キジの記事
きょう、札幌市内からちょっと出た所の川に魚の調査に行きました。
その帰り、砂利道を車で走っていると、前方にキジ発見!

急いで写真を1枚撮ったのですが、すぐに脇の草むらに消えてしまいました。

拡大してみると、首に白い模様があります。これは、朝鮮半島から北海道に持ち込まれたコウライキジという種類です。
15年ほど前、さけ科学館の裏手でキジが子育てしたこともありましたが、最近は札幌周辺ではほとんど見かけなくなりました。
ちょっと珍しいかなと思い、記事にしてみました。
きょう、札幌市内からちょっと出た所の川に魚の調査に行きました。
その帰り、砂利道を車で走っていると、前方にキジ発見!

急いで写真を1枚撮ったのですが、すぐに脇の草むらに消えてしまいました。

拡大してみると、首に白い模様があります。これは、朝鮮半島から北海道に持ち込まれたコウライキジという種類です。
15年ほど前、さけ科学館の裏手でキジが子育てしたこともありましたが、最近は札幌周辺ではほとんど見かけなくなりました。
ちょっと珍しいかなと思い、記事にしてみました。

土曜体験「春のカエルにそっとさわろう」を行いました。子供たちに、自由にカエルにさわってもらおう!という企画です。早い春に悩まされながらも採集したカエルたちは、無事当日を迎えられ、一安心です。計150人のお客さんの中には、カエルに初めてさわる子もたくさんいました。初めは腰が引けていても、一度さわれてしまうと、そこからはもうカエルに夢中という光景もみられ、うれしい企画となりました。みなさん、平均30分以上はじっくり遊んでくれていて、中には2時間ぶっ通しで遊んで、最後には立派なカエル解説員!に成長した子までいました!
がんばってさわられた、カエルさんたちにも感謝です。
1月から好評販売していた肉まん・あんまん、今シーズンの販売を終了しました。
ありがとうございました。
販売の再開ですが、秋は忙しくて難しそうなので、12月からを予定しています。
5月5日の「サケの絵をかこう!」に参加された方の絵を展示しています。
放流した稚魚や親ザケの産卵など、力作揃いです。



来年のサケ稚魚体験放流のポスターになる絵の投票も行なっています。
ぜひ、気に入った絵に投票してください。
展示期間 : 展示中~6月22日(日)
期間中の月曜日は休館
展示場所 : 本館展示ホール

今シーズン最後のサケ稚魚放流に行ってきました。周りにはビルが建ち並び、結構街中の場所です。ここは、秋になるとサケが上ってくる場所で、シーズン始めによくサケが見つかる場所でもあります。今年の親ザケに会えるのは、あと4ヶ月ほど先になります。稚魚たちが全て海に旅立てば、しばらくシロザケのいないシーズンに入ります。
今回放流した場所 豊平川南大橋上流
今回放流した数 36000匹
今シーズン放流した数 213500匹
毎年恒例のサケ稚魚体験放流、今年も多くの方に稚魚を放流していただきました。
当日の写真レポートです。

放流を待つ稚魚たち

透明のコップに入った稚魚を受け取ります

真駒内川に続く水路に、そっと放流します

もらった放流証の裏に押せるスタンプコーナー
新デザインのスタンプが大好評でした

5日は「サケの絵をかこう!」でたくさんの絵をかいてもらいました
13日から館内で展示します

人の多さにびっくりしたのか、アオダイショウが出てきました
職員につかまり、子供たち何人かに「タッチスネ~ク」されたあと、原っぱに放流
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