「さっぽろ都心花と緑のガイドツアー」に参加しました

7月1日、専門家と一緒に札幌都心部の花と緑の魅力スポットを訪ね歩く「さっぽろ都心花と緑のガイドツアー」に参加しました。

あいにくの小雨模様でしたが、10数名が集まり、ガイドの笠 康三郎さんの説明を聞きながらゆっくりと札幌都心の花巡りを楽しみました。

最初に、JR札幌駅前南口広場のハンギングやフラワーモニュメントを見学。色鮮やかなハンギングで市民や観光客のみなさんをお出迎えし、「サッポロスマイル」のモニュメント前は写真撮影スポットにもなっているとのことです。

 

 

駅前通り沿いの樹木の説明を受けながら、札幌市北3条広場(アカプラ)に移動。隙間のないレンガの組み方など、興味深いお話しを聞きました。

次に北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)へ。前庭に植わっているイチョウやマツについての歴史などを教えて頂きました。

 

その後は、7月1日まで「花フェスタ」を開催中だった大通公園へ。ハンギングバスケットのコーナーや、花壇を見学しました。

 

そこから、市役所本庁舎前へ。「さっぽろタウンガーデナー」のみなさんや、花と緑のボランティア団体のみなさんがデザインや維持管理を行っているコンテナガーデンを見学しました。

 

最後に市民ホール前へ。北海道の農作物等を植えてあるコンテナを見学し、また、現在の市民ホールがある場所の歴史を伺いました。

 

1時間半のツアーはここで終了です。楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

初めて聞いた札幌の歴史についてのお話も多く、また、きれいなお花もたくさん見ることが出来て、とても有意義なツアーでした。

 

 

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