1/11(水)~みかんなどの柑橘展
札幌は大雪が降りましたね。毎日除雪に追われ
花や緑が恋しくなってしまった方に温室の展示会情報です。
今週1月11日(水)~2月5日(日)の期間中、
百合が原緑のセンター中温室にて「みかんなどの柑橘展」が始まります。
同じ中温室ではアッサムニオイザクラ(ルクリア ピンケアナ)という
とても良い香りのする花木の鉢ががちょうど見頃です。
隣の大温室ではこんな可愛らしい花↓。
一見ランの花にも見えますが、実際の大きさはこちら↓。
マメ科の「コマチフジ」(ハーデンビルゲア ヴィオラセア)
という花です。紫・白の花が付きどちらも鉢植えで展示しています。
可憐な花に心温められます。是非お越し下さい。
年末年始の施設利用
日頃百合が原公園にお越しいただき誠にありがとうございます。
年末年始の施設利用のお知らせです。
百合が原緑のセンター 温室 12月29日(木)~2012年1月3日(土) 休館日
1月4日(日)~通常営業 8:45~17:15
(毎週月曜日休館、月曜祝日の場合は翌平日)
歩くスキーやお散歩が楽しめる屋外園路は通年開放しています。
第二駐車場(温室前) 午前6:00~午後20:00まで開放 無料
来年も、皆さんに花と緑を楽しんでもらえるよう勤めてまいります。
取材風景~リースの着せ替え
せっかく用意したクリスマスリース。でもクリスマスが過ぎたらどうするの?
自然素材を使用したリースなら、そのまま捨ててしまうのはもったいない!
北海道新聞さんが、なるべく長く楽しむための解決策を掲載するため
梅木あゆみさんの所に取材にいらっしゃいました。取材場所は当園の小温室。
その取材風景が ↓ こちらです。
正面でカメラを構える記者さんと、説明をしている梅木さん(手前側)。
取材内容をほんの一部ご紹介します。
針葉樹と実物がかわいい、グリーンがメインのこのクリスマスリース。
早速、着せ替えスタートです。
まずはクリスマスイメージの天使のモチーフを外して……
ドイツ製のアラベスク(唐草模様)柄が入ったリボンをくるくるまとめて……
ああして、こうして、こんな感じで取材をされていました。
詳しくは12月7日の北海道新聞朝刊に掲載予定ですので、ぜひご覧ください。
クリスマスディスプレイ 中間報告
小温室内のクリスマスディスプレイ。
開催から1週間たち、清水さくらさんの作品が
入れ替え&追加となりました。
園内の枝を使用した大きな大きなリースは
近くに寄ると、針葉樹のとても良い香りがします。
綿を使用した作品は、まるで雪のような…
それとも羊が群れているような…
とにかくフワフワで、見ていると暖かくなるような作品です。
いずれも写真は、作品の一部だけですので
すてきな全貌はぜひ小温室でご確認ください。
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ひきつづきクリスマスリースやクラフト素材なども販売しております。
ナチュラル素材を格安でご提供しておりますので
ぜひお越しください。
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販売物と言えば、温室受付前の販売ブースの
秋頃からの人気商品をご紹介します。
↑ 小さなサシェ(におい袋)と花のストラップです。
【バラのサシェ・レースタイプ】
サシェの中には百合が原のミントや、バラが入っており
無添加ならではの自然が香りがします。
【クリスマスオーナメント風サシェ ドライミント入り】
今はクリスマスオーナメント風のものが人気です。
すべてスタッフによる手作り&当園の素材を生かしたものですので
ぜひ温室受付前でごらんください。ちょとしたお土産にもいいですよv


































