ひと足早い春を満喫

ごあいさつが遅くなりましたが、今年度もさっぽろ花と緑のネットワークをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日百合が原公園へ行き、リニューアルオープンして「春の花展」を開催中の緑のセンターを見てきました。

入口正面の中温室はずいぶんと明るくなり、すっきりしていました。

そして、入ってすぐに楽しめるのが、「ユリ」のいい香りです。

 

百合が原公園にちなんで、ユリの開花調節を行って、順次咲かせているそうです。

同じ中温室には、「ヒマラヤの青いケシ」の名で知られる、「メコノプシス」の鉢植えがありました。

メコノプシス ホリデュラ

マーマレードブッシュというオレンジ色の花がたくさん咲いており、来場された方は熱心に写真を撮っていました。

大温室では、「春の花展」が開催中で、スプリングエフェメラルと呼ばれる花たちが来場されるみなさまをお迎えしていました。

 

フクジュソウ           シラネアオイ

 

ヤマシャクヤク          オオタチツボスミレ

 

オオバナノエンレイソウ      エゾノリュウキンカ(奥にはミズバショウ)

 

エゾヤマザクラとハンカチノキも開花していました。

 

その他、大温室は車椅子も動きやすい床面になっており、ツバキの間も入っていけるようになっていました。

 

大温室の入口近くには、クリスマスローズの展示もあり、外の花が咲くまでもう少し待たなくてはいけないこの時期に、花を楽しむことができました。

小温室を抜けて売店コーナー(ガーデンショップ)へ行くと、元気な花苗がありました。おいしそうなレタスの苗も。

珍しいパンジー・ビオラもありましたので、もう少し最低気温が高くなったら、寄せ植えを作って外に飾るのもいいかも知れませんね。

 

百合が原緑のセンターの「春の花展」は4月22日(日)まで開催していますので、お時間のある方は足を運んでみてください。

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