真駒内川のサケ見やすいところに登場
先日の記事に、真駒内川にサケがいるというお話しをしましたが、見やすい場所に現れてくれました。

さけ科学館の横にかかる公園橋の上から上流をのぞくと、卵を産んだサケのメスがいます。

尾びれが白いのは、卵を産む穴を掘ってすり切れたためです。
がんばった証ですね。
少なくともあと2日くらいは卵を産んだ場所をまもっていそうです。
雨が降ると川が濁って見づらくなります。このまま見やすい状況が続くといいですね。
お近くの方は観察してみて下さい。
先日の記事に、真駒内川にサケがいるというお話しをしましたが、見やすい場所に現れてくれました。

さけ科学館の横にかかる公園橋の上から上流をのぞくと、卵を産んだサケのメスがいます。

尾びれが白いのは、卵を産む穴を掘ってすり切れたためです。
がんばった証ですね。
少なくともあと2日くらいは卵を産んだ場所をまもっていそうです。
雨が降ると川が濁って見づらくなります。このまま見やすい状況が続くといいですね。
お近くの方は観察してみて下さい。
札幌は今一番紅葉の綺麗な季節ですね。

さけ科学館のもみじも毎年、燃えるような赤さになります。
青空と相まって、気持ちのいい秋日よりです。

あともう少し赤くなります。公園園路沿いにありますので、近くまでお寄りの際は楽しんでいってはいかがでしょうか。
今年は館の横を流れる真駒内川に来ているサケが多いようです。
例年、10月の始めを過ぎると真駒内川に来るサケは見なくなります。もともと、豊平川の上流を流れる真駒内川まで遡上するサケは少なく、シーズンの序盤(9月下旬~10月始め)のみに見られることがほとんどですが、つい昨日の調査でも数匹確認しています。
今日、確認できたらもみじと一緒にご紹介しようと思ったのですが、橋からは今日は見えない様子。もともと数は少ないので、見られたらラッキーという感じでしょうか。
真駒内川には数多くの人工構造物である落差工がありますが、その多くに魚道ができ、豊平川との合流点から約10km上流まで遡上が可能となりました。
そこで、真駒内川のサクラマスがどこまで遡上し、何か所産卵した場所があるか9月27日に調査しました。
サクラマスが産卵していた場所
中には、人工構造物である落差工の上にも産卵床がありました。
落差工の上の産卵床
また、すでに産卵を終えたホッチャレも多数ありました。
メスのサクラマスのホッチャレ
調査の結果、石山東1丁目から真駒内公園内を中心に150か所以上の産卵床が確認できました。
サクラマスの産卵床
また、サケのホッチャレも確認され、サケの産卵床も6か所確認されました。
《9月27日現在》
サケの産卵床確認数:8個
さけ科学館の横を流れる真駒内川のサクラマスが好調です。
先日から産卵に来ているものに加え、新たなオス・メスが加わり、現在公園橋の上からは7匹ほどのサクラマスが確認できます。
観察にいらした際は、川底の色にも注目してください。川底の石の色が回りの茶色より明るい色をしていて、コブシ大の石が集まっているとこが何カ所も見つけられます。その下には、サクラマスの卵が埋まっていて、「産卵床」といいます。
先日からサクラマスが産卵を続けているので、橋の下に見える産卵床も7カ所くらいありそうです。
この様子だと、今週末もまだ見られそうです。
サクラマスのピークはやがて終わります。今のうちに是非!
こんにちは!!
さけ科学館で博物館実習中の実習生です。
本日もさけ科学館横・真駒内川公園橋上から、サクラマスのペアーを観察することができました。ピンク色の婚姻色がきれいな個体がオスで、背中が黒っぽい個体がメスです。じっくりと観察していると、サクラマスが産卵床を掘る行動もみられると思います。

オスとメスが寄り添って泳いでいます。


産卵床を掘っています。
この連休中は観察できると思うので、ぜひ皆さんも観察しに来てみてはいかがでしょうか?
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