2010/7/30 (金)

環境広場さっぽろに水槽展示

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環境広場さっぽろ2010が7/30~8/1にアクセス札幌で開催されます。
さけ科学館からも水槽を展示しています。場所は円山動物園さんのおとなりです。
前日に展示を設置してきたので、少しだけ会場の様子を紹介します。
広い会場、準備中
さけ科学館の展示ゾーンのテーマは「生物多様性」。
最近よく耳にするけど、何だかむずかしい言葉ですね。
さけ科学館の展示コーナー
水槽のテーマは「ふつうに見られる生き物」「数が少ない生き物」「よそからやってきた生き物」の3つです。
ボクたち、★◎△◆ガエルで~す♪
「まってるよ。グェキョッ!」

2010/7/25 (日)

「世界でひとつだけのサケ缶をデザインしよう!」ワークショップを行ないました。

カテゴリ:できごと — guest @ PM1時頃  この記事を印刷

こんにちは。

実習生の市田です。

24日にサケ缶ワークショップを行ないました。

スライド

まずは、サケ缶について勉強です。

みんな真面目に聞いています。

缶の中身

サケ缶の中身はどうなっているのかな?味や臭いはどうかな?

ラベルを書く

みんなで自分のラベルを作っています。書いた絵を缶に貼って完成です。

缶つま

サケ缶で作った料理を紹介しました。

保護者の方にも好評で、みんなでおいしくいただきました。

発表会

最後に、かじさやか先生の解説でみんなのラベルの発表会をしました。

缶の展示

みんなの作った缶詰めはさけ科学館に展示しています。

ぜひ見に来てください。

2010/7/23 (金)

あけぼのさけ缶100年記念展示、さけ館で開催!

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サケ缶の代名詞、マルハニチロのあけぼのさけ缶が誕生して今年で100年。
その節目を記念して、さけ科学館(さけ館)で特別展を開催します。
展示のようす
「おいしいだけじゃない!サケ缶に学ぶサケのひみつ」展
 2010年7月24日(土)~9月26日(日)
 おもな展示内容
  ・サケ缶ができるまで
  ・サケ缶に使われる「カラフトマス」大辞典
  ・サケを求めた人々の歩み(食料としての歴史)
  ・サケ缶の歴史 映像&写真集
  ・サケ缶工場の作業服を着てみよう!
  ・大正~昭和時代のサケ缶(レプリカ)展示
歴代のサケ缶ラベル
夏休みの自由研究のテーマとして、サケ缶を選ぶのも楽しそうです。
みなさまのお越しをお待ちしています。

2010/7/22 (木)

1缶で何度もおいしいイベントに参加しよう!

カテゴリ:できごと — o @ PM5時頃  この記事を印刷

※終了しました。
24日(土)14:30からのサケ缶ラベルづくり、まだ空きがあるので、さけ科学館に電話(582-7555)か事務室に直接申し込んで参加してくださいね!
リンカン
このイベント、無料なのに1缶で何度もおいしいですよ。

★ 自分で書いたラベルを貼って、世界でひとつのサケ缶を作れます!
★ ラベルはひとりずつ、漫画家のかじさやかさん(リンカちゃんの生みの親)が見てほめてくれます!
★ 持ち帰ったサケ缶は、人に自慢したり、部屋に飾ったり、最後に美味しく食べることができます!
★ 中身は今年6月に水揚げされた新鮮なカラフトマスをその日のうちに加工。釧路工場直送のフレッシュサケ缶です!
★ 当日はサケ缶をそのまま試食したり、かんたんでおいしいおつまみ料理も味わえます!
★ サケ缶100周年記念展示と合わせて、夏休みの自由研究にもオススメ!

当日の直前でも、空きがあれば受け付けます。
みなさんの参加をお待ちしています!

詳細:『世界でひとつだけのサケ缶をデザインしよう!』ワークショップ

2010/7/18 (日)

3回目のさかなウォッチング無事終わる

カテゴリ:できごと — m @ PM2時頃  この記事を印刷

3回目のさかなウォッチングを無事終えました。さけ科学館のそばの北の沢川が会場です。今回も雨が降らなくて、ホッ。

ここのポイントでは、この「フクドジョウ」が多く捕れました。小さめサイズがたくさんいたので、子どもたちもみな自分の網でゲットできてご満悦です。

「こういう草の根本にいるんだよね。。。」

途中で捕れた魚をみんなで確認。階段に座って、札幌のお魚事情を聞きながらしばしの休憩タイム
フクドジョウ、サクラマス(ヤマメ)、エゾウグイ、イバラトミヨ、アメマスの子どもが捕れました。

残りの時間で後半戦に突入。ヒミツの珍しい生き物が捕れた場所は、子どもたちに大人気でした。

2010/7/17 (土)

真駒内川ミニすいぞくかん、オープン

カテゴリ:できごと — o @ PM4時頃  この記事を印刷

きょう、1時間だけのミニすいぞくかんがオープンしました。
たくさんの来場者
たくさんの方が生き物たちに会いに来てくれました。

直前に横の真駒内川からとってきた生き物たち。
ヤマメ、そしてスジエビ。
これはヤマメとスジエビ。

ハナカジカ、時々フクドジョウ。
こっちはハナカジカとフクドジョウ。

ふれあい。
タッチプールも大人気でした。

生中継のテスト中。
きょうはインターネットライブ配信のテストもしました。
参加者のみなさまにはご協力をいただき、ありがとうございました。

さいごにスペシャルゲストのアオダイショウ。
「たまたま通りかかったら…ぎゃふん!」
「くにえ」ではないと思いますが、今日一番の盛り上がりでした。

きょうのすいぞくかんを一緒に開催した真駒内川水辺の楽校では、8月に真駒内川での魚とり体験を予定しています。
「今度は自分でつかまえてみたい!」という人は、ぜひご参加ください。

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