タネまきの準備をはじめませんか?

厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?節分を過ぎたらタネをまく、または春のお彼岸の頃にまくと諸説ありますが、もう今春に植栽する植物のタネを入手してまいたという方、これからという方もいらっしゃるでしょうか?

そこで、ちょっとめずらしくて、タネから育てやすい花をいくつかご紹介します。

生長が早く、丈夫で作りやすいので人気のジニアでは、豊富な花色の「プロフュージョン」シリーズの中から、白にピンクのバイカラー咲きがかわいい「ジニア プロフュージョン チェリーバイカラー」と、アンティークな花色が上品で切花にしてもよい「クィーンレッドライム」があります。

サカタのタネの[ジニアプロフュージョン チェリーバイカラー]

ⓒサカタのタネ「ジニア プロフュージョン チェリーバイカラー」

ジニアクィーンレッドライムの画像

写真:タキイ種苗「クィーン レッドライム」

コスモスは従来の品種とは違い、八重咲きや変わり咲きの品種が増えています。花色が優しく、花弁がカップ咲きになる「カップケーキ」や上品なワイン色の覆輪が魅力の「レッドイリュージョン」はいかがでしょう。

サカタのタネの「カップケーキ ミックス」の画像

ⓒサカタのタネ「カップケーキ ミックス」

サカタのタネレッドイリュージョンの画像

ⓒサカタのタネ「レッドイリュージョン」

切花やドライフラワーにも利用できる野げいとうの「キャンドル」と「アジアンガーデン」は、花壇にも寄せ植えにも合わせやすいと思います。キャンドルは可愛いピンク色、アジアンガーデンは濃いピンク色でお好みの雰囲気に合わせて選ぶことができます。

タキイ種苗の野げいとう「キャンドル」

写真:タキイ種苗(株)「キャンドル」

タキイ種苗の野げいとうアジアンガーデン

写真:タキイ種苗(株)「アジアンガーデン」

この春から販売される新しい品種や、苗で買うと高価な品種をタネから育ててご自宅の庭や活動先の花壇に植えてみませんか?

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