札幌市役所本庁舎前コンテナガーデンづくり 第8回の活動をしました

8月8日、札幌市役所本庁舎前コンテナガーデンづくりの活動を行いました。今回は、7月11日に決めた補植苗を植えました。

補植をしているところ

好天が続いたため、7月11日の補植苗検討会では秋までもたないと思われたものが、急に成長が良くなっていたため、もう一度何を抜いて何を植えるのか班で話し合ってから補植することになりました。

新しく植える苗が育つよう、周りの枝を整理して植え込みました。一班ずつご紹介します。

ラベンダー班 五色ナンバンを植えました。

ラヴェンダー班の補植前 ラベンダー班の補植え後

インパチェンス班 ミニバラ、ニチニチソウ、ダリア、マリーゴールド、ケイトウを植えました

インパチェンス班の補植前  インパチェンス班の補植後

アカシア班 メランポジウム、ブルーサルビア、アイビーを植えました

アカシア班の補植前 アカシア班のメンテナンス後

ゴールド班 ニチニチソウ、コスモス、チョコレートコスモス、アイビーを植えました。

ゴールド班の補植前 ゴールド班のメンテナンス後

新しく植えた苗に日が当たるように、また風通しがよくなるように、繁りすぎた枝を切り、伸びすぎた枝も短く整枝しています。どの枝を切ってどれを残して活かすのか、班のメンバーで話し合い、少し離れたところから見てチェックしながら作業を進めました。

班で話し合いつつの作業風景 少し離れたところから見ているところ

途中、ペチュニアの挿し木の方法を教えているガーデナーさんを発見しました。教わったガーデナーさんは切った枝を持ち帰ってチャレンジしてみるそうです。このような情報交換が自然と行われています。

ペチュニアの挿し木の指導中

最後に、各班の今回の補植は何を抜いて何を植えたのか、これからどのようにしたいのか発表しました。

各班の発表を聞いているところ

迷いながら残したもの、ここまで切っていいのかなと思いながら切ったところ、各自気になることを心に残して終了しました。次回来た時に結果がわかり、実際に身に付く学びとなります。

また、自分の班のコンテナだけではなく、他の班のコンテナの今後の経過も観察しながら全体で学び合える活動につなげてゆけるといいですね。

 

 

 

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