ムスカリの道
フジ開花。
藤棚のフジが咲いてきました。
一方世界の庭園内、瀋芳園のフジは後もう少しと言う具合です。
ムスカリの道ではムスカリ&チューリップの他にも
ヒメリンゴを始めとした、リンゴ類の花が綺麗です。
中にはこれもリンゴの花なの?と思う位濃いピンクの花を咲かせているものもありますよ。
その他屋外は世界の庭園入口でクロユリ、
ロックガーデン・ヒースガーデンで高山植物やエリカが咲いています。
又園内はライラックが開花してきています。
サトザクラ‘関山’(ヤエザクラ)はまだ満開ですが、少し散り始めています。
緑のセンター温室内では、
大温室で「ゼラニウム展(写真)」(~6/27)、中温室で「食虫植物展」(~6/13)開催中です。
尚、明日31日(月)は温室が休館日ですのでご注意下さい。
ムスカリの道見頃!!
今日は生憎の天気ですが、
皆様お待ちかねの「ムスカリの道」が見頃を迎えました!!
「ムスカリの道」はチューリップ44品種約6500球、
ムスカリ約8万球を植えた延長約80m、幅約15m、広さ1365m2の花壇です。
どちらも早咲きから遅咲きまで品種を組み合わせ、
比較的長い間楽しんでいただけます。
今年は、天候不良の為二週間程遅れての開花となりました。
5/10頃にムスカリが色付き始め、チューリップは早咲きの物が5/15頃から開花してまいりました。
チューリップは全体の7~8割開花しています。
今月一杯は楽しめると予想しております。(天候により前後致します)
その他屋外、世界の庭園内ムンヒェナーガルデンのユキヤナギが見頃です。
緑のセンター内では大温室で「ゼラニウム展」を開催中です!
色鮮やかな花や、様々な香りをお楽しみ下さい。
中温室の「日本サクラソウ展」は23日(日)迄ですよ!
又、来週25日(火)からは中温室で「食虫植物展」が始まります!
桜の花の様な・・。
今日から中温室「日本サクラソウ展」が始まりました。
期間:5/11(火)~5/23(日)
百合が原公園では初めての展示会です。
期間中約40品種約150鉢を「桜草鉢」というサクラソウ専用の
鉢に1品種ずつ植栽しています。
こちら!
「桜草花壇」です。
「桜草花壇」とは天保時代(1830~43年)から始まった観賞法で、
間口1間(1.8m)、奥行き5尺(1.5m)油障子の屋根(現在は半透明のビニール張り)の
組み立て式の小屋で、小屋の中に段を作り、そこにサクラソウの鉢を展示する物です。
又、会場ではサクラソウの歴史を紹介するパネルも展示致します。
ガーデンショップでは苗の販売も行っていますよ!
サクラソウはサクラソウ科プリムラ(和:サクラソウ)属の植物で多くの園芸品種があり、
日本の伝統的な植物として親しまれています。
展示されている物から一つ「久住山(くじゅうざん)」
九州の久住山に自生しています。
サクラソウ [Primura sieboldii]はサクラソウ科[Primulaceae]?
プリムラ(和:サクラソウ)属[Primula])も植物で多くの園芸品種があり、
日本の伝統的な植物として親しまれています。
「サクラソウ」と言う和名は、サクラに似た花を咲かせる草と言う意味です。
又、種の形容語である「sieboldii/シーボルディ」は
長崎出島のオランダ商館付き医師として来日し、
日本の植物を研究したドイツ人のシーボルト[P.F.Siebold]の名にちなみます。
《サクラソウの歴史》
江戸時代に、江戸の人々により江戸近郊の荒川の原野に生えている野生種の栽培から始まり、
変わり花の栽培、播種による育種、愛培家による会の発足等によって発展してきました。
しかしその後の維新や災害、戦争によって失われたと思われていましたが、
愛培家の必死な努力により絶滅を免れました。
又野生種は絶滅危惧種として様々な保存が試みられ、現在に至ります。
日本の歴史ある植物を、歴史ある観賞方法で楽しめる展示会ですよ!
大温室では16日(日)迄「キッチンガーデン展」開催中です!
屋外は・・。
世界の百合広場や芝生広場では、サクラも咲いてきましたよ。
八重咲きの「関山」の開花はもう少し後になりそうです。
その他レンギョウ、モクレン類、スイセン、高山植物等がご覧頂けます。
ムスカリの道はほんの一部ムスカリが青くなっていますが、全体的には1割程度です。
チューリップはまだ開花していませんが、蕾の色が付いてきた品種も出て来ました。
来週頃には開花してくるのではないかと思われます。
八重桜満開!
外ははっきりしない天気な上に風は冷たいですが、現在サトザクラ関山が満開です!!
本数は多くありませんが、一本でも見事な物です。
後は天気がよければ一層綺麗だったんですが・・・。
ムスカリの道
チューリップは少しずつ終わってきた品種が出てきましたが、ムスカリ自体はまだ色が濃く、全体的にはまだまだ十分にご覧頂ける状態です。
この他、ムスカリの道ではリンゴ類が開花してきました。
世界の庭園のヒメリンゴは現在満開です!
同じく庭園入口のクロユリは全体の1~2割開花しています。
園内はライラックがちらほら咲き始めてきました。
温室ではゼラニウム展(~6/7)開催中です!!
週末見所案内!
公園の八重桜(サトザクラ関山)、現在5分咲きです!
八重咲きなので、満開でなくても結構見応えがあります。
ムスカリの道は本当に見事です!
休日でこんなにも見頃なのはこの土日が最後だと思います。
色鮮やかなコントラストを徒歩だけではなく、リリートレインやサイロ展望台からもどうぞ!!
さて、今日はムスカリのお話を少し。
ユリ科 ムスカリ属 ムスカリ Muscari armeniacum cv.
間近で見ると英名のグレープヒヤシンスと言う名の通りブドウの房の様に花が付いているのが解ります。
何だか美味しそうと思うのは私だけでしょうか?
ちなみに属名はギリシア語のmoschos(麝香〔じゃこう〕の意)に由来し、花の香りがムスク(麝香)に似る事にちなみます。
公園では、近くを通っただけで香って来る程です。
本当にムスクに似ているかどうか確かめにいらして下さい!
尚、緑のセンターではゼラニウム展、キッチンガーデン展開催中です!!
特にキッチンガーデン展は17日(日)迄です!
種類豊富で個性豊かな野菜達をご家庭の菜園で是非!!
花だけじゃなく香りも・・
今日から中温室にて「ゼラニウム展」が始まりました。
期間は5/12(火)~6/7(日)
今回で10回目の開催となり、約70種類100鉢を展示致します。
ゼラニウムはフウロソウ科ペラルゴニウム属の植物で、主に南アフリカに自生してます。
私達が一般的にゼラニウムと呼んでいる四季咲きの「ゾーナルペラルゴニウム」、 “一季咲きゼラニウム”や“ペラルゴニウム”等と呼ばれてゾーナル系とは区別される「リーガルペラルゴニウム」は勿論、
ツタに似た葉を持つ「アイビーペラルゴニウム」、葉の香りを楽しむ「センテッドペラルゴニウム」と言った4系統を展示しております。
「センテッド~」というラベルの付いた品種は是非鼻を近付けて香りも楽しんで下さい!
又、展示鉢の中には高さ70mという一般家庭ではあまり見ることのない大きな株もあります。
多種多様なゼラニウムの魅力を楽しむ事が出来ますよ!!
色鮮やかな花と様々な香りを楽しんでください。
お隣大温室では「キッチンガーデン展」(~5/17)開催中です!
目と鼻で楽しんだ後はお腹の方も・・・収穫はまだ先ですが・・。
個性豊かな菜園作りの参考にどうぞ。
ムスカリの道も見頃です。
今日も沢山の人が訪れていました。
恵みの雨も降り・・・雨上がりは花色が濃く、一層綺麗ですよ!
この他、八重桜は数輪開花していました。
注意して見ないと気付かない程度なので、まだ見頃とは言えません。
世界の庭園入口のクロユリは色付いた蕾が数個確認出来ました。
ムスカリの道見頃です!
百合が原公園の春を彩る、ムスカリの道が現在見頃です!!
このムスカリの道はチューリップ48品種約7000球、ムスカリ約8万球を植えた延長約80m、幅約15m、広さ1365m2の花壇です。
チューリップも殆ど咲いて、毎年何度見ても見事な景色です。
近くのサイロ展望台やリリートレインからは又違った景色が楽しめます。
いらした際にはコチラからも是非ご覧下さい!!
又、明日からは
中温室にてゼラニウム展が始まります!!
色とりどりの花の他に葉の香りを楽しめる品種もありますのでお楽しみに!!
キッチンガーデン
今日から大温室でキッチンガーデン展が始まりました。
期間は17日(日)迄。
野菜を畑ではなく、花壇風に展示しています。
現物苗88品種250鉢の中でも、特にトマトの品種数が豊富です!(写真)
パネルでは苗の他にキッチンガーデンの考え方を紹介しています。
これから来る家庭菜園作りの参考に如何でしょうか?
ムスカリの道。
ムスカリが濃くなってきましたよ!
リリートレインからの風景も見事です!(写真)
歩いて見るのとはまた違った視点で楽しむ事が出来ますよ!
土日は天気も良さそうなので是非どうぞ!














