2017/11/16 (木)

琴似発寒川サケ産卵床調査_4回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,琴似発寒川,News — sa @ PM4時頃   

こんにちは。
今日は朝から琴似発寒川の調査に行ってきました。
濁りと増水で農試公園橋より下流の区間しか調査できませんでしたが、22か所の産卵床を確認しました。
農試公園橋下流の流れがゆるやかになっているところには、20~30尾程度のサケが産卵行動しています。
キレイな個体も混じっていたので、もうしばらくは観察できそうです。
20171116琴似発寒川サケ観察ポイント
※写真手前が下流側です。
≪2017年11月16日までの累計数≫

・産卵床確認数(琴似発寒川)

 サケ産卵床    73ヶ所
 サクラマス産卵床 61か所
 ホッチャレ/親魚計測個体数  計12尾


思い出缶詰づくりワークショップ

カテゴリ:News — sake @ PM3時頃   

缶詰は身近な食材ですが、どのようにつくられているのでしょうか?
缶詰の歴史やサケの生態、食べ物としてのサケを学びましょう
また、中身を持参して、世界に一つだけのオリジナルの缶詰を作ってみましょう

にち:2017年12月2日(土)
時間:午前の部 10時~11時30分 / 午後の部 14時~15時30分 
場所:札幌市豊平川さけ科学館 実習館(札幌市南区真駒内公園2-1)
対象:小学校3年生以上(小学生は保護者同伴)
人数:各回20名ずつ
参加費:無料
申込方法:往復はがきまたはメールフォームに以下の3点を記入し、さけ科学館宛てに
     お送りください(定員を超えると抽選になります)
    1.実習名 2.参加者全員の名前と子どもの学年 3.代表者の住所と電話番号
さけ科学館ホームページのメールフォーム http://www.sapporo-park.or.jp/sake/?p=4862
締切日:11月22日(水)必着(定員に満たない場合は、定員まで募集します)
持ち物:思い出缶詰に入れる中身
    (直径7cm・高さ10cmの円柱形より小さいもの、生もの・生き物は不可)
内容:
 ・生き物としてのサケを知る:生態から種類まで
 ・食べ物としてのサケを知る:流通、種類による食べ分け
 ・缶詰の仕組みを知る:缶の開け方の実演、歴史やトリビア
 ・思い出缶詰づくり:Xmasにもぴったりなプレゼント缶を製作
           自分用でもOK

申込・問合先:札幌市豊平川さけ科学館
       〒005-0017 札幌市南区真駒内公園2-1
       電話011-582-7555


2017/11/15 (水)

さけ科学館スタッフ募集

カテゴリ:News — sake @ PM5時頃   

さけ科学館では、飼育と維持管理を担当するスタッフを募集しています。
生き物が好きな方、施設管理が得意な方のご応募をお待ちしております。

募集要項PDF


サケ観察会と2017年度豊平川サケ産卵床調査_4回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sa @ PM3時頃   

こんにちは。
さけ科学館です。
気温が上がったり急に下がったりと、体がついていかないですね。
周りでも風邪が流行っております。
皆さまもお気をつけ下さい。

さて、11月10日(金)は午前中が東白石小学校のサケ観察会、午後がサケの産卵床調査でした。
観察会の会場は水穂大橋下流右岸。
少し水位が高かったものの、岸からたくさんのサケを観察できました。
寒かったのにも拘らず、子どもたちは産卵行動中のサケを見るのに熱中しています。
観察会
観察会後は、水穂大橋より下流の区間の調査をおこないました。
今回のゲストは、岩手県でサケの研究をされている東京大学チーム!
豊平川における産卵床調査の視察に来られました。
調査①_集合写真
ホッチャレ測定の様子や、豊平川におけるサケ産卵床のカウントの方法などをご紹介しました。
少しでもお役に立てると幸いです。
調査②_ホッチャレ測定
調査③_産卵床説明
11月13日(月)に残りの上流側の区間を調査しました。
4回目の調査では計99か所の産卵床を確認し、これで今季の累計はちょうど300か所となりました。
※昨年度は10月末までで413か所の産卵床を確認。
水穂大橋下流右岸では、ボロボロになっている個体が多かったものの、30尾程度のサケたちが産卵行動していたので、もしかするとまだ見られるかも知れません。
関心のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
※観察に行かれる際は、安全のため水位を確認してから行くことをお勧めします。
『国土交通省 川の防災情報』における雁来のテレメータ参照
さけ科学館の調査では、4m20cm~30cm前後を上限の目安としています。

≪2017年11月13日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川)

 サケ産卵床  300ヶ所

・遡上推定数
※産卵床数の2倍の数が、推定遡上数となります。

 サケ     600尾

 ホッチャレ/親魚計測個体数  計59尾

≪観察ポイント≫
水穂大橋下流右岸


2017/10/26 (木)

2017年度星置川サケ産卵床調査_3回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,星置川,News — sa @ PM6時頃   

こんばんは。
琴似発寒川の調査結果に続きまして、星置川のサケ情報をご紹介します。
国道5号線から国道337号線までを調査し、7か所の産卵床を確認しました。
前回よりちょっと少なくなっているようです。
星置川サケ観察ポイント
数は少ないですが、星流橋(三つ又の橋)の上から下流側を見るとサケを観察できますので、足を運んでみてはいかがでしょうか♪
≪2017年10月26日までの累計数≫

・産卵床確認数(星置川)

 サケ産卵床    47ヶ所
 サクラマス産卵床 5か所
 ホッチャレ/親魚計測個体数  計18尾

≪観察ポイント≫
星流橋下流


琴似発寒川サケ産卵床調査_3回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,琴似発寒川,News — sa @ PM6時頃   

こんばんは。
今日はさけ科学館職員が複数の河川を調査してきました。
そのうち、観察しやすい琴似発寒川と星置川の結果をご紹介します。
※星置川は次のブログで!
調査範囲はJRの線路近くにある寒月橋から八軒橋まで。
今回の調査では新たに8か所の産卵床を確認しました。
寒月橋下流の平瀬と農試公園橋直下で産卵行動中です。
琴似発寒川観察ポイント
農試公園橋直下(右岸側)では、穴掘り中のメスを3尾のオスザケが取り合っている様子が見られました。
観察の際は、暖かい格好で行ってくださいね!
≪2017年10月26日までの累計数≫

・産卵床確認数(琴似発寒川)

 サケ産卵床    51ヶ所
 サクラマス産卵床 61か所
 ホッチャレ/親魚計測個体数  計12尾


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