登録団体「SSP(シーディサンデープロジェクト)」の活動を取材しました

日曜日にはタネを持って集まろう!(seedy sunday)を合言葉に地域のコミュニティ活動と花と緑のまちづくり活動に取り組んでいる、SSPの活動を取材しました。

今回は、3月26日(日)に開催された第19回花と緑のお楽しみ会です。

SSPメンバーによる園芸相談コーナーやEMぼかしの販売や説明コーナーがありました。近くには展示も。

 

みなさんが楽しみにしているのが、タネや鉢物の販売。

今回は手づくりのクラフト品の販売もありました。

そしてこの時期人気なのが種まき講習会です。

 

パワーポイントを使って丁寧に説明されていました。

 

順番にトレイに土を入れて、順番に5種類のタネをまいていきました。

 

講師の櫻木さんが説明し、SSPのみなさんが補助をするという講習会スタイルは、参加者にとってとても流れもよくて参加しやすかったようです。

今回の種まき講習会で、ちょっと珍しいタネの袋を見せてもらいました。

背丈が60~120cmくらいまでの、いろいろな色と形のひまわりがあるそうです。低い草丈とのことですが、一般的なミニヒマワリのように40~50cmではないようです。タネの色も違っていて、参加者はとても興味深かったようです。

 

SSPでは、会員を募集しています。

SSPの活動に興味のある方は、花と緑のネットワーク事務局までお問合せください。

また、次回第20回花と緑のお楽しみ会は5月21日(日)を予定しています。

次のレポートもお楽しみに♪

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