『第13回ゆきあかりin中島公園』開催中

今季最強とされる寒波に覆われている北海道
札幌も正午の気温が氷点下となった昨日8日より『第13回ゆきあかりin中島公園』始まりました。

厳しい寒さの中での開催となりましたが、夜の中島公園が柔らかなキャンドルのあかりに包まれ、各会場やステージでは様々な催しが開催されています。

<開催の様子>雪だるまの看板とスノーキャンドルの灯された園路雪の巨大滑り台の上から撮影したスノーキャンドルに彩られた会場スノーキャンドルで飾られたピカチュウの雪像と雪で出来たミニ滑り台

一つ一つ願いの込められた色とりどりの紙コップキャンドル
8日は約80個の紙コップキャンドルが「灯りと願いのターミナル」に飾られました。当日、どなたでもご参加いただけます。(受付テントにて16:30~19:00まで受付)溝の空いた雪壁に願いの書かれた灯りを灯した紙コップが並んでいる様子

冬期間閉園している日本庭園も期間限定オープンしております。普段みられない幻想的景色に彩られておりますのでぜひお立ち寄りください。雪囲いをした日本庭園の園路にスノーキャンドルの柔らかな灯りがともっている様子

9条広場の野外ステージでは、連日9日(土曜日)、10日(日曜日)18時と19時の一日2回「冬の野外巨大人形劇」が上演されます。雪で出来た夜の舞台ステージで劇を演じる子供たちと、それを見る観客厳しい寒さのなかでも楽しんでいただけますよう、しっかりと防寒しお越しください。皆様のご来場お持ちしております。

 

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