「親子向けワークショップをやってみよう」サポーター養成講座 第2回を開催しました

8月8日、さっぽろタウンガーデナー講習会「親子向けワークショップをやってみよう」サポーター養成講座(全2回)の第2回を開催しました。今回の講座では、花や緑に興味をもってもらうきっかけづくりとして「苔玉づくり」を題材に、タウンガーデナーのみなさんがアシスタント講師(サポーター)として参加する親子向けワークショップ「タウンガーデナーと一緒に 親子で苔玉づくり」を開催しました。

午前の部と午後の部があるので、サポーターのみなさんは、どちらかを担当します。

午前の部を担当するサポーターは、会場の設営、材料の準備、道具類の配置などを行いました。

 

大まかな会場設営のレイアウトは決めていましたが、サポーターのみなさんと全体をみて調整していきます。

新しい施設なので、備品も新しくてきれいです。汚さないようにとビニールシートを丁寧に貼り付けました。

 

テレビの取材も入り、参加する親子もちょっとドキドキ、苔玉づくりにワクワク。

きっとサポーターのみなさんも、ドキドキ、ワクワクだったに違いありません!

 

小さいお子さんの参加もあったので、どれくらいの時間がかかるかな?と思っていましたが、参加する大人も子どももきちんと話を聞いてくれましたし、サポーターのアドバイスも的確で、みんな上手に作っていきます。

なんと予定よりずいぶん時間を残して完成しました。

できあがった苔玉に、大人も子どもも大変喜んでくれました。

そして、午後に向けて会場の掃除がはじまります。サポーターのみなさんの手際のよいこと!!

午後の部を担当するサポーターは、材料の準備、道具類の配置から行い、最後に片付けと撤収を担当します。

昼休みをはさんで、午後の部を担当するサポーターのみなさんが集まります。

 

第1回目の講座で何を準備するか、何をするかがわかっているので、余裕を持って準備ができました。

苔玉づくりには参加しないけど、一緒に来場された人に追加でイスを用意したり、周りが少し広いテーブルへの案内をするなど、きめ細かい対応もサポーターさんが自主的に判断してくれました。

午後もテレビの取材が入り、やっぱりみんなドキドキ、ワクワク。

 

 

楽しそうに苔玉づくりに取り組んでいました。

 

作った苔玉に、好きなサイズの目玉を付けて完成ですが、目玉の大きさや付ける位置でみんな違った「顔」ができました。

 

コケもアイビーも植物なので、水と光を与えると元気に育ちます。

伸びすぎたら、ハサミで切ってあげましょう。

1週間に一度は水のお風呂(全部水につけてあげる)に入れて、間に時々霧吹き。

1ヶ月に一度は4,000倍希釈の液肥に入れてください。と伝えました。

インテリアグリーンとして人気の苔玉ですが、どちらも植物です。

生き物なので、かわいがってあげて欲しいものです。

参加されたみなさん、サポーターのみなさん、お疲れ様でした。

サポーターのみなさん、ぜひ周りの人に植物を育てる楽しみを伝えてくださいね♪

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