スノードーム制作13日目。展示作業もはじまる。
本日は帯広から例の作品が届きました!
トラックでごとごと運ばれてきたのは、この氷の作品。
ただし2分割された状態。

この大きさで80kgくらいあります。2つあわせると総体で150kg。氷は重い。
みんなで壊さないように荷台からそろそろとおろしていきます。

なんとか割れずに降ろすことができました!

そして中では引き続き天井の作業。たくさんの雪をシャーベット状にしています。
中から謎の掛け声が。
「シャバくれー」
「シャバひとつ!」
「シャバダクください!」
シャバ とは。。。
これ。
バケツに入ったこれ。
シャバシャバしてるから「シャバ」。
雪に水を混ぜたものです。造語です。
そして「ツユダク」のノリで「シャバダク」。
こうして愉快な雰囲気を作って、現場は過酷な作業を乗り越えていくのです。
そしてそれを、
つける。

ふたりでつける。嗚呼、高くて目が眩みます!

そしてそして、なんでしょう・・・この光る物体は!

これは、氷のオブジェ。ただし、テスト中のダミーです。
開催時には、これが上の画像で運んでいた西山さんの作品に置き代えられます。
内部空間は、おおよそ完成。
明日はドームの外の作業を行います。
仕事はつきない。でも開催まであと1日。待ったなしです!
さてさて、館内ではSSM Archiveの展示と、田中康晃さんのSnowpaperの展示作業がはじまりました。
田中さんの作品は、大きな障子紙を使った絵画作品です。

これを、木枠にかけて展示します。
雪を使って制作するこの作品。どのように雪を使うのか・・・・。
その制作方法は週末に公開制作を行いますので、ぜひご参加ください。
実体験できるワークショップも開催しますよ。

そしてこちらはアーカイブチーム。

写真がメインのバナーが展示されました。

こちらは模型を修復しているところ。
この模型は、ポスターなどで使用しているスノードームの模型です。
作業はまた明日も続きます。制作レポートも明日で終了です。
どうぞ最後までおつきあいくださいね!