登録団体「手稲花の会ノンノ」の紹介

6月25日、登録団体「手稲花の会ノンノ」の活動を取材に行ってきました。ノンノが活動している場所は、手稲駅南口前のロータリー入口付近の中央分離帯内にある三角形の花壇です。

手稲駅南口の様子

花壇に植えられた色とりどり、華やかなお花が手稲駅南口に来る人をお迎えしています。私が訪れた時は、ススキやアルケミラ、ギボウシなどの宿根草がボリュームを増し、今年の春に植えたビオラ、ジニア、マリーゴールド、キンギョソウの花が咲き揃っていました。この日は花がら摘みや雑草抜きのメンテナンスを行っていました。

一年草中心化壇の様子 宿根草中心花壇の様子

デザインについてお聞きしたところ、ロータリー内なので、遠目に見えるよう、はっきりした色を使うこと。特に手稲駅に向かって左側は、数メートル離れた歩道を歩く人や車で入ってくる方が目にするので、一年草を多めにして明るく華やかな植栽に、向かって右側は宿根草を多めにして落ち着いた植栽にしているそうです。

作業の様子 メンテナンスの様子

ビルの間にあるため、吹き抜ける風が当たるのが心配とおっしゃるとおり、この日も強い風が吹いていましたが、お孫さんのお話など会話しながら手早く作業をすすめる様子は、さすがです。

メンバーの方の多くは、ノンノの活動だけではなく、他の団体に所属していたり、近くの公園の花壇を作っていたり、市内の各所で緑化活動をしているそうです。この日は、大通公園で開催中の花フェスタの様子など興味深い花情報が聞こえてきました。

宿根草花壇 作業後の花壇

左の写真は年月を経て、ここまでになりました。とお勧めして下さった宿根草花壇の眺めです。宮崎代表が、デザインや作業もメンバーにお任せしていますとおっしゃるとおり、すばらしいチームワークで周辺の草刈と花壇のメンテナンスが進み、あっという間にすっきりと仕上がりました。

手稲花の会ノンノは、10名の会員で月に2回、月曜日に活動しており、現在会員を募集しています。興味のある方は、代表の宮崎弘之さん(TEL:011-694-2461)までご連絡下さい。

 

 

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