登録団体「芸術の森フラワーロードに花を咲かせる会」の活動を取材しました

6月3日(日)、登録団体「芸術の森フラワーロードに花を咲かせる会」の花植え活動の取材に行ってきました。

今年で18年目の活動となるこの街路ます花壇の花植えは、「早朝活動」と「花植え活動」の2部構成になっています。

朝6時にはすでに約30名のみなさんが集まっていました。

 

 

前日夕方までに運び込まれた花苗を腰水できるように準備し、当日早朝からそれらを植栽場所ごとに仕分けし、運搬開始です。仕分けをする人、運搬をする人、届いた苗を配置する人に分かれての作業です。

 

 

運ばれた苗は、デザインに沿っててきぱきと配置されていきます。

 

 

9時前にはすべての花苗の配置が終わり、「早朝作業」のみなさんは集合場所の芸術の森地区まちづくりセンターに戻ってきました。

引き続き、9時からは花植えを担当するみなさんが集合します。

 

団体のみなさん、地域のみなさん、近くの児童会館の職員、子どもたちとお母さんも集まりました。

道路の管理を担当している会社の方も早朝作業から引き続き参加となります。

集合写真を撮ったあとに、植栽を担当するエリアが広いので、3班に分かれてもらいました。

苗の植え方の説明を聞いて、いよいよ担当エリアに出発です。

 

児童会館の子どもたちも貴重な戦力です。一生懸命花を植えていました。

 

途中の休憩を含む約3時間で、すべての花壇に花を植えました。

この後は、団体関係者から手づくりの豚汁とおにぎりが振舞われ、あいさつや交流が行われて終了となりました。

 

芸術の森へ向かう国道沿いの花壇です。

この後、植え込んだ花の間にヒマワリのタネもまくそうです。

付近を通るときは、ぜひご覧になってください。

また、バスからの眺めも良好ですので、芸術の森方面へお越しの際は、ぜひご覧くださいね。

 

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