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生物多様性さっぽろ応援宣言

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(公財)札幌市公園緑化協会

ボランティア活動

 

西岡公園「冬の西岡公園にスノーキャンドルのあかりを灯そう」いよいよ開催です!!!

現在、管理事務所の裏の広場をメイン会場で雪像づくりが行われています。

昨日までは雪も固くなり、どうなることかと思っていましたが・・・

今朝は久しぶりの積雪で20㎝ほど積もり、青空の下、賑やかな子どもたちの声が響き渡っています。

 

無料の木工クラフトや、豚汁の無料配布も含めて盛りだくさんの内容となっています。

10時~19時の間はいつ来てもいつ帰ってもOKですので、皆さん気軽に遊びに来てくださいね。

是非暖かい服装、手袋や帽子、濡れた時の着替えなども持参のうえお越しになってください。

西岡公園で13年目となる「冬の西岡公園にスノーキャンドルのあかりを灯そう」

長いイベントとなりました。それもこれも深く関わってくれているボランティアさんや地域の皆さんのおかげです。

 

さてさて、そんなスノーキャンドル。

昨年は新たに出来た管理事務所の裏の広場を活用しましたが、

今年も同様に管理事務所の裏の広場をメイン会場として実施いたします!

無料の木工クラフトや、豚汁の無料配布も含めて盛りだくさんの内容で、

10時~19時の間はいつ来てもいつ帰ってもOKです。皆さん気軽に遊びに来てくださいね。

 

なお、今年も西岡南小学校おやじの会、西岡公園ボランティア(遊木森森・森の工作・植物の会・ニハルクラブ・マダム・ガイドボランティア)と西岡公園管理事務所が実行委員会をつくり開催いたします。

 

西岡公園では、日ごろ6つのボランティア団体さんが関わってくれています。

そんなお世話になっているボランティアさん同士の交流の場として、みんなでクリスマスリースを作る会を開きました。

西岡公園

西岡公園

普段は出会う機会が限られるみなさんですが、昼のひと時を楽しくおしゃべりをしながら過ごしていただくことが出来たのではないでしょうか。

ちなみにこの催しの準備をしてくれたのは、西岡公園の維持管理の面でもいつも手助けをしてくれている“森の工作”の皆さんです。

西岡公園では様々な団体さんが相互に協力し合って活動しています。

興味のある方は西岡公園のイベント開催日などにお越しいただけると、

それぞれの団体さんの活動を垣間見ることが出来ますよ♪

西岡公園

西岡公園/にしおかピクニック

今秋最後かもしれない暖かい陽気につつまれたなか

西岡公園では「にしおかピクニック」が開催されました!

 

まずは西岡公園で活動する西岡ヤンマ団や西岡さかな組の子どもたちが用意したブース

西岡公園/にしおかピクニック

「魚+カエル+ヤゴの水そう展示&解説」

イベント前日に冷たい川の中で見つけてきた多種多様な生きものたちを自ら解説!

西岡公園/にしおかピクニック

「釣りぼり式の西岡公園クイズ」

手作りのミニチュア西岡水源池を舞台にした釣り堀クイズ。

クイズに参加すると隊員特製の景品がゲットできました!

西岡公園/にしおかピクニック

「トンボ観察会」

西岡ヤンマ団が園内のトンボ観察スポットや、今見ることが出来るトンボを実際に採集して解説!

当日参加の方も含めて満員となり大盛況でした~

 

ほかにも西岡公園に関わってくれている様々な団体との連携によりたくさんのブースが出店♪

西岡公園/にしおかピクニック

手作り雑貨&焼き菓子の販売

西岡公園/にしおかピクニック

子どもたちを対象にした木工クラフト教室

西岡公園/にしおかピクニック

いつもとは場所を移してのプレーパークや園内縦走(!?)のオリエンテーリング

にしおかピクニック

紅葉の園内を一周!西岡公園ガイドウォーク

西岡公園/にしおかピクニック

西岡南小学校おやじの会による白熱の生きもの探しゲーム

西岡公園/にしおかピクニック

西岡公園/にしおかピクニック

西岡水源池の造成に大きく関わる札幌軟石を使用したクラフト&紙芝居

西岡公園/にしおかピクニック

西岡公園/にしおかピクニック

道産小麦の美味しいパンや、不思議な七色を作り出すくるくるレインボー

 

西岡公園/にしおかピクニック

美味しい移動販売車も駆けつけてくれて大盛況の中で

にしおかピクニックは幕を閉じました。

 

来場していただいた皆さま

開催にあたりご協力いただいた皆さま

本当にありがとうございました!

 

ちなみに、西岡公園の紅葉ピークはこれからです!

来た事がある方は何度でも、初めての方も是非一度、

西岡公園の紅葉をご覧になってみてください。

お待ちしております。

 

 

にしおかピクニック

10月15日に、西岡公園と地域の方々がいっしょにイベントを開催します!

紅葉がピークになる時期に、木々の色合いや、昆虫シーズンの静まりを彩るトンボたちをはじめ、

木工クラフト教室や西岡公園の色々なところで目に付く札幌軟石を使ってのクラフト、

さらには西岡公園のイベントでおなじみの美味しい食べもの屋さんもやってきますよ!

西岡公園の面白いところをギュッと詰め込んだ【にしおかピクニック】へどうぞお越しください♪

※駐車可能台数に限りがあります。出来るだけ公共の交通機関でお越しください。

※荒天中止の場合には、10月15日午前8:00までにホームページ上に掲載します。

 

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イベント名 : にしおかピクニック

日時 : 2016年10月15日 10:00~15:00

開催場所 : 西岡公園管理事務所~駐車場にかけて

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↓ ↓ ↓ 事前申し込みイベント ↓ ↓ ↓

 

■■■ガイドウォーク■■■

西岡公園のガイドボランティアによる、紅葉ガイドウォーク。

黄葉と紅葉のグラデーションを楽しみましょう♪

来春への準備に入っている植物にも出会えるかも。。。

時間 : 10:00~12:00

料金 : 100円(保険込)

定員 : 20名(事前申込者優先)

集合場所 : 西岡公園管理事務所 (イベント開始10分前にお集まりください)

 

■■■トンボ観察会■■■

西岡公園の調査隊「西岡ヤンマ団」による園内のトンボ観察ポイント案内ツアー♪

子どもたち自作のトンボ紹介プラカードを元に、道内での一湖沼最多の

トンボ発見数を誇る西岡公園をご紹介します。

時間 : 13:00~15:00

料金 : 100円(保険込)

定員 : 20名(事前申込者優先)

集合場所 : 西岡公園管理事務所 (イベント開始10分前にお集まりください)

 

□□□申し込み方法□□□

西岡公園管理事務所(011-582-0050)までお電話いただくか、

受付窓口までお越しください。

オオハンゴンソウ

特定外来生物に指定されている「オオハンゴンソウ」

キク科オオハンゴンソウ属の多年草で、明治中期に日本に入ってきたこの植物は、

非常に適応能力が高く、北海道~沖縄、道端~湿地

どこでも根付いて咲きます。

地下茎でも種でも増えます。

背も高く、周りの在来種にとって生きづらい環境を作り出す恐れがあります。

 

オオハンゴンソウ防除

西岡公園では、放っておくとどんどん増えるこの植物を防除する活動を続けています。

今年は、西岡公園のボランティア団体「植物の会」をはじめとした有志14名が集まり、

およそ2時間の作業で西岡公園内で7.5kg、西岡水源池の上流部でその4倍ほどの量を抜き取ってきました。

 

オオハンゴンソウ防除

地下茎でも種でも増えてしまう植物なので、きっちり抜き取らねばならず、

なかなか大変な作業ですが、ここ数年で年々数は減っており、

この活動の効果を感じることが出来ると、みんなのやる気に繋がってきます。

 

オオハンゴンソウ防除

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

オオハンゴウソウ防除

オオハンゴンソウが残っているようであれば、今秋に次の活動を予定しています。

継続は力なり!です。

 

前回に続いて植物の会では専門家を招いて、カヤツリグサ科、イネ科、シダ類を調査することになりました。

今回はその一部を紹介します。

最初はサッポロスゲ(カヤツリグサ科)。図鑑ではタガネソウで解説してありました。

この写真では細い葉の植物です。

 

 

 

つぎはイトアオスゲ(カヤツリグサ科)。こちらの図鑑ではアオスゲしか

掲載されていません。

 

コヌカグサ(イネ科)細くて穂をつけているものです。

 

ワラビ(コバノイシカグマ科)が掲載されていないのも不思議でした。

 

ホソバナライシダ(オシダ科)。

 

クサソテツ(イワデンダ科)。コゴメといえばわかりやすいでしょうか?

 

ヤマイヌワラビ(イヌワラビ科)

 

ヒメシラスゲ(カヤツリグサ科)の花。トクサといっしょに写ってしまいました。

 

ビロードスゲ(カヤツリグサ科)。果胞にビロード状の毛を密布すると

書かれている文献があるように、かなり細かい観察が必要です。

 

オオカワズスゲ(カヤツリグサ科)はミノボロスゲで解説あり。

背の高い穂を付けたスゲです。

 

アブラガヤ(カヤツリグサ科)です。

このほかたくさんのカヤツリグサ科、イネ科、シダ類の解説がありました。

いずれにしても、この写真のレベルではとうてい確認できませんので、おおざっぱな

紹介とさせてください。

 

 

 

 

 

今回はスゲ科を中心に調査することになりました。

なかなか難しい種類なので、事前に作戦会議。総勢9名です。

植物の会

最初はサッポロスゲ。細い葉の方です。

こちらはシダ類ですが、ミヤマワラビ。

いずれ、シダ類にも造詣を深めようというわけです。

 

イチヤクソウの仲間が勢ぞろいしました。

ヒトツバイチヤクソウ

 

ウメガサソウ

 

コイチヤクソウ

 

ジンヨウイチヤクソウ

 

そしてイチヤクソウ。葉の裏が赤いです。

 

ウマノミツバはこれから。

 

フタリシズカもまだ見られます。

 

ミヤマクワガタを初めて観察。

 

ムネアカオオアリは枯れた樹木の中に営巣し、

クマゲラはそれを食べるため穴をあけます。

 

こちらはヒメシラスゲでしょうか?肝心のスゲ類

は今後の調査結果になります。

 

木道の周辺にはたくさんのスゲ類、ヨシなど、

大群落を形成しています。これらが作る景観は、

また、西岡水源池の貴重な財産なのだと思われます。

こちらはヨシの群落。

 

 

 

西岡公園では見られない植物を探そうと西岡レクの森ルートへ出かけました。

月寒寒川左岸口

月寒川右岸口近くの様子です。

少し進むと、西岡公園に逆戻り?と思うようなミズバショウの

群落がありました。

尾根を越えるとところで、ミズナラの並木があります。森の中の並木とは!

コウヤワラビを撮るつもりでしたが、ボードウォークが入っていました。

散策路は、かなり泥んこになっているところがありますので助かります。

ミヤマザクラが歓迎してくれました。

ベニバナイチヤクソウです。

このほか、エゾニワトコ、コンロンソウ、ズダヤクシュ、オドリコソウ、

オオバタネツケバナなどたくさんの草花に出会いました。

次は源流まで、さかのぼりたいものです。

小雨の中、第3回目の植物の会が開かれました。

今回は、アオダモの生育を調べるため、10mの方形区内で50本近いアオダモの幼木を

マーキングしました。

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アオダモは生長が遅いので、観察には長い年月が必要です。

もう一つの調査は1mの小さな方形区内で稚樹の観察。

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こちらではどんな植物が出てくるのか楽しみです。来年くらいには、かなり観察できるのではとおもわれます。

このあと過年度設定した調査区を回り、管理事務所に戻りました。

途中、エンレイソウ、キクザキイチゲ、ネコノメソウ、エゾエンゴサク、ナニワズ、

アクシバなどを観察することができました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ナニワズ

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タチツボスミレ

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ミヤマエンレイソウ

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オオバナノエンレイソウ

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キクザキイチゲ

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