Archive for 3月 2009
明日から・・・
明日4月1日(水)から春の花展が始まります。
大温室を春の庭に見立て、エゾヤマザクラやビオラ、ガーベラ等春を彩る花達を展示致します。
一足早い春を感じる事が出来ますよ!
ツバキ類もまだまだ綺麗に咲いています。
ギンヨウアカシアは見頃は過ぎ、少し色が茶色に近くなってきました。
終了
春のお茶会は終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
春のお茶会 報告
遅くなりましたが20日に行われた「春のお茶会」の様子をお伝えします。
何せ初めてのイベントなので始まるまでは一体どうなる事やらと心配でした。
しかし作った整理券は開始一時間で無くなる程の盛況振り!
会場の大温室もツバキが見事に咲き、ギンヨウアカシアもまだまだ見頃でとても賑やかでした。
更に現場では実際にお茶を点てる一連の動作もデモンストレーションしていました。
手馴れた鮮やかな手つきであっという間に点て終わってしまいます。
一杯点てるのに5分もかかっていなと思います。
さて、私も実際に抹茶をと干菓子を頂きました。
初本物の抹茶だった訳ですが・・。
抹茶、確かに苦味はあるんですが・・でも爽やかな苦味と言うか、お茶の旨味としての苦味と言うか・・。
ともかく嫌な苦味ではないのでとても飲みやすく美味しく頂く事が出来ました。
抹茶味のお菓子とはやっぱり違いますね・・。
何はともあれトラブルも無くお客さんの反応も上々だったので何よりでした。
一先ず無事に終わって一安心です。
お茶会はまた今後も開催する予定ですので決定次第お知らせして行こうと思います。
さて、いらっしゃったお客さんの中には「ブログを見て来ました」と言う方も。
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。
たくさんのご参加有難う御座いました!
一足早い春を楽しむ
明日3月20日(金)春分の日に大温室にて「春のお茶会」を開催いたします!
時間は11時~14時、先着100名。
数に限りがありますので時間よりも早く終了する場合がございます。
写真は大温室の地植えツバキの一部です。
鉢植えのものはもとより、地植えのものも次々と咲いてきて大温室はツバキだらけです。
春の季語としても使われるツバキを眺めながら、その場で点てた抹茶とお菓子をお楽しみ下さい。
さて、ツバキとお茶会の関わりについて少しお話したいと思います。
先ず、今回お茶会で振舞う抹茶を始めとした緑茶、紅茶等のお茶類はツバキ科ツバキ属のチャ(C.sinensis)の葉を加工した物です。
そして製造加工法の差異によって様々なお茶が出来るのです。
次にツバキですがこれは茶の湯の席に飾る茶花として古くから重宝されてきました。
茶の湯で言う「炉」の季節(11~4月)は花の少ない時期と言うこともあり、茶花の主役はこの季節に開花するツバキが主役となります。
飾られる花は、一般的には蕾か開きかけの物を使いますが、小花の物は咲いた物を使用します。
飲み物から飾られる花迄、お茶会とツバキには切っても切れない関係があるのです。
豪華絢爛!
今日から中温室にて春の洋ラン展が始まりました。
期間:3月17日(火)~22日(日)
時間:8:45~17:15(最終日は15時迄)
期間中は相談コーナー(10:00~16:00)や、ガーデンショップにて洋ランの販売も行っております。
今回は40属144種類190鉢のランが一堂を介しており、北海道蘭友会の皆様が丹精込めて育てた鉢が並んでいます。
中でも大株のデンドロビウムやたくさんの花をつけたソフロカトレア等は特に手がかかっているとのお話でした。
多種多様でバラエティーに富んだランた達を是非一つ一つじっくりと見て欲しいとの事です。
見応えも十分で、正に豪華絢爛と言う言葉がぴったりです。
大温室では引き続きツバキ展を開催中です。
ギンヨウアカシアもまだまだ見頃ですよ!
明日から
明日17日(火)より中温室にて春の洋ラン展が始まります。
かなりの数のランが集まった模様です。
朝から沢山の北海道蘭友会の皆さんが準備に来ていました。
数等もまだ集計中との事などで詳細は又明日お伝えしたいと思います。
来週から・・
来週17日(火)から中温室にて春の洋ラン展が開催されます。
北海道蘭友会の皆様が丹精込めて育てた洋ランが並びます。
期間中は同会会員による相談コーナーや、ガーデンショップにて洋ランの販売も行いますのでお楽しみに!!
尚、来週20日(祝・金)に行われる「コチョウランの育て方と植替え」の講習会は定員となりました。
写真は現在温室に展示されている洋ラン達です。
大鉢の物も多いので、一鉢だけでも見応えはありますが沢山集まるとより豪華に。
今日もランの前で熱心に写真を撮っている方がいらっしゃいました。
又、大温室では引き続きツバキ展開催中です。
ギンヨウアカシアもまだ見頃ですので、現在展示中のツバキやアザレア、洋ラン等と併せてこの土日に十分楽しむ事が出来ますよ!
春のお茶会のお知らせ
百合が原公園でお茶会の開催が決定致しました。
武者小路千家の皆様が、実際に大温室でお茶を点てます。
満開の椿を眺めながら抹茶とお菓子をどうぞ。
~春のお茶会~
日時:3月20日(祝金)春分の日 11時~14時
場所:百合が原公園緑のセンター大温室
共催:武者小路千家北海道官休会
先着100名
参加費、申し込みは不要です。(但し温室入館料がかかります)
又、数量限定な為、時間より早く終了する場合がございます。
ミモザ満開!
大温室のシンボルツリーとも言えるミモザことギンヨウアカシアが見頃です!!
黄色いふわふわした小さな花が木全体にびっしりと咲いています。
見頃は今月22日位迄と予想しておりますが天候などに左右される事をご了承下さい。
マメ科 アカシア属 ギンヨウアカシア Acacia baileyana
学名であるAcaciaは、ギリシャ語のakazo(刺がある、の意)に由来。
オーストラリア南東部原産。
本州の関東以西の地域では庭木として見る事が出来ますが残念ながら札幌での屋外越冬は出来ません。
さて、「アカシア」と聞くと市内のアカシア並木やキリンの餌、又西田佐知子が歌う「アカシアの雨がやむとき」等を思い出す方が多いと思います。
私も前二つはともかく歌についてはタイトルくらいは聞いた事がある気がするんですが・・何せ生まれる前の曲なので。
でも!
これらで言われている「アカシア」とは実はマメ科ハリエンジュ属のハリエンジュの事なんです。
ニセアカシアと言う別名でも知られるコチラは、北アメリカ原産。
この植物が日本に輸入された時本物のアカシアと見た目が非常に似ている為に誤って紹介され、アカシアと呼ばれる様になってしまいました。
なので同じマメ科でもギンヨウアカシアとは全く別物。
本来「アカシア」とはマメ科アカシア属の総称なのです。
ややこしいですね・・。
さてもっとややこしい話をしたいと思います。
ギンヨウアカシアを「ミモザ(Mimosa)」と呼ぶ方もいらっしゃいます。
因みにギンヨウアカシアの英名もゴールデンミモザ(golden mimosa)。
「ミモザ」とはフランスでの呼び方ですが、そもそも「ミモザ」とはマメ科ミモザ属のオジギソウ(Mimosa pudica)の事です。
属名でももぅミモザと言っていますね。
触ると葉を閉じてぺこっと頭を下げた様になるのが楽しくて小さい頃はよくつついてました。
葉に触れると動く所からギリシャ語のmimos(ものまね、の意)と名付けられたこのオジギソウに似た樹木と言う事でそう呼ばれます。
言われてみると確かに葉の形がそっくりですがオジギソウと違ってギンヨウアカシアは葉を閉じたり開いたりしません。
現在アザレア展(~8日)、ツバキ展(~22日)開催中です。
又、ツバキの育て方講習会(15日)まだまだ受け付けております!!
コンサート無事終了!
遅くなりましたが2月28日(土)に行われたミモザコンサートの様子です。
今回演奏されたのは主にスタンダードジャズ。
使用された楽器は電子ピアノ、ベース、サックスの他にリコーダーや鍵盤ハーモニカなんて楽器も使われました!
そう、小学校で習ったアレです。
リコーダーでもあんなに良い音が出るんですね・・。(リコーダー凄まじく苦手でした)
さて、今回はチケットの予約開始日に定員になる程の人気振りでした。
当日も沢山の方においで頂き、又温室に来た方々も立ち止まって聞いてる方が沢山居ました。
とにかく、大盛況に終わってほっと一安心です。
今回、お土産にミモザの押し花のしおりを作りました。
色々と試行錯誤を繰り返したのが遠い日のよう・・・
コンサートの記念になれば、また少しでも喜んでいただければ幸いです。
ちなみに、ミモザ事ギンヨウアカシアは現在満開ですよ!!