2014年6月1日:モエレ沼公園のウェブサイトが新しくなりました。施設の詳細・営業時間などの最新の情報はこちらからご参照ください。
施設案内

園内の施設


ガラスのピラミッド 海の噴水 サクラの森 モエレビーチ プレイマウンテン
テトラマウンド ミュージックシェル アクアプラザ モエレ山 フィールドハウス




ガラスのピラミッド「HIDAMARI」

ガラスのピラミッド 【開館時間】
4/29-5/31 9:00-19:00
6/ 1-8/31 9:00-20:00
9/ 1-11/3 9:00-19:00
11/4-4/28 9:00-17:00
【休館日】
4/29-11/3 第1月曜日(平成26年8月4日は臨時開館)
11/4-4/28 毎週月曜日、12/29-1/3
※ただし月曜日が休日の場合は翌日、またはそれ以降の休日以外の日に休館

ガラスのピラミッドは、モエレ沼公園の活動の中心となる屋内施設です。
ガラス張りのアトリウムからは、夏は一面に広がる緑、冬は白く降り積もった雪原を見渡すことの出来る、自然と一体化した大きな休息空間です。
館内にはイサム・ノグチを映像や図書で紹介するギャラリー、市民の文化的な活動の場となる多目的スペースのほか、レストラン、ショップがあり、天候や季節を問わず多くの人々が憩い、交流する拠点となります。

※ガラスのピラミッド1F管理事務所にはAED(自動体外式除細動器)を設置しています。


イサム・ノグチギャラリー

イサム・ノグチの紹介 モエレ沼公園と当公園の基本設計を策定したイサム・ノグチについてご紹介しています。
視聴覚コーナーが設けられており、ゆったりとした空間の中でノグチ関連の書籍の閲覧、映像を観賞することができます。
 
【営業時間】
9:00-17:00
 




雪冷房システム

ガラスのピラミッドは、高さ32m、底辺51mのピラミッド型アトリウムと、高さ20m、幅18×22.6mの付属建物からなります。
アトリウムは非整形で、2フロアで構成されており、その合計床面積は1,450uともなる大きな空間です。
この空間は、冬には「ひだまり」となり快適な休息スペースとなりますが、夏には日射のため温室のような高温となります。
二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化防止が求められる中、冷房を電気や化石エネルギーの消費だけに頼るわけにはいきません。
当施設では、外気、雪という自然の冷熱エネルギーの消費だけを有効に利用する空調システム(外気冷房、床吸熱、雪冷房)によりアトリウム内の快適さを確保しています。
また、冬期間にはアトリウム上部に滞留する熱を暖房システムに取り入れています。
 
【システム概要図】
システム概要図

 
【雪搬入の様子】
雪搬入の様子 雪搬入の様子

雪冷房システム印刷用PDF
 

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ガラスのピラミッド平面図



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