活動報告 さっぽろ花と緑のネットワークフェア~春の扉を開けましょう~

3月7日、札幌駅前地下歩行空間で広報イベント「さっぽろ花と緑のネットワークフェア~春の扉を開けましょう~」を行いました。およそ400人の方がいらっしゃいました。会場には、ミモザやラナンキュラス、ガーベラを飾り春らしさを演出しました。

ネットワークフェアの様子 花と緑のネットワークフェアの様子

 

花と緑のネットワークフェアの様子 ネットワークフェアの様子

花と緑のボランティア活動の紹介をするスライドショーとパネル展示の様子です。

展示してある登録団体のパネルに興味を持ち、足を止めて見入っている方もいらっしゃいました。

パネルボードをみている来場者 来場者に説明しているスタッフ

展示してある33枚のパネルの中から出題した10問の問題に答えるクイズラリーを行いました。クイズラリーに全問回答した方には、参加賞として花のタネをプレゼントしました。

クイズラリーの問題を見ている来場者 参加賞を渡している様子

会場には、3種類ある参加賞の花のタネをイベントのスタッフが育てた見本苗が飾られていました。このイベントの開催に合わせ、昨年末から今年の初めにかけてスタッフが種まきをして育てた苗です。この見本苗は、くじ引きをしてあたりをひいたクイズラリーの参加者に手渡されました。

スタッフが作った見本苗 見本苗のくじ引きをしているところ

花と緑の体験コーナーでは、サシェ(香り袋)作りを行いました。6月に集まって何を行うかから話し合いをはじめ、試作をし生地やリボンを切り分けたり準備を進めてきた催しです。

リラックスかリフレッシュの2種類の香りが選べ、楽しかったと好評でした。

サシェ作りをしているところ サシェ作りをしているところ

今回の花と緑のネットワークフェアでは、タウンガーデナーであるスタッフが来場者と交流し、タウンガーデナー自らがタウンガーデナーの活動をPRしようという目的もありました。

サシェ作りを教えながらや、登録団体のパネルの前で、タウンガーデナーの活動に興味を持たれた方にご自身の活動を話している様子が見られました。

来場者とお話しているスタッフ 来場者と交流する団体の方の様子

会場に来られた方からは、ボランティア団体の活動について「たくさんのボランティア団体があるのがわかった」「皆さんの力で町がきれいになっていて感謝」「一生懸命活動している様子が良くわかってよかった」「緑化に興味を持ちはじめました」「時間があれば参加してみたいです」との感想が寄せられました。

また、イベントを行っているスタッフや登録団体の活動の様子が楽しそうだと感じてくださったかたも複数名いらっしゃいました。

「タウンガーデナーになってよかった」、「楽しいからまだ知らない方に知ってほしい」というスタッフの思いが伝わりました。

イベント当日だけでもと応援に来てくれたタウンガーデナーもいました。応援スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

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