清田区ガーデニング体験講座&交流会を取材しました。

以前、当ホームページでご紹介した清田区ガーデニング体験講座&交流会が開催されましたので、取材に行ってきました。

その様子をご紹介します。

ガーデニング体験講座の内容は、「多肉植物の寄せ植えにチャレンジ」です。

 作品見本です。

 これらの材料を使って寄せ植えをつくります。

会場には抽選の結果、参加が決まったみなさんが集まりました。

なんと!! 30名定員のところ150名を超える申し込みがあったそうです。

講師は、宮崎恵里子さん(百合が原公園ガーデンショップ店長)です。

 

先ずは、先生の手元を見ながら説明を受け、実際の作成にとりかかります。

各テーブルに1名分の材料等が用意されています。

先ずは、容器(リングバスケット)に2種類の用土を順に入れます。

クラッスラ(赤い多肉植物)3株を、根鉢の土を1/2減らして肩の部分の土も少し落として、バランスをとって植え込みます。

次に、セダムの根鉢の土を1/2減らして真ん中を途中まで割って、プラグ苗の多肉をくるみ植え込みます。

間にミズゴケを詰めてバランスを取り、安定感が出るようにします。

根のないカット苗をバランスよく植え込みます。

更にミズゴケですき間を埋めていきます。

みなさん、バランスを見ながら一生懸命作成しています。

最後にワンポイントとなる色違いの多肉を2~3株選び、作品に加えます。

黄色味の多肉を加えた作品です。

1週間くらいで植物は安定するので、斜めに立てかけて飾ることが出来るようになります。

 こんなイメージでしょうか。

同じ材料を使っても、つくる人によって様々な表情をみせている多肉植物の寄せ植え。

参加されたみなさんは、とても楽しかったと言っていました。

最後に全員で作品と共に記念撮影して、ガーデニング体験講座は終了しました。

この後、会場を移して、参加者間の交流会が開催され、和気藹々と作品の話や多肉植物の話などをされ、交流していました。

 

今回は、清田区主催のイベントでしたが、これからの季節いろいろな場所で花と緑のイベントが開催されることと思います。

花と緑のネットワーク事務局では、情報をキャッチしてみなさまに発信していきたいと思っております。

 

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