2013/3/30 (土)

イトウのおなかにさわってみました!

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イトウのおなかにさわってみよう

サケの仲間は秋に卵を産んで力尽きるイメージがありますが、サケの仲間のイトウは春に卵を産む種類で、一度卵を産んでも死なずに長生きします。
そのため、体も大きく成長します。

そんなことを気軽に知れるイベント「イトウのおなかにさわってみよう」を行いました。麻酔をかけてイトウのおなかをさわり、卵や精子の準備ができているかどうかを調べる作業を見学し、麻酔をかかっている間に、少しだけさわる体験をしました。

さけ科学館で一番年上のイトウ2匹をさわりましたが、年は19歳で2匹とも12キログラムの巨体でした。残念ながら、まだ今年は成熟しておらず、今日は採卵まではこぎつけられませんでした。

お天気もまずまずで、みんなでほがらかにイトウを学びました~


2013/3/8 (金)

第一回目のサケ稚魚放流

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3月8日(金)に、今シーズン初めてサケ稚魚の放流を行いました。

さけ科学館の地下観察室でキラキラと泳いでいた稚魚を、池からすくい出します。

タンクにびっちり入り出発!

この時期は、河川敷に雪が多いので、放流はスタッフのみでおこなっていますが、シーズン初だったので、多くのマスコミの方が取材に来てくださいました。

《放流した稚魚のデータ》
   放流尾数:約6万1000尾
   体長体重:約5㎝・1g
   受 精 日:平成24年10月4日~10月14日
   ふ 化 日:平成24年11月13日~11月27日

この後は、5月6日まで数回に分けて、計約20万尾を放流する予定です。

だれでも参加できる『サケ稚魚体験放流』は、5月3日~6日に実施します。
 5月3日(祝)、6日(祝) 13時~15時
 5月4日(祝)、5日(祝) 10時~15時


2013/3/6 (水)

西岡公園自然調査報告展~開催中~

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西岡公園の子ども調査隊「ヤンマ団&魚組」の2012年の活動の展示が始まりました。子どもたちが一生懸命作ったにぎやかで楽しい展示です。

ヤンマ団は一人ずつ、テーマを持ってまとめています。
「飛行スピードがちがう理由」や、「トンボの翅の帯について」など本格的な内容です。

魚組は、「川、池、沼ごとの調査方法、種類について」や、遠征した「琴似発寒川と星置川河口と西岡公園の魚の違いについて」それぞれの視点でまとめています。

また、力作の大きなオブジェ「へんしんパズル」で遊ぶこともできます。

 日にち 3月6日(水)~4月7日(日)
      ※期間中月曜休館
 場 所 さけ科学館本館


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