2018/2/12 (月)

札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)活動写真展開催!!

カテゴリ:できごと,豊平川,News — sa @ PM5時頃   

1月末におこなった札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラム2018で、学生たちが発表したポスターの掲示が終了しました。
足を運んでくださった方々、ありがとうございました。
同フォーラムにて活動写真展(西野正史氏 撮影)を実施しておりましたが、もっともっとたくさんの方々に見ていただきたいので、さけ科学館展示ホールにて写真展を開催します。
SWSPの活動の様子以外にも、遡上してきた親ザケたちの写真も掲示しています。
とても迫力のある作品ばかりです。
ぜひお越しください♪
※2018年2月14日(水)よりご覧いただけます。
SWSP活動写真展①
東海大の皆さん準備のお手伝いありがとうございます。
SWSP活動写真展②
SWSP活動写真展③


2018/2/10 (土)

野生サケフィルム上映中

カテゴリ:News — sake @ PM2時頃   

豊平川や札幌市内の川のサケの様子を館内で上映しています。

≪メニュー≫

・wild salmon 60s
市内の野生サケの様子を60秒にまとめたショートフィルム
Vol.1 砂利のまわりをさがしてみると

Vol.2 あなたのすぐそばで
Vol.3 水中の熱い戦い
Vol.4 産卵床ができました
Vol.5 メスの後ろにオスあり
Vol.6 砂利の下で

・みんなでサケさがそ!
市民の皆さんから投稿いただいたサケの写真
2015-2016(7分45秒)
2016-2017(3分14秒)
2017-2018(6分22秒)

・Salmon-Go-Around
2017年の札幌ワイルドサーモンプロジェクト活動紹介(6分40秒)

・2017年のサケを見る(60秒)

映像は順番に繰り返し流れます。
映像は随時更新されています。

続きはぜひさけ科学館でご覧ください。

協力:北海道魚類映画社


2018/2/7 (水)

北日本の環境アイコン「サケ」の保全活動を考える

カテゴリ:サケ情報,豊平川,News — sake @ PM6時頃   

3月に札幌で開催される日本生態学会において、サケの保全活動に関する自由集会が企画されました。
札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)のメンバーも登壇し、全国および海外のサケの保護活動のようすが聞ける機会となりました。
ご興味のある方は、ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
北日本の環境アイコン「サケ」の保全活動を考える

日 時: 2018年3月17日(土) 18:00-20:00
場 所: 札幌コンベンションセンターK会場(東西線東札幌駅から徒歩)
集会名:  北日本の環境アイコン「サケ」の保全活動を考える
参加費: 無料
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/65/W29.html

内容:
三陸におけるサケ資源像の再構築 青山潤(東京大学大気海洋研究所)
岩手県・小鎚川の野生魚について 峰岸有紀(東京大学大気海洋研究所)
札幌ワイルドサーモンプロジェクトについて 有賀望(豊平川さけ科学館)
豊平川における野生魚調査 佐々木北斗(豊平川さけ科学館)
札幌豊平川におけるサケ産卵場所の再生・創出について 片岡朋子,布川雅典,新目竜一,谷瀬敦(寒地土木研究所)
日本におけるサケ野生魚の遺伝的集団構造 佐藤俊平(水研機構・北水研)
北米のワイルドサーモンポリシーについて 鈴木健吾(水研機構・北水研)


2018/1/31 (水)

SWSP市民フォーラム2018が無事に終了しました。

カテゴリ:News — sake @ AM11時頃   

1月27日に札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラム2018-さけは、めぐる。-が開かれ、過去最多の184名の参加がありました。
SWSP市民フォーラム2018

会場には小学生から大学院生までの学習ポスターセッションがあり、学習・研究の成果を紹介しました。

高校生が大学院生の発表を聞きに行ったり、高校生が小学生に説明する姿が見られ、とても新鮮でした。

ステージでは、SWSPの2017年活動報告の他、カート・ファウシュ氏による基調講演、みんなでサケさがそ!フォトコンテスト、ポスター賞の表彰がありました。
【カート・ファウシュ氏の基調講演】
ファウシュさん
【フォトコンテスト表彰】

【ポスター賞発表】
小学生と高校生のポスターに対し、最優秀賞の発表と表彰を行いました。

なお、高校生と大学院生のポスターは現在さけ科学館で掲示しています。
 期 間 1月30日(火)~2月12日(月・祝) (5日の休館日を除く)
 場 所 札幌市豊平川さけ科学館本館展示ホール
 http://www.sapporo-park.or.jp/sake/?p=5321

SWSP活動報告の中では、産卵環境回復試験を実施し、成果が出たことが報告され、試験に協力いただいた道興建設株式会社にSWSPより感謝状が贈呈されました。

また、西野正史カメラマンによるサケとSWSP活動風景の写真コーナーもあり、多岐にわたる内容となりました。
写真展


2018/1/16 (火)

swsp「みんなでサケさがそ!フォトコンテスト2017-2018」投票受付中

カテゴリ:その他の川,サケ情報,星置川,琴似発寒川,豊平川,News — sake @ PM2時頃   

昨年秋に市民が参加した写真撮影によるサケの調査「みんなでサケさがそ!」を行いました。

現在、2017シーズンに投稿いただいた写真のフォトコンテンストの投票を受付しています。

 SWSP「みんなでサケさがそ!2017」フォトコンテスト投票受付

 投票フォームから、どなたでも気に入った写真に投票できます。
 投票期間:2018年1月21日(日)まで

 「swsp市民フォーラム2018」(2018/1/27)で優秀写真を表彰します。

 優秀賞に投票していただいた方の中からも、ラッキーな賞が当たるチャンスがあります!
 みなさまのご参加をお待ちしております。


2018/1/12 (金)

2017年度豊平川サケ産卵床調査_8回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sa @ AM11時頃   

こんにちは。
1月11日(木)に、豊平川における今季8回目(ラスト)の産卵床調査をおこないました。
水温測定の様子
今回は普段の調査項目に加えて、予め決めておいた地点の河川水と川底の水温を測定も実施。
計測する時間や場所によって多少異なりますが、河川水温は0.1-2.0℃くらいでした。
※特に真駒内川は水温が低く、(ちょっと分かりにくいですが)下の写真のように流心部を流れる水がシャーベット状になっています。
川が凍る
ところが・・・
水穂大橋下流の洲沿いにある産卵床内の水温を測ってみると、7.5℃もありました。
ちなみに、その地点の河川水温は2.4℃。
川底に河川水とは別の水が流れている証拠です。
やはりサケは水が湧き出ているところをちゃんと見付けて産卵しているんですね。

これで今年度の産卵床調査は全て終了となります。
ご協力いただいた皆さま、今季もありがとうございました。
なお、調査の結果は2018年1月27日(土)にエルプラザで実施する札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラムでもご紹介します。
ぜひお越しください。
よろしくお願い致します。

≪2018年1月11日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川)

サケ産卵床  626ヶ所

・遡上推定数
※産卵床数の2倍の数が、推定遡上数となります。

サケ     1,252尾

・ホッチャレ/親魚計測個体数  計147尾

≪観察ポイント≫
なし


次ページへ »

<!-- 札幌サケ情報ブログ+ Sapporo Salmon Info. Blog+ © 札幌市豊平川さけ科学館 All rights reserved. -->