2009/5/6 (水)

体験放流盛況御礼

カテゴリ:News — o @ PM6時頃   

今年のサケ稚魚体験放流は、初めて4日間開催しました。
4日とも天気がよくて、たくさんの方に放流していただきました。

5/3の風景
 5月3日14~15時 参加599人 放流数2,500尾
この日は1時間だけでしたが、開始時間にはたくさんの方が集まってくれました。

1000万尾記念放流
 5月4日10~15時 参加1,566人 放流数10,000尾
この日、サケ稚魚の放流数が1000万尾を超えました。
今から30年前、カムバックサーモン運動で豊平川の放流を再開してから、今までの放流数の合計です。
1000万尾目に当たった南区の千葉みずきさんと一緒に記念放流をして、みずきさんには記念品の「手作りサケ置き時計」を贈呈しました。

青大将さん
 5月5日10~15時 参加1,543人 放流数10,000尾
去年の5月5日にも出てきたアオダイショウ、今年も同じ日に放流会場に顔を出してくれました。
同じ個体ではないと思いますが…

すくい中
 5月6日14~15時 参加734人 放流数2,500尾
きょうは地下の池から放流用の稚魚をすくいました。
最終日もたくさんの方が放流に来てくれました。

千葉みずきさん「また帰って来てほしいです」
はい、全部ではないけど、この放流水路に去年も帰って来ました。→
今年放流したサケも、また帰って来てくれるはずです。


さけ科学館をデザインした人

カテゴリ:できごと — o @ PM12時頃   

さけ科学館って「ちょっと変わったデザインだなぁ」と思ったことありませんか?

ステンドグラス  
実は何かが2匹、かくれているんです。

何がいるかな?さけ科学館

そう、サケの稚魚です。わかったかな?

稚魚の目は、たま~にキラン♪と光ります。

ギラリッ!

めったに光らないので、見た人は何かいいことがあるかも、ないかも。

そして、2尾の稚魚の間に、光と色がとってもきれいなステンドグラスの柱が立っています。

サケの帰る豊平川をイメージしたデザインでしょうか?

このすてきなさけ科学館の建物を設計した人は、建築家の故・田上義也(たのうえよしや)さんです。
田上さんはさけ科学館のほか、札幌や北海道の多くの建物を設計しています。

さけ科学館にお越しの際は、札幌の街を彩ってきた田上デザインもぜひお楽しみください。


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