を調査する活動です。

報告展では子どもたちが調査の成果を1枚のポスターにまとめて発表します。

子どもたちの活動の楽しさと努力が詰まった手づくりのポスター展示が札幌市内3カ所を巡りますよ♪

皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。

 

◆◇◆西岡公園自然調査報告展◆◇◆

開催期間 2月1日(木)~2月12日(月・祝)

時間 9:00~17:00

場所 西岡公園管理事務所 展示室 (札幌市豊平区西岡487)

休館日 火・水曜日

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◆◇◆西岡公園自然調査報告展 in 円山動物園◆◇◆

開催期間 2月18日(日)~3月4日(日)

開園時間(2月) 9:30~16:00

開園時間(3月) 9:30~16:30

場所 札幌市円山動物園 動物科学館(札幌市中央区宮ヶ丘3-1)

※2月25日(日)は子ども達が調査の成果を発表する「活動報告会」を行います。

※開催期間中の2月18日、24日、3月3日、4日は、子どもたちが展示解説を行います。お楽しみに♪

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◆◇◆西岡公園自然調査報告展 in 博物館活動センター◆◇◆

期間 3月14日(水)~3月24日(土)

時間 10:00~17:00

場所 札幌市博物館活動センター(札幌市豊平区平岸5条15丁目1-6)

休館日 日曜日・月曜日・祝日

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1年間西岡公園のトンボの調査を続けている西岡ヤンマ団ですが、いよいよ1年間の活動も大詰めとなってきました。

1月13日の活動は管理事務所で行う最後の活動日です。報告展、報告会へ向けてポスターを完成させ、報告会での発表原稿を仕上げていきます。

ポスターは清書書きまで終わった色用紙を本番用の用紙に貼り付けていくのですが、いざ貼ってみるとスペースが余っていたり・・・足りなかったり・・・

慌てて修正したり写真を追加する姿もみられましたが、ポスターをたくさんの方に見てもらえるようにそれぞれが工夫したポスターに仕上がりました。。

ポスターが仕上がった団員から次に発表原稿づくりに入ります。悩みながら書き上げた原稿はスタッフのOKをもらえるまで、修正を繰り返します。

一日中室内での作業でしたが、ほぼ全員がなんとか形にすることが出来て一安心しました。

 

報告展は、西岡公園のトンボの調査隊「西岡ヤンマ団」と水辺の生き物調査隊「西岡さかな組」の子ども達が、1年間の活動をまとめた記録と活動の様子が分かる展示を行います。団員それぞれが1年間がんばった成果を皆さまにぜひ!見て頂ければと思います。

11月からは報告展へ向けて活動をしているヤンマ団ですが、12月の活動日では先月に引き続きポスター作りと標本発表会を行いました。

 

午前中はポスターの下書きをスタッフに内容を確認してもらい、アドバイスをもらい修正しつつ、OKが出た団員は清書書きへと作業を進めます。

団員それぞれポスターの内容も明確になり、写真やイラストも作成しつつ作業を進めていました。A2サイズのポスターを書き上げるのはなかなか大変だと思いますが、皆真剣な眼差しで取り組んでいました。

 

お昼ごろには集中力の切れた団員が、外へ雪合戦をしに行ってました!身体も動かさないとね。

午後からは「トンボ同定テスト」と称して、団員、スタッフ全員にテストが行われました!!

ポスター作りで煮詰まっているところに、クイズ大会でもしようか?というスタッフの遊び心だったのですが「テスト」と称することで、皆真剣モードに!入団年数よりも普段からどれだけ図鑑を見て、自分で調べているかが試されるものになってしまいました。。。

 

テストの後は、前回の活動で仕上げた標本を見せ合う「標本発表会」も行われました。今年どんなトンボが印象的だったのか?標本箱でどんなところを見て欲しいか?それぞれ一言づつ発表してもらいました。

 

最後に今年1年間の活動の中で、トンボの採集を通じて調査活動で貢献した団員に特別賞が贈られました。今年多様な種のトンボを最も採集した団員には、最多種賞の金賞と銀賞を、5年生の二人が受賞。5年生の二人はその年に一番早く採集したトンボ「初見表」でも同数でトップ争いをしていて、熱心な活動の成果が表れていました。

 

そして標本をきれいに作った団員に贈られる「横山賞」は今年は残念ながら該当者無し、という結果に。しかし最多種賞銀賞を受賞した団員が、1年間の成長と熱意を評価され「努力賞」と二冠を獲得。さらに新団員でありながらスタッフの手も借りず、自ら丁寧な標本作りを行ったとして「特別新人賞」を受賞しました。

1年間の調査活動の中でそれぞれの団員に輝く部分があり、その成長と頑張りを改めて感じさせられる発表会になりました。

 

いよいよ報告展の準備も大詰めとなってきましたが、最後まで頑張りましょう。

11月に入り、いよいよ1年間の調査内容をまとめる作業が始まりました。

園内を駆けまわり、網を振りトンボを採集している調査日とは違い、一日中室内での作業になります。

団員にとっては、集中力と根気のいる地道な作業になりますが、どの団員も頑張っていましたよ!

 

まずは標本整理を進める作業手順の説明です。

昨年までとはラベルの表記など変更しているので、最後までじっくり聞いて作業開始です。

 

今年標本箱に収めるトンボを1頭1頭確認し、記録表と照らし合わせながら各種ラベルも丁寧に書き上げていきます。

実際にトンボを標本箱に収めるまでにかなりの時間が掛かりましたが、1年分の調査の結果をまとめる大切な作業の一つです。

 

標本箱にトンボを収めるには、細かな作業が続きますが団員たちの集中力がすごかったです。

低学年はまだ親御さんの協力も不可欠ですが、自分の手で仕上げたい!と思っている団員が多くそれぞれが一生懸命取り組んでいました。

 

標本箱にトンボを収め終わった団員から、報告展へ向けてポスターの下書きを開始します。

事前にテーマは決めていましたが、再度内容を見直しタイトルを変更したり、ポスターに必要なイラストや写真のサイズも決めていきます。

 

来月12月の活動は、ポスターの清書書きと標本の発表会を行います。

まだまだ地道な作業が続きますが、がんばりましょう!

10月15日、今年度最後の野外での調査活動が行われました。

ここ数日気温もグッと下がってきていたのですが、前日に日当たりの良い広場でキトンボの目撃もあり最後の調査活動に期待していたのですが・・・

 

出発前にはいつも通り、本日のスケジュールやねらい目の確認を行うのですが。今回は中学生スタッフで、先日コシアキトンボの北海道初採集という快挙を成し遂げた佐々木柊太朗くんへのヒーローインタビューの時間を設けました。

採集したコシアキトンボの標本を持ってきてもらい、採集した時の気持ちや周りの反応、どんな状況で採集出来たかなど聞くことが出来ました。最後に今の団員へ向けて、とっても素晴らしい言葉を頂きましたよ!

 

園内はすっかり紅葉が進み、日差しが無いと肌寒いぐらいでした。アキアカネを見つけることが出来ても、どのトンボもひっそりと葉や枝に止まっている様子。

昨年に引き続き、アキアカネの採卵の採集にも挑戦しましたが、すでに採卵が終わっているらしくどの個体もほとんど卵を抱えてはいないようです。

木道から園内の奥へ進んでも、トンボの姿はほとんど無く。

展望テラスでは何度か日差しが出て、その一瞬トンボが飛び立つこともありましたが、採集には至りませんでした。

 

すっかり身体が冷え切ってしまいましたが、この日は団員のお母さんたちによる手作りカレーを頂く「みんなでカレーを食べよう!」の日です。

暖かいカレーが本当に有難く、ニハル・クラブのお母さん方には本当に感謝でした。

 

午後からの活動は、羽化殻の標本の作り方とヤゴクイズが行われました。

今年は年度初めに羽化殻の採集もやってみよう!と提案があり、この日1年間採集した羽化殻を持参してもらいました。

横山先生からは、事前に水でふやかしたヤゴの抜け殻、羽化殻が全員分用意され、羽化殻を標本する際の取扱いを教わりました。

細かな作業に皆真剣に取り組んでいて、今年入ったばかりの新団員も丁寧にヤゴの手足を整えている姿が見れました。

 

その後は孵化したばかりのヤゴを顕微鏡で観察したり、ヤゴの羽化殻クイズが行われました。

来年はこれまで以上に羽化殻やヤゴについても注目してみるといいですね!

 

次回からは標本の整理や報告展へ向けての活動となります。室内での活動が中心になりますが、最後まで頑張りましょうね!