2018/5/13 (日)

みんなのサケの絵展開催♪(5/16~6/10まで)

カテゴリ:できごと,News — sa @ PM3時頃   

こんにちは。
さけ科学館です。
サケの絵展
5月16日(水)から約1か月間、ゴールデンウィークのサケ稚魚体験放流中に実施した『サケの絵をかこう』で皆さんにかいていただいた絵を、さけ科学館展示ホールで掲示します。
期間中、人気投票もおこなっていますので、ぜひお越しください。
※投票で1位に選ばれた作品は、来年のサケ稚魚体験放流のポスターに使用させていただきます。
サケの絵をかこう①
サケの絵をかこう②
お待ちしてまーす。


2018/2/12 (月)

札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)活動写真展開催!!

カテゴリ:できごと,豊平川,News — sa @ PM5時頃   

1月末におこなった札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラム2018で、学生たちが発表したポスターの掲示が終了しました。
足を運んでくださった方々、ありがとうございました。
同フォーラムにて活動写真展(西野正史氏 撮影)を実施しておりましたが、もっともっとたくさんの方々に見ていただきたいので、さけ科学館展示ホールにて写真展を開催します。
SWSPの活動の様子以外にも、遡上してきた親ザケたちの写真も掲示しています。
とても迫力のある作品ばかりです。
ぜひお越しください♪
※2018年2月14日(水)よりご覧いただけます。
SWSP活動写真展①
東海大の皆さん準備のお手伝いありがとうございます。
SWSP活動写真展②
SWSP活動写真展③


2018/1/12 (金)

2017年度豊平川サケ産卵床調査_8回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sa @ AM11時頃   

こんにちは。
1月11日(木)に、豊平川における今季8回目(ラスト)の産卵床調査をおこないました。
水温測定の様子
今回は普段の調査項目に加えて、予め決めておいた地点の河川水と川底の水温を測定も実施。
計測する時間や場所によって多少異なりますが、河川水温は0.1-2.0℃くらいでした。
※特に真駒内川は水温が低く、(ちょっと分かりにくいですが)下の写真のように流心部を流れる水がシャーベット状になっています。
川が凍る
ところが・・・
水穂大橋下流の洲沿いにある産卵床内の水温を測ってみると、7.5℃もありました。
ちなみに、その地点の河川水温は2.4℃。
川底に河川水とは別の水が流れている証拠です。
やはりサケは水が湧き出ているところをちゃんと見付けて産卵しているんですね。

これで今年度の産卵床調査は全て終了となります。
ご協力いただいた皆さま、今季もありがとうございました。
なお、調査の結果は2018年1月27日(土)にエルプラザで実施する札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラムでもご紹介します。
ぜひお越しください。
よろしくお願い致します。

≪2018年1月11日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川)

サケ産卵床  626ヶ所

・遡上推定数
※産卵床数の2倍の数が、推定遡上数となります。

サケ     1,252尾

・ホッチャレ/親魚計測個体数  計147尾

≪観察ポイント≫
なし


2018/1/10 (水)

琴似発寒川サケ産卵床調査_6・7回目(今季ラスト)

カテゴリ:できごと,サケ情報,琴似発寒川,News — sa @ PM3時頃   

こんにちは。
さけ科学館です。
本日1月10日(水)琴似発寒川7回目の調査を実施しました。
※6回目のご報告を失念しておりました。申し訳ありません。産卵床数等あわせてご報告させていただきます。
20180110琴似発寒川の様子
河川敷の雪はさらに深くなり、雪こぎしながらの調査は汗だくです…。
もうさすがにいないかな?と思っていた矢先、テトラの際からバシャッとサケが出てきて驚きました。
寒月橋から八軒橋付近までの間で6尾のサケを確認しましたが、1か月前と比べると数はだいぶ減り、川底にはホッチャレがポツラポツラ。
色々な生きもののエサになるんですね♪
20180110琴似発寒川のホッチャレ
今季の琴似発寒川の調査はこれで終了となります。
ブログにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
明日は、豊平川の調査を予定しています。
そちらもお楽しみに!
≪2018年1月10日までの累計数≫

・産卵床確認数(琴似発寒川)

 サケ産卵床    138ヶ所
 サクラマス産卵床 61か所
 ホッチャレ/親魚計測個体数  計17尾


2017/12/21 (木)

2017年度豊平川サケ産卵床調査_7回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sa @ PM4時頃   

こんにちは。
早いもので今年もあと10日で終わってしまいますね。
20日(水)と21日(木)の2日間で豊平川の調査をおこなってきました。
真冬の豊平川
河川敷は雪で覆われ、だんだんと人目につくことも少なくなってきたと思いますが、産卵行動中のサケたちはまだまだいます。
特に水穂大橋よりも下流に集中しています。
今回の調査で確認した産卵床は、全部で112か所。
ということはホッチャレもたくさん・・・
真冬のホッチャレ採取は、寒さとの戦いです。
耳石を取り出す手がブルブル(><)
ホッチャレ採取
↑この寒さでも笑顔です(笑)

今年度の豊平川調査は、来年1月上旬に予定している回で最後となります。
また調査結果をお知らせしますね。
少し気が早いですが、皆さま良いお年を!
≪2017年12月21日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川)

サケ産卵床  598ヶ所

・遡上推定数
※産卵床数の2倍の数が、推定遡上数となります。

サケ     1196尾

・ホッチャレ/親魚計測個体数  計129尾

≪観察ポイント≫
サケが集まっている場所はありますが、斜面がとても滑りやすく危険なため、ご紹介できません。ご了承ください。


2017/12/8 (金)

星置川サケ産卵床調査5回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,星置川,News — sa @ PM7時頃   

こんばんは。
さけ科学館ブログにお越しいただきありがとうございます。
本日、午前中は琴似発寒川(20171208調査ブログ)へ、午後は吹雪のなか星置川へ行ってきました。
5回目の調査として11月16日にも星置川に行ったのですが、その際は増水と濁りで中止しましたので、今回が実質5回目の調査となります。
※11月5日に4回目の調査を行いましたが、産卵床等確認できませんでした。
国道5号線から337号線までを調査しましたが、サケの姿もホッチャレも確認できませんでした。
※吹雪のため写真はありません。
今季の星置川のサケ調査については、これで終了となります。
以下、調査結果のまとめとなります。
≪2017年12月8日までの累計数≫

・産卵床確認数(星置川)

 サケ産卵床    48ヶ所
 サクラマス産卵床 5か所
 ホッチャレ/親魚計測個体数  計20尾

来年も星置川でサケが見られると良いですね♪


次ページへ »

<!-- 札幌サケ情報ブログ+ Sapporo Salmon Info. Blog+ © 札幌市豊平川さけ科学館 All rights reserved. -->