中島児童会館で子どもたちとのふれあいイベントを開催しました

7月26日、中島児童会館花壇づくりボランティア「カルガモみどりの会」のメンバーと、中島児童会館を利用している子どもたちのふれあいイベントを開催しました。

イベントでは、花壇に咲いているお花を使ってフラワーアレンジメントをしました。

まず、子どもたちは花壇で「カルガモみどりの会」のメンバーに、お花をどこから切ったら良いかなどを聞きながら、アレンジメントに使いたいお花を選びました。

 

摘んだお花を持って工作室に戻り、プラスチックのカップをマスキングテープで飾ってオリジナルの器を作ります。

 

器が出来たらオアシスをセットし、お花を挿していきます。「カルガモみどりの会」のメンバーがご自宅から持ってきてくれたお花も加えて、アレンジメントを作りました。アルケミラモリスの葉っぱを触って「フワフワだよ!」と驚く子どももいて、新鮮な発見もあったようです。

 

色とりどりのお花で、きれいなフラワーアレンジメントが出来ました。作品の一部です。

 

 

「カルガモみどりの会」のメンバーのみなさんの活躍で、楽しいイベントを開催することができました。このイベントを通して、児童会館の利用者のみなさんが、より花壇を身近に感じられるようになることでしょう。

イベント終了後には、花がらつみや水やりなどのメンテナンスを行いました。

 

 

気温が上がり、花壇の花数も増えて華やかになってきました。また、カラーリーフ類も成長して色鮮やかになってきました。

お近くに来られた際は、中島児童会館の花壇をぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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