Archive for 8月 2008
見上げる程の・・・
相変らず天気が悪いですね・・
今日も温室からです。
ここなら天候にも左右されず沢山の花が楽しめます。
アオイ科 モミジアオイ Hibiscus coccineus
高さが1~2mにもなる大きな植物です。
伸長約165cmの私が見上げる程なので、写真を撮るのは一苦労。
開花期は8~9月なのでまだまだ楽しめますよ!
アサガオもまだまだ大丈夫。
色は紫、水色等、又花の大きさも様々です。
毎日見に行ってますが、日によって咲いている色が違います。
今日は写真の様に水色が咲いていました。
明日は何色が咲くでしょうか?
尚、屋外はダリア園、リリートレイン沿線のコスモス、
世界の庭園内ポートランドガーデンの一年草花壇等がまだまだ見頃ですよ!!
因みに、小温室で開催されている多肉植物展は31日迄ですのでお見逃しなく!
コスモスも・・
じめじめしてた上にイマイチぱっとしない天気でしたね・・・・
今回はダリアと並んで現在見頃なコスモスを紹介します。
コスモスもリリートレイン沿線に植わっています。
折角なので・・・
リリートレインからの風景でご紹介。
因みに園路から見ると、背丈よりも高いのでコスモスの壁みたいになっていますよ。
又、園内は少しずつ秋の気配が・・・。
コチラは日本庭園
ほんのりと色付いて来ましたねぇ~
尚、園内の本格的な紅葉の見頃は例年通りなら9月中旬頃からですよ!
過ぎ行く夏を惜しむ?
大温室にヒマワリがお目見えしました。
ベルベットクイーン
ゴッホのひまわり
これからも開花したものから展示しますので、大温室では暫く夏の雰囲気が楽しめます。
最後は・・・
世界の百合広場のユリも片手で数える程しか咲いていませんが・・・
今時期に開花しているユリもあります。
ウチダカノコ
百合広場で一番最後に咲くユリです。
カノコユリは、花色や形に変異がありますが、コレはその中から選抜されたユリです。
百合広場のあちこちで見る事が出来ますが、このユリが植わっている各区画の咲き具合はまだ1~4分程度なので、これから楽しめますよ!
寂しくなった百合広場を彩る最後の主役なのです。
たまには外へ
温室ばかりだったので今回は屋外の開花状況をお知らせします。
ヒースガーデンも再び綺麗に咲いています。
隣に咲いているシュラブローズも良い香りがしました。
この他ダリア、コスモス、世界の庭園内のポートランドガーデンの一年草花壇も見頃です。
ヒガンバナお目見え
段々涼しくなってきました。
朝夕なんかはちょっと肌寒いし、夕方になるとあちこちで虫なんかも鳴いていてすっかり秋の雰囲気です。
さて、大温室にヒガンバナがお目見えしました。
ヒガンバナ科 リコリス‘ジャクソニアナ’
展示数は少ないですがこれからも開花したものから展示していきますのでお楽しみに。
又、他の展示植物ではアサガオやモミジアオイも仲間入りです。
コチラは小温室。
バショウ科 ムサ アクミナタ Musa acuminate ‘DuafCavendish’
三尺バナナです。
まだまだ黄色くなる気配はありませんが、上の方の実が15cmくらいになりました。
花も続々と咲いているので気長に観察しながら待ちたいと思います。
明日から
明日から小温室にて多肉植物展が始まります。
期間は8月19日(火)~31日(日)迄。(25日は休館日です)
北海道カクタスクラブの皆さんが丹精込めて育てたものが展示されます。
とても個性豊かな多肉植物が楽しめますよ!
尚、期間中は同クラブの方による相談コーナーもあります。
ダリア見頃
外は残念な天気ですが・・・
ダリア園が見頃を迎えました。
写真はリリトレからの風景ですが、ハマナシの間から色とりどりのダリアが見えました。
コチラは温室から。
ハス 紅娃蓮(こうあいれん)
今日朝見たら見事に咲いていました。
今咲いてる他にも蕾が二つありました。
大体二日位で花が終わってしまうので開花している時に訪れたらラッキー!?
因みに午後はもう閉じているので狙い目は午前中ですよ!
現在のユリ広場
今迄の暑さが嘘みたいに涼しいですね。
さて、かなり寂しくなってしまったユリ広場ですが、まだまだ咲いてる品種はありますのでそれらをご紹介します。
シロカノコユリ
この他にもサッポロ、ホワイトエンゼル、カサブランカ等・・・
何だか白いユリばかりですが、白以外では白地にピンクの斑点が入るシマカノコユリや
オレンジのオニユリなんかも咲いています。
又、現在咲いているユリは名前に‘カノコ’と付くモノが多いので
散歩がてら探してみるのもいいですよ。
夏真っ盛り
今日も暑かったですね。 大温室は夏にぴったりの花を展示しています。 その中から幾つかご紹介します。
ヒビスク ダブルクッションレッド
マンデビラ アリスデライト
ユーコミス コモサ
別名をパイナップルリリーといいます。
写真では分かりづらいかも知れませんが、
間近でご覧頂くと名前の理由がお分かりいただけると思います。