環境広場さっぽろに水槽展示
環境広場さっぽろ2010が7/30~8/1にアクセス札幌で開催されます。
さけ科学館からも水槽を展示しています。場所は円山動物園さんのおとなりです。
前日に展示を設置してきたので、少しだけ会場の様子を紹介します。

さけ科学館の展示ゾーンのテーマは「生物多様性」。
最近よく耳にするけど、何だかむずかしい言葉ですね。

水槽のテーマは「ふつうに見られる生き物」「数が少ない生き物」「よそからやってきた生き物」の3つです。

「まってるよ。グェキョッ!」
環境広場さっぽろ2010が7/30~8/1にアクセス札幌で開催されます。
さけ科学館からも水槽を展示しています。場所は円山動物園さんのおとなりです。
前日に展示を設置してきたので、少しだけ会場の様子を紹介します。

さけ科学館の展示ゾーンのテーマは「生物多様性」。
最近よく耳にするけど、何だかむずかしい言葉ですね。

水槽のテーマは「ふつうに見られる生き物」「数が少ない生き物」「よそからやってきた生き物」の3つです。

「まってるよ。グェキョッ!」
こんにちは。
実習生の市田です。
24日にサケ缶ワークショップを行ないました。

まずは、サケ缶について勉強です。
みんな真面目に聞いています。

サケ缶の中身はどうなっているのかな?味や臭いはどうかな?

みんなで自分のラベルを作っています。書いた絵を缶に貼って完成です。

サケ缶で作った料理を紹介しました。
保護者の方にも好評で、みんなでおいしくいただきました。

最後に、かじさやか先生の解説でみんなのラベルの発表会をしました。

みんなの作った缶詰めはさけ科学館に展示しています。
ぜひ見に来てください。
サケ缶の代名詞、マルハニチロのあけぼのさけ缶が誕生して今年で100年。
その節目を記念して、さけ科学館(さけ館)で特別展を開催します。

「おいしいだけじゃない!サケ缶に学ぶサケのひみつ」展
2010年7月24日(土)~9月26日(日)
おもな展示内容
・サケ缶ができるまで
・サケ缶に使われる「カラフトマス」大辞典
・サケを求めた人々の歩み(食料としての歴史)
・サケ缶の歴史 映像&写真集
・サケ缶工場の作業服を着てみよう!
・大正~昭和時代のサケ缶(レプリカ)展示

夏休みの自由研究のテーマとして、サケ缶を選ぶのも楽しそうです。
みなさまのお越しをお待ちしています。
※終了しました。
24日(土)14:30からのサケ缶ラベルづくり、まだ空きがあるので、さけ科学館に電話(582-7555)か事務室に直接申し込んで参加してくださいね!

このイベント、無料なのに1缶で何度もおいしいですよ。
★ 自分で書いたラベルを貼って、世界でひとつのサケ缶を作れます!
★ ラベルはひとりずつ、漫画家のかじさやかさん(リンカちゃんの生みの親)が見てほめてくれます!
★ 持ち帰ったサケ缶は、人に自慢したり、部屋に飾ったり、最後に美味しく食べることができます!
★ 中身は今年6月に水揚げされた新鮮なカラフトマスをその日のうちに加工。釧路工場直送のフレッシュサケ缶です!
★ 当日はサケ缶をそのまま試食したり、かんたんでおいしいおつまみ料理も味わえます!
★ サケ缶100周年記念展示と合わせて、夏休みの自由研究にもオススメ!
当日の直前でも、空きがあれば受け付けます。
みなさんの参加をお待ちしています!
きょう、1時間だけのミニすいぞくかんがオープンしました。

たくさんの方が生き物たちに会いに来てくれました。
直前に横の真駒内川からとってきた生き物たち。

これはヤマメとスジエビ。

こっちはハナカジカとフクドジョウ。

タッチプールも大人気でした。

きょうはインターネットライブ配信のテストもしました。
参加者のみなさまにはご協力をいただき、ありがとうございました。
さいごにスペシャルゲストのアオダイショウ。

「くにえ」ではないと思いますが、今日一番の盛り上がりでした。
きょうのすいぞくかんを一緒に開催した真駒内川水辺の楽校では、8月に真駒内川での魚とり体験を予定しています。
「今度は自分でつかまえてみたい!」という人は、ぜひご参加ください。
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