チェリーブラッサム♪と梅
先日、さけ科学館と砥山ふれあい果樹園の両方でボランティアをしている櫻井さんから、サクランボと梅の剪定枝をいただきました。

さっそく花瓶に生けて、展示ホールの窓際に置いておいたところ、野外よりほんの少し早く開花しました。

こちらはサクランボ。

こちらは梅です。
ゴールデンウィーク期間中は花を楽しめそうです。
先日、さけ科学館と砥山ふれあい果樹園の両方でボランティアをしている櫻井さんから、サクランボと梅の剪定枝をいただきました。

さっそく花瓶に生けて、展示ホールの窓際に置いておいたところ、野外よりほんの少し早く開花しました。

こちらはサクランボ。

こちらは梅です。
ゴールデンウィーク期間中は花を楽しめそうです。

「エゾアカガエルとエゾサンショウウオの卵展」始まりました。
4月28日(火)~5月6日(振休) 会場:さけ科学館展示ホール

黒い水玉模様の山はエゾアカガエルの卵。

黒水玉模様が巻き巻き状のホースの中に包まれているのが、エゾサンショウウオの卵。ゴールデンウィーク中、ずっと展示しています。近くでは、「カエルのお絵かき作品展」も開催中。是非ホンモノの卵に会いにきてね!
ここ何年か、この時期になると見に行く水たまりがあります。
エゾサンショウウオが産卵する場所です。
そこは沢の途中、林道の下を管がくぐっていて、その上流側が一部止水になっているようなところです。

例年30個前後の卵塊が確認できます。

写真はおととしの今頃です。

去年のこの時期は、かなり水位が下がっていました。
さらに10月に見に行った時には、すぐ横を通る道が拡幅されてました。
今年はどうかな…と心配して、きょう見に行ったら…

水場の面積は例年より小さいけど、何とか水がたまっていました。水の中は…

ありました。携帯写真で見づらいですが、巨大なカタマリになってます。
10~20個体分ほどあるでしょうか?
どうやら卵をからめて固定する枝が水中にひとつしかなく、そこにみなさん集中したようです。
来年は産卵時期の前に枝を沈めてやるといいかも。
エゾアカガエルの卵も少しありました。
ちょっと安心しましたが、このあとうまく育ってくれるかも気になります。
今年は公私とも、この近くに行く用事がありそうなので、時々立ち寄って様子を見たいと思います。
今日から南区の14施設を巡るスタンプラリーが始まります。
正式名称は「シーニックバイウェイスタンプラリーin南区」ふぅっ。長めです。
期間も長め、10月31日までやってます。さけ科学館もスタンプポイントです。
展示ホールに入ってすぐ、売店の正面にスタンプコーナーがあります。

スタンプを8個以上集めて応募すると、温泉入浴券や旬の果物、そして南沢蜂蜜が当たるチャンス!
ガイドシートとスタンプ用紙は、北海道新聞に折り込まれて札幌市内に戸配されるほか、さけ科学館などスタンプポイント施設でも入手できます。
「キミもスタンプの魚鬼になれ!」
みなさんのご参加をお待ちしています。
実施:札幌南シーニックバイウェイ
4月11日の土曜体験「カエルのお絵かきをしよう!」に来てくれたみなさんに、本物のカエルを見ながら絵を描いてもらいました。そのうち「出していいよ」と言ってくれた34点を、本館展示ホールで5月10日(日)まで展示します。

かわいいカエル、迫力あるカエル、リアルなカエル、妙なカエル、いろんなカエルに会いに来てください。
おととし・昨年と2年連続でゴールデンウィークに展示し、大好評だった
『水たまりの妖精 ホゥちゃん』。

ホゥちゃんはさけ科学館で勝手に付けたニックネームですが、ホントの名前はキタホウネンエビです。
寿命はせいぜい1ヶ月ほどと短く、卵を持った連休明けには、次第に姿が見えなくなりました。
ひょっとすると来年、卵から生まれるかも…と思い、土や落葉の入ったまま、飼育容器を管理してきました。
と言ってもかなりずさんですが…
春になり、容器を屋外に出して水を張り、6日後…
たくさんのミジンコの中に、動きの違う生物が!
じっくり観察してみると、

これは、ひょっとすると…

何だかUFO写真みたい。よく分からないですね。

おぉ!やっぱりホゥちゃんです!
多分無理だと思っていたので、うれしいですねぇ。
生まれてくれてありがとう、ホゥちゃん。
まだ体長2mmぐらいで、見つけるのはすごく大変です。
数やサイズが展示できるぐらいになれば、みなさんにもお見せしたいと思います。
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