ダリア園
秋の・・・・。
今日から大温室にて「秋の植物展」が始まりました。
期間は10/6(火)~11/1(日)迄。
期間中道内では珍しいキンモクセイ、八重咲きや黄花のコスモスを始めとした秋を代表する植物15種類約200鉢や木の実を展示しています。

こちらは木の実のコーナー。
よく目にするクリやフジを始め、普段余り目にする事のないマグノリア シネンシスやナツツバキ等の木の実約25種類を展示致しています。
キンモクセイも咲いてきました。
まだ蕾が多いですが、顔を近付けると良い匂いがしますよ!
話題の(?)チユウキンレンは大温室で展示中です。
屋外はダリアがとても綺麗です!
又、各所少しづつ紅葉してきています。
展示会と併せて秋の雰囲気をどうぞ!
紅葉の便り
園内の木々も所々紅葉が始まってきました。
事務所からの景色もすっかり秋です。
世界の百合広場もまだまだこれから。
マルタゴンリリーの区画にはコルチカムが咲いています。
世界の庭園内、瀋芳園のナツヅタ。
写真の部分は結構赤くなっていますが、壁全体はまだ緑です。
日本庭園の紅葉はうっすらと色付いた程度でした。
この他ムンヒェナーガルデンではバラやシュウメイギク、ポートランドガーデンは一年草やダリアの他ヤマボウシの実と葉が赤くなっていました。
ダリア園とリリートレイン沿線のダリアは現在見頃です!!
10月に入ると堀上が始まりますのでお早めにどうぞ!
ちなみに去年は10月中旬頃から堀上が始まりました。
温室内も写真のコスモスやホオズキ、その他ヒガンバナ等すっかり秋の雰囲気です。
温室には変わった植物も。
写真は木の幹に直接花が咲き、果実がなる「ジャボチカバ」。
今はまだ青い果実も、熟すとまるで巨峰がなっている様です。
珍しい「地涌金蓮(チユウキンレン)」ことムセラ ラシオカルパも展示中です。
併せてどうぞ!!
又、10/2(金)より大温室にて「盆栽・おもと展」が始まります。
こちらもお楽しみに!
大型連休の見所は・・。
ダリア園、リリートレイン沿線のダリアが見事です。
花の少なくなる時期を鮮やかに彩っています。
バリエーションに富んだ花の中から是非お気に入りを見つけてみて下さい!
コスモスは種が目立つ様になってきましたがまだまだ大丈夫。
ピンクの花が青空に良く映えます。
「秋の洋ラン展」も開催中です!
期間は23日(水)迄ですのでお見逃しなく!
又、明日19日(土)13:00より洋ランの育て方講習会(カトレアの栽培)も行います。
費用 130円、 定員 20名です。事前申込が必要です(℡011-772-3511)
当日はカトレアの植替えも行いますので自分のカトレア、素焼き鉢、水苔をご持参下さい。
カトレアをお持ちでない方も参加可能です。素焼き鉢、水苔は当日販売も致します。
温室隣のガーデンショップでは秋植え球根がずらり!
園芸品種は勿論原種も並ぶ種類豊富なチューリップは何を植えようか迷う程。
他にもユリ、スイセン、ムスカリ、アリウム等が並んでいます。
来年のお庭の彩りに如何ですか?
※24日(木)は温室、パークゴルフ場を休館・休場させて頂きます。連休中は通常通りご利用頂けます。
秋晴れ?
今日は少し暑かったですが、とても天気が良く、絶好の散歩&撮影日和でした。
青空の下、風にそよぐコスモスは撮影対象としても大人気です。
まだまだ綺麗にご覧頂けます。
沿線、ダリア園のダリアも見頃です。
こちらもとても絵になります。
大温室には白いヒガンバナもお目見えです。
一般的な赤い花とはまた少し違う、涼しげな雰囲気です。
さて、明日から中温室にて「秋の洋ラン展」が始まります。
秋咲きのランを集めた珍しい展示会です。
お楽しみに!
最後に・・小温室の「ムセラ ラシオカルパ」の様子を少し。
黄色い苞の部分も少し開いてきて、中国名「チユウキンレン(地湧金蓮)」の通り、「地から湧く蓮」に見えてきました。
苞がもう少し開いたらまたご紹介しようかと思います。
秋色
外は今にも雨が降りそうな空模様ですが、満開のコスモスが静かに風に揺れていました。
同じく見頃のダリア園。
株丈も大きくなってきました。
明日から中温室にて「ダリア展」も始まります。
様々な品種の展示は勿論、昨年も好評だったダリアを使ったフラワーアレンジも展示していますのでお楽しみに!!
最後に・・・。
ムセラ ラシオカルパ(Musella lasiocarpa)
中国雲南省原産で、高度1500~2500mの山の斜面に自生。
土の中から黄金色の蓮が湧き出る様に咲く事から中国では「地涌金蓮」と呼ばれます。
しかし蓮の花の様に見える部分は苞と呼ばれる通常葉が変化した物です。
バナナと同じバショウ科の植物です。
小温室にて展示中。
日に日に秋に近づく・・。
ロックガーデン横ヒースガーデンではエリカ・カルーナ類が綺麗なコントラストを作っています。
リリートレインのコスモスも綺麗に咲いています。
写真では解り辛いですが、奥では赤いバラも咲いています。
ダリア園やリリートレイン沿線のダリアも日に日に咲いています。

すっかり寂しくなってしまった百合広場では最後を彩るカノコ系のユリが咲いています。
その中の一つ「内田かのこ」です。
この他、タキユリ、シロカノコユリ、氷見2号等がご覧頂けますが、どのユリも反り返って丸まった花弁が特徴的です。
大温室では「多肉植物展開」催中です。
30日迄なのでお早めにどうぞ!
大温室ではヒョウタン、ヘチマ、おもちゃカボチャ等の実ものが日々成長中です。
その中から「ククミス クイーンアンズポケット」。
熟すとメロンの様な香りがするそうで今から楽しみに観察していますが、見た目は小さなスイカの様!?
不思議な植物?
今日から小温室で「多肉植物展」が始まりました。
期間:8/18(火)~8/30(日)
8:45~17:15(最終日は15時迄)
札幌の園芸家団体「札幌カクタスクラブ」の皆さんが丹精込めて育てたサボテン、アロエや砂漠のバラ(アデニウム)等約150品種約200鉢の多肉植物と多肉植物を使った寄せ植えも15鉢展示致します。
期間中は、札幌カクタスクラブの会員の皆さんによる相談コーナーや多肉植物の販売も行います。
又、8月22日(土)には同クラブの方による「多肉植物の栽培」講習会も行います。
時間は13:30~、定員は20名、参加費は130円です。
講習会は事前申し込みが必要です。
お申し込みは緑のセンター 011-772-3511迄。
ちなみに・・・多肉植物とは、主に乾燥地方に自生している、葉や茎、根が肥大化・多肉質化して水分を蓄えられるようになった植物の総称で、乾燥にとても強いのが特徴です。
特徴はサボテンと似ていますが、園芸的には別のグループとして扱っています。
多肉植物は、科や属などの区分で分けられたものではない為、姿形や色なども千差万別な数千種の植物が含まれています。
多種多様なサボテン、多肉植物の魅力をどうぞ!
この他温室内ではフクシア、ヒガンバナ、キフダチチョウセンアサガオ、ヒマワリ、アサガオの他、オモチャカボチャ・ククミス(キュウリ)、ヒョウタン等の実物がご覧頂けます。
さてさて屋外、リリートレイン沿線のコスモスが風に揺れていました。
ダリアも日に日に咲いてきています。
株の成長もまだまだこれからです。
コチラのダリアは見頃です!
場所は世界の庭園内、ポートランド庭園。
この他園内はアジサイ、宿根草、バラ(かおりの庭等)がご覧頂けます。
ユリはとても少なくなって来ましたがカノコ系のユリ等これから咲く品種もあります。
やっと夏らしく?
現在かおりの庭が見頃です。
特に写真の場所、手前のオレガノと奥に青く見えるハゼリソウ、そして青空のコントラストが見事です。
ハゼリソウは一面に咲いているので、近くで見てもとても綺麗ですよ!
お隣のダリア園ではダリアがちらちらと咲いてきました。
見頃を迎えるのはもう数週間後になりそうです。
園内各所ではアジサイも涼しげに咲いています。
その他宿根草類も綺麗に咲いていますよ!
さて屋内、緑のセンター大温室では「夏休みこども展(~16日)」開催中です。
生き物紹介パネル、昆虫標本や野鳥の羽根、食虫植物や植物クラフトは勿論、美味しそうなトマトやナスを展示中です。
おもちゃカボチャやおもちゃククミス(ククミスはキュウリの学名です)等ちょっと変わった実ものも登場です。
夏休みの自由研究のネタ探しにもまだまだ間に合いますよ!!
写真手前のカサブランカも現在見頃です。
最後に・・・
大温室のハスが咲きそうでした。
明日は綺麗に開いてくれるでしょうか?
まだまだ見頃!
ダリア園、リリートレイン沿線のダリアはまだまだ見頃です。
今日もまだまだ暑い日差しの下で色鮮やかに咲き乱れていましたよ。
因みにコスモスは殆ど種になっていましたがちらほらと咲いています。
尚、明日から中温室で秋の洋ラン展が始まります!
愛好家が丹精込めて育てた33品種110鉢の秋咲きの洋ランが並びます。
この機会をお見逃し無く!!
晴天!
9月に入ったというのにうだる様な暑さでしたね・・
でも久しぶりの良い天気な気がします。
こんな日は絶好の撮影日和です。
ダリア園はまだまだ満開。
でもリリトレ沿線のダリアはまだ開花していない所があります。
同じくコスモスも満開です!
ダリアもコスモスもやはり青空の方が映えますね。
後はもう少し暑さが引いてくれれば過ごしやすいのですが・・・・・