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生物多様性さっぽろ応援宣言

生物多様性さっぽろ応援宣言

(公財)札幌市公園緑化協会

自然情報

昨日天気予報では曇りになっていましたが、お昼前から快晴となり少し汗ばむぐらいの散策となりました♪

まだ5月中旬・・・市内より1~2週間は開花が遅い西岡公園ですが、少しづつ花も見られるようになり、なかなか期待が出来そうなガイドウォークでした。

 

まずは散策路横の階段に確認していた「センボンヤリ」を探しに・・・秋にはたんぽぽのような毛の生えた実をつけるのですが、小ぶりの白い花を付けていました。

まだ株は少ないようで、ひっそりと咲いていましたよ。

 

西側の散策路には蕾をつけた山野草が多く見られましたが、開花は1~2週間先でしょうか?

こちらは葉っぱの形もお花のような「クルマバソウ」

そして「マイヅルソウ」

どちらも白い花を咲かせます。群生していることが多いので、散策路のあちこちでまとまって咲くのが見られます。

 

落ち葉の中で彩りを加えてくれているのは「タチツボスミレ」

現在のところ、西側の散策路で見られます。

 

 

木道では「ミズバショウ」がすっかり大きくなり、葉の大きさは50㎝以上となりました。

まだ白い苞も見られますが、ほとんどが倒れ始めています。

 

現在木道から楽しめる花は「オオバナノエンレイソウ」です。

 

色合いが目立ちませんが「ネコノメソウ」も咲いています。

 

 

東側の散策路では、「ヒトリシズガ」が開花しました。一斉に咲き始めたようで、見ごたえがありますよ!

 

忙しく咲き始めた花たちを、ぜひ見に来てくださいね。

管理事務所では園内の見どころも紹介してます、スタッフにお声掛けください。

皆さまの来園お待ちしています。

今日は午前中に雨が一時降りましたが、その後は晴れたり曇ったりと少し不安定な天気です。

せっかくなので管理事務所の周辺だけですが1時間ほど散策してみたので、園内の様子を少しご紹介します。

 

散策路の両脇には、蕾を付け始めたマイヅルソウ。

白い花は小さいですが、園内では群生してるので咲きそろうとなかなか見ごたえがあり、花の形も可愛らしいです。

さらに秋になり実が真っ赤になると、まるで小さな赤いビー玉のようで・・・葉と実のコントラストがとっても綺麗!

実は長い間楽しめる山野草だと思います。

 

散策路で、雨上がりに早速この方に出会えました。

↓ サッポロマイマイですね!なかなか立派なストライプ模様です。

 

管理事務所からすぐ近い、八ッ橋に向かう階段脇ではエンレイソウが楽しめました。

 

八ッ橋周辺にはツクシが出ていました。春の訪れを感じる景色ですね。

 

今日は少し水源池を抜ける風が強いです。

この時期はまだ気温が上がったり、下がったりと油断できませんので、防寒着を忘れずに自然散策をお楽しみください。

 

西岡さかな組の活動で採集したカエルの卵塊を一部展示していたのですが、

無事に孵化したオタマジャクシを展示室で展示しています。

その親にあたるエゾアカガエルと、さらにツチガエルを迎えて、

「西岡公園で見つけやすい2大カエル」を展示中です♪

(カエルはGW後に棲んでいたところに帰ってもらいます)

 

さらに、西岡公園の園路を悠然と散歩していたというクサガメ。

来園された方が連れてきてくれました・・・

本来、北海道にはいないはずのカメですが、家で飼えなくなった子たちが放されるケースがあるようで、西岡公園でも稀に捕獲されます。

せっかくなので、飼い主に最後まで面倒をみていただきたい意図を踏まえて展示させていただいています。

たまに日光浴する様を見ることが出来るかも。

 

ゴールデンウィークの西岡公園は生き物好きのお子さんや野鳥好きの大人の方などでにぎわっています。

ご来園の際には是非管理事務所へお立ち寄りになって、彼らに会ってみてください!

公園内での動植物の採取は禁止されているのですが、管理事務所ではじっくりと間近で観察することができますよ♪

 

 

例年4月中旬から下旬に見頃を迎えるミズバショウですが、今年もそろそろ見頃になっていると言っても良いのではないでしょうか!?

今日は気温も高く、晴天に恵まれ散策日和でした。

 

木道の様子はこちら ↓ ↓ ↓

 

ミズバショウの高さは15~20㎝ほどで、苞が真っ白でとても綺麗ですよ!!

 

木道からはエゾアカガエルの鳴き声も聞こえましたが、今日はウグイスの囀りを聞きながら散策が楽しめたようです。

ぜひ、皆さまのご来園をお待ちしてます。

4月14日(金)に今年度最初のガイドウォークが開催されました。

ここ数日気温も高く、雪解けも進んでいますがまだ園内は雪の残っている箇所も多くみなさん長靴での参加です!

来園の際には、ぜひ長靴でお越しくださいね。

園内ではフキノトウがあちこちで開花しています。

日差しは春を感じられるほど、ずいぶん暖かくなりました。

 

そして木道からのミズバショウの様子は こちら ↓

ミズバショウの高さが10~15㎝ほどでしょうか?

白い苞も確認できました。

ほとんどの苞は開いていませんが、開花しているミズバショウも確認できました。

湿地の残雪を心配していましたが、ミズバショウの見頃は例年通り4月中旬から下旬になりそうです。

みなさまのご来園、お待ちしてます。

 

毎年恒例の園内ガイドウォークが、ついに今週金曜日からスタートします!

西岡公園の山野草、樹木などに詳しいガイドボランティアの方と一緒に公園内を散策してみませんか?

山野草の観察が始めての方から、常連の方、はたまたガイド本人まで、いっしょに西岡公園の季節の移ろいを楽しんでいけたら幸いです。

参加をご希望の方は開催日の13時までに、西岡公園管理事務所へお越しください。

みなさまのご参加お待ちしております!

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西岡公園ガイドウォーク

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参加費:100円(保険込)

時 間:13時~15時

4月の開催日:4/14、4/21、4/28

服装:長袖、帽子をおすすめします。歩きなれた靴。

(4月は雪解け時期なので、長靴かミドルカット以上のブーツをオススメします)

お問い合わせ:西岡公園管理事務所(011-582-0050)

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朝から強風で体感温度がとても寒く感じる西岡公園です。

南側から北側に風が抜け、木道や水源池の築堤付近では身体がちょっとよろけてしまうほど。

園内では木と木がこすれ合う音が「キュッキュッ」と聞こえ、まるで何かの生き物が鳴いているようでした。

 

そんな強風吹く中、野鳥は少ないかな?と思っていたのですが

木道ではあちこちでシマエナガの鳴き声が聞こえました、特徴のある鳴き声なので覚えておくと見るチャンスが増えますよ。

「チュリリ、チュルリ」「ジュリリ、ジュリリ」などと聞こえます。

動きは早いのですが、今日は首をかしげる可愛らしい姿を見ることが出来ました。

 

木道では他にもキセキレイやウソなど夏鳥と冬鳥が混ざって見れたので、ちょっとお得な気分でした。

 

そしてミズバショウの芽をたくさん確認することが出来ました!

雪解け水が増えて大半がまだ水中ですが、木道沿いにいくつも確認出来たので、これからが楽しみです。

木道からの様子はこちら ↓

 

毎年、ミズバショウの見頃は4月中旬から下旬とご案内させていただいてますが、こちらのHPからも随時発信していきます。

どうぞ参考になさって、ご来園ください。

ここ2日ほど気温がグッと上がりましたね。

西岡公園でも野鳥の囀りが賑やかな季節を迎えています。日当たりの良い斜面ではフキノトウが開花していました。

 

春の西岡公園といえばミズバショウですが、まだ芽を出し始めたばかり、と言ったところでしょうか。

今年は残雪も多く見晴台から見える水の流れのある場所で、やっと確認が出来ましたが、湿原には多くの雪が残っています。

 

散策にはとても気持ちの良い時期なのですが、公園にお越しの際には長靴がお勧めです。

散策路で雪に足を取られ、ズボッと埋まってしまうこともありますので、手袋もあった方が良いかと思われます。

 

そして引き続き木道の一部が冬季通行止めなっています。来園者の皆さまにはご迷惑おかけしますが、安全面のためご協力とご理解をお願いします。

通行可能な木道に関しては除雪作業を行っておりますが、木道の幅が狭くなっている場所もありますのでご通行の際にはくれぐれもお気をつけください。

今朝の西岡公園は晴天!真っ白な雪が眩しいぐらい、雪の白と青空がとっても綺麗です♪

風もほとんどなく、日頃に比べれば暖かいと言えるのですが(笑)今日の最高気温は0℃です。暖かい服装で来園される事をお勧めします。

足元は長靴が一番良いかもしれませんね。

ここ数日、ほんの少し気温が上がり始め、雪の表面も溶け始めているからでしょうか?

動物たちの足跡がくっきり残っていました。足跡には指跡、爪痕まで観察できましたよ!

水源池に流れる水の流れは、木道下の周りの雪や氷を溶かし始めました。しかし木道にはしっかり雪が積もったまま残っています。その厚さは数十センチにもなりますので、足元に十分注意してご通行願います。

最近発見した樹洞

雪面の傍で、キツネやテンが侵入できる高さなので動物の巣には不向きですが、

樹洞の観察には良いかもしれないですね。

反対側にも大き目の樹洞が・・・

中の方まで掘れているので、覗いてみると面白いですよ。

 

 

気温が高くて、水源池に流入する水の道が見えてきました。

水源池は、場所によって深さや水温が変わります。

水源池の水の流れがほとんど無い場所(さらに言えば水底)に比べて、水が入っていっているあたりの水温はやや冷たいはずです。

 

 

バッコヤナギの花芽は、陽気につられてフワフワになってきました。

自由広場でこの光景が見られると「もうすぐ春が来るな」と感じます。

 

 

先月、気温が上がる前に四阿の雪を下ろしました。

最近は下ろした雪が風防になって、良い休憩スポットになっているようです。

 

園内は、春の訪れをいたるところで感じられるようになって来ました。

こんな時期は楽しくなって、ついつい足元に気を配れなくなりがちなのですが、

足を滑らせたり、雪に足を取られたりと、危ない時期でもあります。

みなさま、散策の際には十分にお気をつけ下さい。