2017/12/8 (金)

星置川サケ産卵床調査5回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,星置川,News — sa @ PM7時頃   

こんばんは。
さけ科学館ブログにお越しいただきありがとうございます。
本日、午前中は琴似発寒川(20171208調査ブログ)へ、午後は吹雪のなか星置川へ行ってきました。
5回目の調査として11月16日にも星置川に行ったのですが、その際は増水と濁りで中止しましたので、今回が実質5回目の調査となります。
※11月5日に4回目の調査を行いましたが、産卵床等確認できませんでした。
国道5号線から337号線までを調査しましたが、サケの姿もホッチャレも確認できませんでした。
※吹雪のため写真はありません。
今季の星置川のサケ調査については、これで終了となります。
以下、調査結果のまとめとなります。
≪2017年12月8日までの累計数≫

・産卵床確認数(星置川)

 サケ産卵床    48ヶ所
 サクラマス産卵床 5か所
 ホッチャレ/親魚計測個体数  計20尾

来年も星置川でサケが見られると良いですね♪


琴似発寒川サケ産卵床調査_5回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,琴似発寒川,News — sa @ PM7時頃   

こんばんは。
今日は雪たくさん降りましたね。
琴似発寒川も一気に冬景色になりました。
琴似発寒川冬景色
例年サケも少なくなってきている時期ですが、今年の琴似発寒川は違いました。
今日だけで59か所の産卵床を確認。
サケもたくさんいて、下の写真にある寒月橋下流のブロックに挟まれた深みや、農試公園橋下流の深み(階段護岸と階段護岸の間)は産卵床だらけでした。
20171208琴似発寒川観察ポイント①_寒月橋下流
20171208産卵床を守るメスザケ
来年もあたたかく見守ってあげましょう!
それでは。
≪2017年12月8日までの累計数≫

・産卵床確認数(琴似発寒川)

 サケ産卵床    132ヶ所
 サクラマス産卵床 61か所
 ホッチャレ/親魚計測個体数  計15尾


2017/12/7 (木)

2017年度豊平川サケ産卵床調査_6回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sa @ PM7時頃   

こんばんは。
さけ科学館です。
ブログにお越しいただきありがとうございます。
昨日は、今年度6回目の豊平川調査でした。
前回2.5℃あった水温が、なんと今回は0.0℃!
氷水ですね。
立ち止まって作業すると、体が一気に冷えてしまいます。
20171206調査風景①
産卵床の分布は下流に集中しており、特に水穂大橋からJR鉄橋にかけての区間で多く見られました。
今回の調査では新たに105か所の産卵床を確認し、今季の累計数も486か所となりました。
20171206雪堆積場準備
河川敷では雪堆積場の準備が始まっていました。
芝生の上にはブルーシートが敷かれ、融雪剤やゴミの混じった雪を直接川に流さないようになっています。
環境のことを考えた取り組みですね♪

調査は、残すところあと2回(12月下旬と1月上旬)となりました。
今季の推定遡上数も1000尾を超えそうです!
≪2017年12月6日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川)

 サケ産卵床  486ヶ所

・遡上推定数
※産卵床数の2倍の数が、推定遡上数となります。

 サケ     972尾

・ホッチャレ/親魚計測個体数  計93尾

≪観察ポイント≫
サケが集まっている場所はありますが、斜面がとても滑りやすく危険なため、ご紹介できません。ご了承ください。


2017/12/2 (土)

思い出缶詰づくりワークショップ

カテゴリ:できごと — sake @ PM7時頃   

マルハニチロ株式会社と共催で、思い出缶詰づくりワークショップを開催しました。
まずは、サケはどんな生き物なのかを学び
サケクイズ
普段食べているサケ、サケの缶詰はどのように作られているかを教えてもらいました。
さけ缶

手で締められるシーマーを使い、思い出のものを詰めた缶詰を作りました。

ラベルも手作りで、世界に一つだけの缶詰ができました。

ワークショップの様子はJ:COMのデイリーニュースにて紹介される予定です。
日時:12月4日(月)17時、20時、23時


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