サケの赤ちゃんたちが、すこーしずつ育ってきました。赤ちゃんの皮膚は背中側からおなか方向にだんだんできてきます。背中の色がオリーブ色になって、おなかの上の方が白っぽい銀色に輝いているのはわかりますか?
生まれたての時より、おなかのオレンジの卵黄のうの大きさが小さくなってきました。
でもまだスイスイとは泳げません。
展示場所:本館飼育展示室
展示期間:4月中旬まで
だんだん育つ卵水槽(12/23記述)
だんだん育つサケ水槽(1月11日現在♪)
だんだん育つサケ水槽(1月19日現在♪)
サケの赤ちゃんたちが、すこーしずつ育ってきました。赤ちゃんの皮膚は背中側からおなか方向にだんだんできてきます。背中の色がオリーブ色になって、おなかの上の方が白っぽい銀色に輝いているのはわかりますか?
生まれたての時より、おなかのオレンジの卵黄のうの大きさが小さくなってきました。
でもまだスイスイとは泳げません。
展示場所:本館飼育展示室
展示期間:4月中旬まで
だんだん育つ卵水槽(12/23記述)
だんだん育つサケ水槽(1月11日現在♪)
だんだん育つサケ水槽(1月19日現在♪)
1月11日に、今年度最後の産卵床調査をしました。
9月から始まったサケの遡上もそろそろ終盤。
水温1度の中、最後のサケたちがまだがんばっていました。
最低気温は-10度、水に濡れたウェーダーがバリバリと凍る寒さでした。
寒いけど、最後だからがんばろうと思った矢先に、川が濁り、川底が全然見えなくなってしまいました。11月にもこんなことがあったと思い、確認すると、やっぱり川の工事の配水の影響でした。濁り水はサケの卵の成長の大敵です。
すぐに止まってくれるとよいのですが・・・。

サケがいる範囲を調査しましたが、川底が見えないので、この日、確認できたのは、新しい産卵床が26箇所とホッチャレ1尾のみでした。
(※旗が立っている場所が、産卵床があったところです。一部、陸上に産卵床が位置しているように見える箇所がありますが、川の地形が変わっており、現在は水中です)
より大きな地図で 豊平川サケ産卵床調査結果(20120111) を表示
どっさり雪が積もった河川敷を歩いていると、けものの足跡がたくさん。

キツネでもいるのかな?と思ったら、本当に出てきてくれました。
ふさふさのかわいいキツネでした。

《2011-2012年の累計》
産卵床確認数 豊平川 693ヶ所
真駒内川 13ヶ所
遡上推定数 約1410尾
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