- 熊澤桂子 / 澁谷俊彦 / ダム・ダン・ライ / 豊嶋秀樹 / 露口啓二+倉石信乃 / 中村絵美 / 西田秀己 / 渡辺行夫 / Tim Veling / 服部浩之 / Zoe ZHANG Bing /児玉毅 /河田雅文

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熊澤 桂子 KUMAZAWA Keiko

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ガラス造形・現代美術作家。 1970 横浜生まれ 1993 武蔵野美術大学建築学科卒業 1997 富山ガラス造形研究所卒業
同年北海道南富良野町に移住1999〜 キルンワーク(電気炉で制作する手法)で制作したガラスのパーツを用いた
インスタレーションを毎年発表2003〜 廃棄にんじんをテーマにした
インスタレーションを展開2009 酸素バーナーワークを新たに習得し、近年は耐熱ガラスを素材とした作品も制作 - ▲ページ上部へ戻る
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澁谷 俊彦 SHIBUYA Toshihiko

- 1960年北海道室蘭生まれ。美術家。個展中心(札幌、東京、名古屋、京都、大阪、NY他、国内外で41回)に発表活動を展開。「絵画の場合」「プラスワン」「立体表現展」「ハルカヤマ藝術要塞」などで発表。2006年より絵画の境界線を探るための新展開としてインスタレーションを発表。2011年から、屋外インスタレーションへと更にフィールドを拡張。北海道の地域特性とアートの在り方を試みる。現在札幌芸術の森美術館中庭で雪上インスタレーション作品を展示中。 http://toshihikoshibuya.com/
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ダム・ダン・ライ Dam Dang Lai

- 1973年生まれ。ベトナム出身・小樽市在住の美術家。 ベトナム美術協会賞を連続受賞しベトナム国内で注目を集める。形骸化された概念に捕われることなく常に前進していく彼の創作は、絵画・彫刻・版画・陶芸などの美術分野のみならず、即興音楽や舞踏とのコラボレーションなど、多岐にわたって展開されている。2002年来日。北海道で個展活動を開始し、道内の芸術家とともにグループ展などにも参加。 http://www.dalaspace.com/
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豊嶋 秀樹 TOYOSHIMA Hideki

- 1971年、大阪生まれ。gm projects のメンバー。作品制作、キュレーション、空間構成、ワークショップなどの幅広いアプローチで活動している。最近の仕事は、「あいちトリエンナーレ」での三沢厚彦とのコラボレーション、「岩木遠足」のディレクター、「押忍!手芸部+豊嶋秀樹<自画大絶賛(仮)>」(金沢21世紀美術館)での空間構成など。奈良美智とのコラボレーション、YNGの中心メンバーであり、「A to Z project」を共同企画・制作したことでも知られる。
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露口 啓二 TSUYUGUCHI Keiji
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1950 徳島生まれ 1990年代末より、北海道の風景と歴史のかかわりを撮影。 展覧会 2002 「地名」の初めての個展。
( LIGHT WORKS ・横浜)
同年、「地名」を「現代日本の写真 Black Out展」に出品。(日本文化会館・パリ、ローマ)(国際交流基金フォーラム・東京)2004 「ノンセクト・ラディカル - 現代の写真 V - 展」に「地名」を出品(横浜美術館)
2009 「 ICANOF2009 Blinks of Blots and Blanks 」(八戸市美術館)
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倉石 信乃 KURAISHI Shino
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1963年生まれ。1989年「ユリイカの新人」に選ばれ、以降詩作を発表、また美術・写真批評を手がける。著書に『反写真論』(1999年)、『スナップショット―写真の輝き』(2010年)。1988-2007年横浜美術館学芸員として、ロバート・フランク展、菅木志雄展、中平卓馬展、李禹煥展などを担当。01年シアター・カンパニーARICAを藤田康城、安藤朋子、前田圭蔵と設立、コンセプト・テクスト担当。08年より須山悠里と映像作品を制作。07年より明治大学准教授。
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中村 絵美 NAKAMURA Emi

- 1988年生まれ。北海道長万部町育ち。現在、明治大学院理工学研究科に所属。2010年度までは北海道教育大学岩見沢校で芸術表現を学んでいた。化石や現存する歴史的遺物、その土壌となった自然環境には、国境のような領域的な線引きとは異なる、流動的な境界線(流域)としての見方が実感できると感じ、それらを素材やアイデアの軸として作品を制作している。 http://muu.in/nakamuraemi
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西田 秀己 NISHIDA Hidemi

- 小樽市出身。北海道をベースにサイトスペシフィックアートを広く捉えた空間作品を展開。
主な作品に「PARTY SHELTER」(2010年/札幌)、「PHENOMENAL PASSAGE_2'47"」(2010年/札幌)、「集会所ハウス」(2011年/札幌)、「doodle base」(2011年/白老)など。
http://hideminishida.web.fc2.com/index.html - ▲ページ上部へ戻る
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渡辺 行夫 WATANABE Ikuo

- 1950年紋別市生まれ。金沢市立美術工芸大学彫刻科卒業、同校石彫研究室終了。半年間メキシコピラミッド研究の旅。第6回ヘンリームーア大賞展箱根彫刻の森美術館賞。第6回本郷新賞受賞等。石の里彫刻国際シンポジュウム招待賞2回。洞爺湖、紋別流氷公園、中山峠等各地にモニュメント多数設置。昨年ハルカヤマ藝術要塞主催。
http://www.geocities.jp/dtmfh930/watanabe/watanabe.htm - ▲ページ上部へ戻る
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Tim Veling

- 1980年生まれ。ニュージーランド在住のアーティスト。
ドキュメンタリーとファイン・アートを基盤とした、写真作品を制作。現在震災後のクライストチャーチの物理的、精神的、社会的な変化を記録している。
協力: ICC+S-AIR2011-FRONTIER-
http://www.timjveling.com/ - ▲ページ上部へ戻る

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服部 浩之 HATTORI Hiroyuki

- 1978年愛知県生まれ。青森公立大学国際芸術センター青森学芸員、プロジェクトスペースMidori Art Center(MAC)主宰。愛知、東京、バルセロナ、山口を経由して現在青森在住。建築的な思考をベースに、様々なスタイルのレジデンスプロジェクトを公私にわたり企画運営し、アーティストとともに場をつくり日常生活を創造的に拡張する試みを実践している。主な企画に、100人の市民スタッフと一緒につくりあげた、Nadegata Instant Party《24 OUR TELEVISION》(青森公立大学国際芸術センター青森)などがある。
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Zoe ZHANG Bing

- 1972年生まれ。上海で活躍するインディペンデント・キュレーター/アートコンサルタント。中国の現代アートをフィールドにし、若手から著名な作家を幅広く起用した展覧会のキュレーションを数多く行っている。2005年には中国版マリクレールで、中国で最も影響力のある女性トップ30に選定。実力派キュレーターとして知られている。ICC+S-AIR2011-FRONTIERのキュレーター・イン・レジデンスによって札幌に招聘。
http://www.zoezhangbing.com/ - ▲ページ上部へ戻る
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豊嶋 秀樹TOYOSHIMA Hideki
- EXHIBITIONの欄をご覧ください。
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児玉 毅 KODAMA Takeshi

- 1974年生まれ。札幌市出身。日本を代表するプロスキーヤーのひとり。「スキーを背負って世界を旅する」をライフワークに、世界中の山々にシュプールを刻み続けている。2000年北米大陸最高峰マッキンリー(6,194m)の山頂から滑降、2003年グリーンランド遠征、2005年エベレスト登頂、2008年ヒマラヤ未踏峰滑降など。同時に、魅惑的なスキーシーンを映像や写真で記録し発表している。
http://www.takeshi-kodama.com/
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河田 雅文 KAWATA Masafumi

- 1967年生まれ。
さまざまなジャンルの創造事業のコーディネートやアドバイザーアートイニシアティブを経て札幌文化の介添人的役割を果たす。巨大かまくらからキックスレッジづくりまで、過去のSNOWSCAPE MOEREの現場を指揮してきた。アウトドア文化にも造詣が深く、独自の姿勢でアートとの融合を試みているアーティスト。
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