登録団体「百合が原花壇を造り隊」活動紹介(花壇片付け)

10月17日、あいにくの曇り空、やや肌寒い日でしたが、JR百合が原駅前ロータリーにある花壇で活動している「百合が原花壇を造り隊」の今シーズン最後の様子を取材してきました。

JR百合が原駅前ロータリーにある花壇

百合が原花壇を造り隊のメンバーのほか、近隣の住民や連合町内会の方なども参加していました。

まだきれいに咲いているので惜しまれつつも花壇の冬支度として一年草を抜き取り、翌年も咲かせる宿根草に印を付ける作業を行っていました。

 

その後、土壌改良のために、十勝バークを花壇に投入します。今回使った資材は完熟品の堆肥であるため、一年草を抜いたあとには土に混ぜ込み、宿根草が残っている場所にはマルチングをしました。

 

最後に、温かい飲み物が提供され、団体の代表からのあいさつ、連合町内会役員の方のあいさつなどがあって、無事終了しました。

この日お手伝いに来ていた地域の方も、今後の活動に協力したいと言っていたので、来シーズンがますます楽しみです。

植栽初年度でしたので、いろいろなことがあり、試行錯誤しながら取り組んだと団体のメンバーが言っていました。今年の天候不順により、なかなか花が大きく育たずどうなることかと思ったけれど、秋には大きく育ち、きれいに咲いてくれてよかった。と喜び、早くも来年の花壇に思いを馳せていました。

まだまだ可能性を秘めた花壇づくりですので、楽しく取り組めると良いですね。

 

「百合が原花壇を造り隊」では、一緒に活動してくださる仲間を募集中です。今シーズンの花壇活動は終了しておりますが、春からの花壇づくりに向けての話し合いなど準備からさんかすることも魅力的です。

興味のある方は、さっぽろ花と緑のネットワーク事務局へご連絡ください。

団体の詳しい情報はこちら(百合が原花壇を造り隊)からご確認いただけます。

 

 

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