2017/5/20 (土)

2017年サケ稚魚放流情報

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — a @ PM6時頃   

2017年放流結果

放流日  放流尾数  放流場所
3月 9日 13,500尾 豊平川・平和大橋右岸(今シーズン初放流)
4月13日 3,300尾 真駒内川・さけ科学館横(真駒内公園小学校放流)
4月14日  1,000尾 真駒内川・さけ科学館横(佐藤水産放流式)
4月22日  3,000尾 真駒内川・さけ科学館横(サーモンスクール放流式)
4月25日  3,000尾 豊平川・一条大橋左岸側(東白石小放流)
5月3日  3,000尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)
5月4日  19,000尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)
5月5日  19,000尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流) 
5月6日  4,900尾 真駒内川・さけ科学館横(サケ稚魚体験放流)

合計放流数 計69,700尾

サケ稚魚放流
※豊平川に野生のサケを増やすために、2016年から稚魚の放流数を順応的に管理することを始めました。
 豊平川で自然産卵するサケが十分にいる時には、市民による採卵・放流のみとしています。
 放流魚には、すべて豊平川に放流された目印(耳石温度標識)がついています。
 サケ稚魚の順応的管理は札幌ワイルドサーモンプロジェクトと共同で実施しています。


2017/5/17 (水)

みんなのサケの絵展スタート!

カテゴリ:できごと,News — sake @ AM11時頃   

こんにちは。
さけ科学館です。

ゴールデンウィークに実施した体験放流中のイベント『サケの絵をかこう!』で皆さんに書いてもらった絵を、本館展示ホールで掲示しています。
みんなのサケの絵展
5月17日(水)~6月11日(日)まで掲示しています。
その間、人気投票もおこなっていますのでぜひお越しください。
※1位に選ばれた作品は、来年の体験放流ポスターに使わせていただきます。
※投票は、0~7歳部門と8~13歳部門から、それぞれ1作品ずつお選びください。


2017/5/9 (火)

サケ稚魚体験放流は盛況でした

カテゴリ:できごと,サケ情報,News — sake @ PM12時頃   

5月3日から6日にサケ稚魚体験放流が行われました。
お天気に恵まれ、多くのお客様に来ていただくことができました。
4日の合計3,851人(5/3 809人、5/4 1,217人、5/5 1,324人、5/6 501人) 

稚魚放流会場

ご家族で稚魚放流

5月5日サケの絵をかこう

館内クイズラリー

稚魚の群泳

放流証にサケスタンプ!

サケの一生すごろくコーナー

放流魚の標識方法の解説


多岐にわたるブースが展開できたのは、多くのボランティアさんが連日手伝いに来てくださったおかげです。

スタッフミーティング


≪SWSP(札幌ワイルドサーモンプロジェクト)メンバー≫

野生魚と放流魚の解説

豊平川の目印をさがせ!

≪東海大学や北海道大学の学生さん≫

放流証の配布

稚魚の配布


皆様のおかげで、無事に実施することができました。
ありがとうございました。


2017/5/5 (金)

サケ稚魚体験放流開催中

カテゴリ:その他の川,できごと,サケ情報,News — sake @ AM11時頃   

今年もサケ稚魚体験放流を開催中です。

残り二日です。

まだ間に合いますので、お時間のある方はぜひお越しください。


2017/4/13 (木)

春が来ましたが・・

カテゴリ:その他の川,できごと — s @ PM12時頃   

 春らしい日々が続いてましたが、今日は冬に逆戻りです・・
 エゾアカガエルの産卵が始まる時期が来たので、様子を見に行ってきました。
 まだ、雪深く産卵は始まっていないかなと思いましたが、二つの卵塊を見つけました!
 これから、本格的に産卵が始まりそうです!

まだまだ雪深いです。


二つの卵塊がありました!水温は、7.5度でした。

 


2017/4/11 (火)

野生のサケが育っています

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sake @ PM2時頃   

さけ科学館横を流れる真駒内川では、昨年サケが産卵していました。
野生の稚魚が無事に育っているか、確認したところ・・・

昨年はサクラマスもたくさん産卵していたので、サクラマスの稚魚(ヤマメ)がたくさんいた中で、サケの野生魚も一匹見つけることができました。

3月9日に放流したサケの放流魚と比べてみると野生魚は小さいですね。

今年も札幌ワイルドサーモンプロジェクト(豊平川に野生のサケを増やす取り組み)の協力で、海に下るサケの稚魚を調査しています。
稚魚はおもに日没後に降海するので、調査は夜間です。

北海道区水産研究所では、野生魚と放流魚にはどのような違いがあるかも調べています。
こちらは魚の遊泳速度を調べる装置。

今のところ、野生魚は体サイズが小さい割に遊泳能力が高い、という傾向がありそうです。

サケ稚魚の調査は、降海が終わる6月下旬まで続きます。


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