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生物多様性さっぽろ応援宣言

生物多様性さっぽろ応援宣言

(公財)札幌市公園緑化協会

西岡ヤンマ団

今日は西岡ヤンマ団、今年度初めての野外調査日です。

天気は曇りの予報ですが、気温が高め・・・ムシムシとした一日になりそうです。

 

活動の予定を確認した後、図鑑や資料に目を通し、今日の調査活動の目標を決めて

この時期見られるトンボの同定ポイントを全員で確認してから園内へ出発です!

ヤンマ団出発前

 

トンボの採集調査と同時に、前回雨のため設置出来なかった調査地看板を巡る形で園内へ出ます。

団員力作の細やかなイラストが多く、来園者の皆さまにもぜひ見て頂ければと思います。

ヤンマ団看板設置

ヤンマ団看板設置2

 

今年度は、活動日以外での採集調査に精を出す団員も多く、初見表にはたくさんの団員の名前が記入されています。

さらに来園者の皆さまからの情報も加わり、団員にとっても「いつ、どこで見られたのか?」といった調査活動の目安になります。

曇り空の下、早速初見を更新した団員も・・・西岡公園では珍しいアオヤンマです!

ヤンマ団アオヤンマ採集

昨年からアオヤンマを狙っていた団員も多く、他の団員たちも俄然やる気が出たようです。

ヤンマ団採集調査

今日の活動では、他にもモノサシトンボやコエゾトンボ、タカネトンボ、シオカラトンボなど5種確認されました。

初見表は、西岡公園にいらっしゃった来園者の皆さまにも新たな発見にもなるかと思われます。

ぜひ管理事務所にお越しの際には、目に留めて頂き情報交換の場になれば幸いです。

 

午後からは調査活動の記録をまとめます。

ヤンマ団調査記録のまとめ

午前中には「同定の仕方」のレクチャーも受けているので、まずは自分の目でしっかり観察して種の同定を行います。

今年入団した新団員もじっくり観察です。

慣れるまではかなり大変だと思いますが、回数を重ねれば大丈夫!

ヤンマ団スタッフレクチャー中

スタッフの他にも頼もしい中学生スタッフもサポートしてくれていますから!

 

来月の活動日にはもっと多くの種に出会えることを願って!

調査活動がんばりましょう。

平成30年度の西岡ヤンマ団の活動が始まりました!

初回活動日は入団式が行われ、新団員には調査員帽子などの団員グッツが手渡されました。

ヤンマ団入団式の様子

新団員の自己紹介

新団員はやや緊張の面持ちでしたが、きっとすぐにヤンマ団に馴染んでくれることと思います。

入団式ではスタッフ、中学生スタッフの自己紹介、そして継続団員たちの今年度の目標も発表してもらいました。

 

その後、調査活動中のルールや西岡公園のトンボの紹介などのお話を聞いていから、調査地の看板作りを行いました。

西岡公園のトンボ紹介

6カ所の看板を作成しするのですが、1つの看板に2人ずつペアになって作成します。

人数の足りないところは中学生スタッフにも手伝ってもらいました。

ベテラン団員が新団員に手ほどきしている姿も見られ、頼もしい限りです。

看板作成中、新団員も活躍

看板作成中の真剣な様子

看板作成を手伝う中学生スタッフ

園内をまわっていると来園者の皆さまの目に触れることもあるかと思います。

ぜひ子どもたちの力作を見て頂ければと思います。

 

いつも賑やかな昼食時間が終わると、いよいよ看板設置!

の予定だったのですが、この日は朝からずっと雨が止まず設置は後日となってしまいました。

 

その分午後は室内でヤゴについて学ぶ時間を多く設けることにしました。

今年はヤゴの観察だけではなく、西岡公園で見られるヤゴの同定の仕方や

ヤゴの飼育についてのお話がありました。

ぜひこの時間で学んだことを生かして、報告展の参考にして欲しいと思います。

ヤゴの飼育方法解説中

 

次回活動日は6月23日を予定しています。

いよいよ捕虫網を持って園内へ採集調査となりますが、お天気に恵まれることを願って!

西岡公園は湖、川、湿原があるとても水環境が豊かな公園です。

そんな西岡公園で、生きもの調査をする子ども調査隊

「西岡ヤンマ団」「西岡さかな組」

それぞれに今年一緒に活動してくれるお子さんたち(対象:小学3~6年生)を募集します!!

まずは、応募条件として保護者説明会への参加(要予約)が必須となっております。

そして、説明会終了後にご応募いただきます。

さらに、定員を超えた場合には抽選となります。

参加希望者はチラシをご確認の上、西岡公園管理事務所までお電話にて保護者説明会にお申し込みください。

トンボや水辺の生きものが大好きなお子さんたちの参加を、スタッフ一同心よりお待ちしています!!

 

【保護者説明会】

日時:平成30年4月14日 10時~12時

場所:西岡公園管理事務所(札幌市豊平区西岡487)

参加費:無料

お願い(1):駐車場は管理事務所から300m程北側の駐車場をご利用ください。

お願い(2):説明会への参加は原則として保護者の方のみとなります。

問合せ・申込み/西岡公園管理事務所(011-582-0050/担当:山口・外山)

 


 

【公園内マップ】

お願い(1)の駐車場は画像左下の【P】となります。

【アクセス】

○ 地下鉄南北線「澄川駅」から中央バス西岡環状線[澄73]乗車,「西岡水源池」下車,徒歩1分
○ 地下鉄東豊線「月寒中央駅」から中央バス西岡月寒線[月82]乗車,「西岡4条14丁目」下車,徒歩15分

アクセス
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西岡公園、円山動物園と渡り歩いた西岡公園自然調査報告展ですが、

ついに終着点「札幌市博物館活動センター」へ到着しました!

近隣の小学校のお子さんたちや、化石を見に来てくれた皆さんにも、

水環境豊かな西岡公園について知っていただければと思います。

澄川、平岸近辺の皆さま、是非ご来場下さい!

なお、17日と24日の14時からは、西岡公園スタッフと博物館活動センターの学芸員さんとで館内展示について解説するミニツアーを開催します!

申込みなどは必要ありませんので、是非お立ち寄り下さい。

詳細は以下リンク先よりお確かめ下さい。

http://www.city.sapporo.jp/museum/event/event2018_3_17.html

(↑札幌市博物館活動センターホームページ)

2月18日から円山動物園で開催している「西岡公園自然調査報告展~子ども達の調査隊ヤンマ団&さかな組活動の記録~」に関連して、同会場(動物科学館ホール)にて活動報告会が2月25日(日)に行われました。

ヤンマ団とさかな組は、春から秋にかけての活動の成果をそれぞれに1枚のポスターにまとめて報告展で展示しています。この報告会ではスライド使って、1人ずつを調査の成果を発表しました。

 

最初に発表を行ったのは、西岡さかな組。

隊員は3年生~6年生、総勢9名が西岡公園の水辺の生きもの全般を調査しました。

それぞれの隊員が、楽しかった調査や好きな生きものについて発表してくれました。身振り手振りで解説をする隊員からは一生懸命伝えようとする想いが伝わってきました。

 

途中円山動物園の飼育員さんから、西岡公園で調査したコウモリのオモシロトークもありました♪

 

続いて西岡ヤンマ団の発表です。団員は2年生から6年生、総勢15名です。西岡公園のトンボの調査活動を通じて、不思議に感じたこと、もっと詳しく知りたいと感じたことなどを発表してくれました。

 

 

報告会終了後は、こども調査員が自分のポスターの前で解説する「ポスターセッション」を行いました。

 

ヤンマ団とさかな組の皆さん、保護者の皆さま本当にお疲れ様でした! 一年間の集大成として、子ども達の成長を存分に感じられる素晴らしい発表だったと思います。
そしてご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

報告展は円山動物園では3月4日(日)まで、その後は3月14日(水)~3月24日(土)博物館活動センターへ場所を移して順次展示していきます。

3月3日(土)、4日(日)の13:00~15:30は円山動物園、動物科学館ホールにで子ども達の展示解説も行います。

まだご覧になっていない皆さま、ぜひお近くの会場に足をお運びください。

2月1日から開催されている西岡公園自然調査報告展in西岡公園ですが、

残すところあと2日だけとなりました。

今年は近隣の方も会場に訪れてくれて、

「こんなにトンボいるんだね~」「ドジョウってヒゲの本数違うんだね~」

などなど、新たな発見をされている方もいましたよ♪

 

さて、そんな報告展ですが、2月12日で一度終わりまして、

その後2月18日からボリュームアップして再開します!

場所は、円山動物園の動物科学館!

円山動物園の正面入口から入ってすぐ左手の建物です。

そして、2月18、24日と3月3、4日は13時から15時過ぎまで子どもたちがポスターの前で展示解説をしてくれます!

さらに、2月25日は13時から活動報告会と題しまして、プレゼン形式で子どもたち口から調査の発表をしてもらいますよ♪

本人たちの努力の結晶を是非ご覧下さい。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

西岡公園で活動する子どもたちの調査隊

「西岡ヤンマ団」と「西岡さかな組」

合計20名以上の子どもたちは、春から秋にかけて、実際に生きものに触れ、たくさんの気づきを体験してきました。

会場では、その気づきを来場される皆さんに知っていただければ、という想いで子どもたちが作ってくれたポスターの数々が展示してあります。

わかりやすい生きものの紹介から、頑張って調べた生きものの分布調査まで、

大人でもお子さんでも楽しめる内容になっていますよ♪

 

西岡公園では2月12日(月・祝)まで、

その後は円山動物園と博物館活動センターへ場所を移して順次展示していきます!

ご自宅から訪れやすい会場で開催するときには是非ご来場下さい!

皆さまのご来場お待ちしております。

 

今年もこの季節がやってきました!!

子どもたちの自然調査隊【西岡ヤンマ団】と【西岡さかな組】は西岡公園を舞台に、

ヤンマ団はトンボを、さかな組は水辺の生き物を調査する活動です。

報告展では子どもたちが調査の成果を1枚のポスターにまとめて発表します。

子どもたちの活動の楽しさと努力が詰まった手づくりのポスター展示が札幌市内3カ所を巡りますよ♪

皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。

 

◆◇◆西岡公園自然調査報告展◆◇◆

開催期間 2月1日(木)~2月12日(月・祝)

時間 9:00~17:00

場所 西岡公園管理事務所 展示室 (札幌市豊平区西岡487)

休館日 火・水曜日

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◆◇◆西岡公園自然調査報告展 in 円山動物園◆◇◆

開催期間 2月18日(日)~3月4日(日)

開園時間(2月) 9:30~16:00

開園時間(3月) 9:30~16:30

場所 札幌市円山動物園 動物科学館(札幌市中央区宮ヶ丘3-1)

※2月25日(日)は子ども達が調査の成果を発表する「活動報告会」を行います。

※開催期間中の2月18日、24日、3月3日、4日は、子どもたちが展示解説を行います。お楽しみに♪

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◆◇◆西岡公園自然調査報告展 in 博物館活動センター◆◇◆

期間 3月14日(水)~3月24日(土)

時間 10:00~17:00

場所 札幌市博物館活動センター(札幌市豊平区平岸5条15丁目1-6)

休館日 日曜日・月曜日・祝日

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1年間西岡公園のトンボの調査を続けている西岡ヤンマ団ですが、いよいよ1年間の活動も大詰めとなってきました。

1月13日の活動は管理事務所で行う最後の活動日です。報告展、報告会へ向けてポスターを完成させ、報告会での発表原稿を仕上げていきます。

ポスターは清書書きまで終わった色用紙を本番用の用紙に貼り付けていくのですが、いざ貼ってみるとスペースが余っていたり・・・足りなかったり・・・

慌てて修正したり写真を追加する姿もみられましたが、ポスターをたくさんの方に見てもらえるようにそれぞれが工夫したポスターに仕上がりました。。

ポスターが仕上がった団員から次に発表原稿づくりに入ります。悩みながら書き上げた原稿はスタッフのOKをもらえるまで、修正を繰り返します。

一日中室内での作業でしたが、ほぼ全員がなんとか形にすることが出来て一安心しました。

 

報告展は、西岡公園のトンボの調査隊「西岡ヤンマ団」と水辺の生き物調査隊「西岡さかな組」の子ども達が、1年間の活動をまとめた記録と活動の様子が分かる展示を行います。団員それぞれが1年間がんばった成果を皆さまにぜひ!見て頂ければと思います。

11月からは報告展へ向けて活動をしているヤンマ団ですが、12月の活動日では先月に引き続きポスター作りと標本発表会を行いました。

 

午前中はポスターの下書きをスタッフに内容を確認してもらい、アドバイスをもらい修正しつつ、OKが出た団員は清書書きへと作業を進めます。

団員それぞれポスターの内容も明確になり、写真やイラストも作成しつつ作業を進めていました。A2サイズのポスターを書き上げるのはなかなか大変だと思いますが、皆真剣な眼差しで取り組んでいました。

 

お昼ごろには集中力の切れた団員が、外へ雪合戦をしに行ってました!身体も動かさないとね。

午後からは「トンボ同定テスト」と称して、団員、スタッフ全員にテストが行われました!!

ポスター作りで煮詰まっているところに、クイズ大会でもしようか?というスタッフの遊び心だったのですが「テスト」と称することで、皆真剣モードに!入団年数よりも普段からどれだけ図鑑を見て、自分で調べているかが試されるものになってしまいました。。。

 

テストの後は、前回の活動で仕上げた標本を見せ合う「標本発表会」も行われました。今年どんなトンボが印象的だったのか?標本箱でどんなところを見て欲しいか?それぞれ一言づつ発表してもらいました。

 

最後に今年1年間の活動の中で、トンボの採集を通じて調査活動で貢献した団員に特別賞が贈られました。今年多様な種のトンボを最も採集した団員には、最多種賞の金賞と銀賞を、5年生の二人が受賞。5年生の二人はその年に一番早く採集したトンボ「初見表」でも同数でトップ争いをしていて、熱心な活動の成果が表れていました。

 

そして標本をきれいに作った団員に贈られる「横山賞」は今年は残念ながら該当者無し、という結果に。しかし最多種賞銀賞を受賞した団員が、1年間の成長と熱意を評価され「努力賞」と二冠を獲得。さらに新団員でありながらスタッフの手も借りず、自ら丁寧な標本作りを行ったとして「特別新人賞」を受賞しました。

1年間の調査活動の中でそれぞれの団員に輝く部分があり、その成長と頑張りを改めて感じさせられる発表会になりました。

 

いよいよ報告展の準備も大詰めとなってきましたが、最後まで頑張りましょう。