星置川産卵床調査~寒くなってきましたが~
星置川の産卵床調査に行きました。調査直前に雨が降ったので、川が濁るかな~と思いましたが無事に調査をする事ができました。
そろそろシーズン終盤ですが、JR鉄橋付近では、5尾ほどのサケを見る事ができました。
今、観察できる場所は、星流橋の上から下流側を覗くと、5尾ほどのサケを観察する事ができました。

冷たい水の中、サケたちは元気に産卵行動をしていました(^-^)

【本日までのサケ確認数 産卵床32ヶ所、調査尾数14尾】
星置川の産卵床調査に行きました。調査直前に雨が降ったので、川が濁るかな~と思いましたが無事に調査をする事ができました。
そろそろシーズン終盤ですが、JR鉄橋付近では、5尾ほどのサケを見る事ができました。
今、観察できる場所は、星流橋の上から下流側を覗くと、5尾ほどのサケを観察する事ができました。

冷たい水の中、サケたちは元気に産卵行動をしていました(^-^)

【本日までのサケ確認数 産卵床32ヶ所、調査尾数14尾】
琴似発寒川のサケ調査のあと、時間がなかったのですが星置川の観察ポイントを確認してきました。
まずは一番観察しやすいポイント、星観緑地内の三つ叉の橋、星流橋(せいりゅうばし)から下をのぞき込んでみました。

約10尾のサケが産卵で集まっています。
橋から真下を見ると、水面の反射にあまり邪魔されず、観察しやすいです。

橋のちょっと下流にある階段護岸の前にも、数尾のサケが付いています。近寄りすぎるとサケは逃げますが、じっと待っていると、間近でサケが見られそうです。

そして上流の鉄橋と並行する黄緑色の新星観橋。
この周辺は10数尾のサケがあちこちで産卵しています。
星置川は今が見頃、オススメです。
(おまけ)

このあと行った某所で、たくさん確認できたエゾトミヨ(あとで全部放しました)。

わやめんこい(とてもかわいい)です。
今度の日曜日、星置川でサーモン・ウォッチング(註:申し込みは締め切りになりました)があるので、下見に行ってきました。

去年までの「鮭止め」だったJR鉄橋下流の堰堤は撤去されて、このような流れになっています。

鉄橋の真下にサケのつがいがいました。

時折穴を掘っています。
鉄橋の少し上流には別の堰堤がありますが、そこまでの間にサケは10尾以上いました。
何とかウォッチングはできそうです。
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今年も星置川でのサケ情報を頂くようになり、初めての調査に行ってきました。

サケがよくいる場所を一通り見てきましたが、今サケがいる場所はほしみ駅そばのJRの鉄橋のかかる前後です。

JR鉄橋の下にある「新星観橋」から上流を見ると、サケが見えました。この前後で、10か所の「産卵床」が確認できました。そばにはホッチャレも多く、すでに産卵をし終えた様子でした。ここより下流の星流橋までの間で、これからサケが増えてくる時期です。毎日観察しているという、地元の方にもお会いしました。見守っていきましょう。

星置川に魚の調査に行った際に、サケのメスを見つけました。場所はJRの鉄橋から少し下った段差の下です。水は少し濁りがあったので、他のサケは確認できませんでした。

ちょっとアップにして見てみると、サケのおなかがぺしゃんこで、しっぽがボロボロなのがわかります。無事に卵を産みきったメスのようです。最後の力を振り絞って、卵を産んだ場所を守っているのでしょう。今年もちゃんと産めているようで、安心しました。もう少し!がんばって!と声をかけ、放してあげました。
星置川でサケの産卵床調査をおこないました。
9月には水が涸れて、とてもサケが戻ってこられないような環境でしたが、今回は水量も回復していて、産卵中のサケの姿も見られました。
【本日の確認数 産卵床12ヶ所】
JR鉄橋の堰堤下には6ヶ所の産卵床があり、5~6尾のサケがいました。
○は産卵床を確認した場所
星流橋から下流をのぞくと、産卵後のメス1尾とオス3尾が泳いました。

星置川のサケは遡上したばかりのようで、まだ死体魚はありませんでした。
10月観察会が中止となってしまった星置川で、まさか11月下旬にこんなにサケが来るとは思っていませんでした。
星置川のサケが途絶えなくてよかったです。
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