2008/3/15 (土)

「サケたちのエサやり体験」をしよう!

カテゴリ:できごと — m @ PM5時頃   

3月15日に土曜体験「サケたちの無料エサやり体験」を行いました。

サケたちにエサをやるゾ

いつもの土曜体験は「広報さっぽろ」に載せて、お知らせしているのですが、今回は都合上載せていないままの実施となりました。それでも31人の親子さんが参加してくれました。館内案内を見てくれた、リピーターさんでしょうか?勢いよく食べるサケたちに、楽しい!と歓声が上がり、何度も何度もサケたちが満腹になるまでエサやりをし、楽しみました。

このイベントは5月から池の場所を変えて、月に2~3度のペースで実施しますので、みなさんのご参加をお待ちしています。
http://www.sapporo-park.or.jp/sake/misc/e-cale-doyou_win.html

シンプルですが、楽しいですよ~


2008/3/6 (木)

サケ稚魚の「いい日旅立ち」

カテゴリ:できごと,豊平川 — o @ PM4時頃   

3月にはいり、ようやく春めいてきました。いよいよサケ稚魚放流の始まりです。
天候にも恵まれた、3月5日と6日の稚魚放流レポート(ちょっと長い)です。

稚魚の群泳展示
お正月からエサを食べ始めた稚魚たちも、最近は1尾1尾が大きくなって、群泳も大迫力!でした。

追い込み漁?
まずは池から稚魚を取り上げます。網で池の端に追い込んですくいます。

大漁?
ざるですくって、トラックのタンクに移していきます。
酸素ボンベでエアーを送りながら、豊平川に向かいます。この時期はまだ、さけ科学館横付近の川だと水温が低いので、少し下流まで持っていきます。

放流場所
今年の放流場所は、JR鉄橋付近です。河川敷にはまだ雪が多いのですが、冬期の作業で道が付けられているところから、川の近くまで入らせてもらっています。

現地に到着
鉄橋の下に到着。ここから川まではすぐです。

小分け作業
今度は川まで人の手で運ぶため、タンクからバケツに移していきます。

転ぶと大惨事に・・・
川岸に下りるところは斜面になっていて、とても滑りやすいです。スパイクを付けた胴長で、慎重に下りていきます。

やさしく、放つべし
いよいよ放流。やさしくそっと放っていきます。

水が、変わった!
川の水温は2.5℃。稚魚たちは水の変化にとまどいながら、川の中に拡がっていきます。

とまどうサケ稚魚
小さな群れをつくりながら、元気に泳ぎだした稚魚たち。深みに行ったものもいれば、まだ川岸近くにとどまっているものも見えます。

いい画、お願いしますね
6日には、マスコミさんの取材も受けました。春の風物詩ですね。

春の川、旅立ちの陽光
放流数は5日が44,000尾、6日が50,900尾の、計94,900尾となりました。
この時期、川の自然産卵からも稚魚が泳ぎだしてきています。
数年後、元気なおとなのサケになって帰ってくるのを楽しみに待ちましょう。


2008/3/2 (日)

さけ科学館ボランティア・プライベートワーク展

カテゴリ:News — o @ PM5時頃   

ボランティアさん各自の、ふだんのフィールドでの活動を紹介する 『プライベートワーク展』 を始めました。展示内容は今のところ、
 野鳥や動物の写真(スライドショー): 札幌の木幡さん
 川の魚の水中撮影: 札幌の角田さん
 西三河の淡水生物: 愛知の鳥居さん
 兵庫のカスミサンショウウオ生息調査: 滋賀(もうすぐ埼玉)の藤田さん の4点です。
プライベートワーク展
他のボランティアさんからも今後提供があれば、展示を増やしていきます。
展示期間は5月11日までです。ぜひごらんください。


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