2012/1/22 (日)

西岡公園自然調査報告会

カテゴリ:できごと — a @ PM3時頃   

西岡公園には、魚組とヤンマ団という子ども調査隊があります。それぞれ、1年を通して、西岡公園とその周辺の自然の中で調査する活動をしています。
魚組は、魚の調査を、ヤンマ団はトンボの調査をしています。
1月22日には、1年間の成果を報告する報告会がありました。

魚組の報告

魚組の団員

ヤンマ団の報告

ヤンマ団の団員

小学生の報告の後に、北海道札幌旭川高校生物部の高校生による報告もあり、高校生のお姉さん方と交流会を持ちました。


2012/1/19 (木)

だんだん育つサケ水槽(1月19日現在♪)

カテゴリ:できごと,News — m @ PM2時頃   

1/19のサケの赤ちゃん
みんなすっかり卵から生まれました。
本当は、石の下の暗い静かな場所で、じっとしていたい時期の赤ちゃんたち。展示水槽は明るくて、いごこちが悪そうなので、石を入れてあげました。みんな頭を石の間につっこんで、おしりを出した格好になりました。

展示場所:本館飼育展示室
展示期間:4月中旬まで

だんだん育つ卵水槽(12/23記述)
だんだん育つサケ水槽(1月11日現在♪)


2012/1/15 (日)

大通地下歩行空間展示参加

カテゴリ:できごと — a @ PM3時頃   

南区シーニックバイウェイで、大通の地下歩行空間にブースを展示することになり、さけ科学館もサケの赤ちゃんを連れて、行きました。

サケの赤ちゃんの展示

一日限りの展示会でしたが、おかげさまで盛況でした。


2012/1/12 (木)

豊平川サケ産卵床調査(7回目・最終回)

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — a @ PM3時頃   

1月11日に、今年度最後の産卵床調査をしました。
9月から始まったサケの遡上もそろそろ終盤。
水温1度の中、最後のサケたちがまだがんばっていました。

最低気温は-10度、水に濡れたウェーダーがバリバリと凍る寒さでした。
寒いけど、最後だからがんばろうと思った矢先に、川が濁り、川底が全然見えなくなってしまいました。11月にもこんなことがあったと思い、確認すると、やっぱり川の工事の配水の影響でした。濁り水はサケの卵の成長の大敵です。
すぐに止まってくれるとよいのですが・・・。
濁り水
サケがいる範囲を調査しましたが、川底が見えないので、この日、確認できたのは、新しい産卵床が26箇所とホッチャレ1尾のみでした。
(※旗が立っている場所が、産卵床があったところです。一部、陸上に産卵床が位置しているように見える箇所がありますが、川の地形が変わっており、現在は水中です)

より大きな地図で 豊平川サケ産卵床調査結果(20120111) を表示

どっさり雪が積もった河川敷を歩いていると、けものの足跡がたくさん。

キツネでもいるのかな?と思ったら、本当に出てきてくれました。
ふさふさのかわいいキツネでした。

《2011-2012年の累計》
産卵床確認数 豊平川 693ヶ所
       真駒内川 13ヶ所
遡上推定数  約1410尾


2012/1/11 (水)

だんだん育つサケ水槽(1月11日現在♪)

カテゴリ:できごと,News — m @ PM12時頃   

飼育展示室で継続展示中のだんだん育つ卵水槽の、卵からサケの赤ちゃんが生まれ出しました!今日から、だんだん育つサケ水槽に名称変更です。
育つ水槽01
生まれたばかりの赤ちゃんって、キレイ・・・
育つ水槽02
しばらくすると、残りの卵からも残らず生まれてみんな赤ちゃんになります。

展示場所:本館飼育展示室
展示期間:4月中旬まで

だんだん育つ卵水槽(12/23記述)


2012/1/7 (土)

サケの切り絵をつくってみよう!

カテゴリ:できごと — a @ PM3時頃   

1月7日に切り絵作家のかじさやかさんに教わりながら、サケの切り絵を作る講座がありました。

まずは、とってもためになる魚の体のつくりや上手な魚の描き方などを教わりました。

そして、先生に見本を見せていただき、みんなも切り絵にチャレンジ!

先生の見本

みんなで切り絵づくり

みんなとっても上手にできていました。


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