お茶会
ゆり月間もあとわずか・・・。
現在世界の百合広場では主に
写真のユリ「グリーンパレス」の様な花形が特徴的な
オーレリアンハイブリッド系のユリがご覧頂けます。
園内各所ではアジサイも色付いてきました。
世界の庭園内が特にオススメです!
大温室のユリ展、
中温室のフクシア展は25日(日)迄です。
尚、ゆり月間最終日25日(日)には
世界の庭園内、日本庭園で「お茶会」を行います。
詳細はこちらをどうぞ! http://www.sapporo-park.or.jp/blog_yuri/index.php/archives/964
高い所から
今回は気分を変えて高い所からの風景をご紹介します。
先ずはサイロ展望台から現在見頃の星形花壇のプラトとラベンダーです。
今日も沢山の方がカメラを向けていました。
奥に見える中央花壇の開花状況はは現在全体の3~4割と言った所です。
次に東駐車場近くの展望台から。
ココのバラとラベンダーのコントラスト、今週が一番見頃ですよ!
はい、高みの見物は以上でまた地上に戻ります。
さて、園内各所でユリやバラと見事なコントラストを成しているこのラベンダー、
名前を「バイオレットメモリー(Lavandula angustifolia ‘Violet Memory’)」といいます。
世界の百合広場の中央花壇外周や星形花壇、かおりの庭のバラ花壇等を縁取っているので目にする機会は多いかと思います。
世界の百合広場のリーガルリリーも咲いてきました。
写真はコロニーの様子ですが全体の1~2割と言った所です。
この他百合広場ではアジアティックハイブリット系のユリがどんどん咲いてきています。
現在見頃な品種もありますよ!
大温室で開催中のユリ展。
展示してあるユリが開花してきました。
お隣中温室ではフクシア展もまだまだ開催中です!
百合広場やユリ展はどちらも全体的な見頃は来週になりそうです。
世界の庭園内も現在綺麗です。
写真はポートランド庭園ですが、バラや一年草、ジギタリス等が綺麗に咲いています。
ヤマボウシもまだ大丈夫ですよ!!
この他、日本庭園ではナツツバキ、瀋芳園ではスイレン、ムンヒェナーガルデンではバラやヘメロカリスが咲いていますよ。
12日(日)には日本庭園でお茶会を開催します!
お茶会の詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.sapporo-park.or.jp/blog_yuri/index.php/archives/462
お茶会のお知らせ
ゆり月間イベント
=お茶会=
日時:7月12日(日) 11~14時(数量限定な為時間より早く終了する場合がございます)
場所:世界の庭園内、日本庭園東屋(雨天の場合は緑のセンター大温室)
参加費:お茶会参加は無料ですが世界の庭園入館料130円がかかります
先着100名 協催:北海道官休会
緑豊かな日本庭園にて野点を行い、抹茶を振舞います。
写真の水舞台奥の木に囲まれた三角屋根が東屋です。
事前申し込みは不要ですので当日会場へお越し下さい。
春のお茶会 報告
遅くなりましたが20日に行われた「春のお茶会」の様子をお伝えします。
何せ初めてのイベントなので始まるまでは一体どうなる事やらと心配でした。
しかし作った整理券は開始一時間で無くなる程の盛況振り!
会場の大温室もツバキが見事に咲き、ギンヨウアカシアもまだまだ見頃でとても賑やかでした。
更に現場では実際にお茶を点てる一連の動作もデモンストレーションしていました。
手馴れた鮮やかな手つきであっという間に点て終わってしまいます。
一杯点てるのに5分もかかっていなと思います。
さて、私も実際に抹茶をと干菓子を頂きました。
初本物の抹茶だった訳ですが・・。
抹茶、確かに苦味はあるんですが・・でも爽やかな苦味と言うか、お茶の旨味としての苦味と言うか・・。
ともかく嫌な苦味ではないのでとても飲みやすく美味しく頂く事が出来ました。
抹茶味のお菓子とはやっぱり違いますね・・。
何はともあれトラブルも無くお客さんの反応も上々だったので何よりでした。
一先ず無事に終わって一安心です。
お茶会はまた今後も開催する予定ですので決定次第お知らせして行こうと思います。
さて、いらっしゃったお客さんの中には「ブログを見て来ました」と言う方も。
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。
たくさんのご参加有難う御座いました!
一足早い春を楽しむ
明日3月20日(金)春分の日に大温室にて「春のお茶会」を開催いたします!
時間は11時~14時、先着100名。
数に限りがありますので時間よりも早く終了する場合がございます。
写真は大温室の地植えツバキの一部です。
鉢植えのものはもとより、地植えのものも次々と咲いてきて大温室はツバキだらけです。
春の季語としても使われるツバキを眺めながら、その場で点てた抹茶とお菓子をお楽しみ下さい。
さて、ツバキとお茶会の関わりについて少しお話したいと思います。
先ず、今回お茶会で振舞う抹茶を始めとした緑茶、紅茶等のお茶類はツバキ科ツバキ属のチャ(C.sinensis)の葉を加工した物です。
そして製造加工法の差異によって様々なお茶が出来るのです。
次にツバキですがこれは茶の湯の席に飾る茶花として古くから重宝されてきました。
茶の湯で言う「炉」の季節(11~4月)は花の少ない時期と言うこともあり、茶花の主役はこの季節に開花するツバキが主役となります。
飾られる花は、一般的には蕾か開きかけの物を使いますが、小花の物は咲いた物を使用します。
飲み物から飾られる花迄、お茶会とツバキには切っても切れない関係があるのです。



