2016/6/19 (日)

真駒内川清掃活動!

カテゴリ:できごと,News — sa @ PM4時頃   

こんにちは。
6月18日(土)真駒内川のゴミ拾いをしました。
天候がすぐれない中、参加していただきありがとうございます。
真駒内川をキレイにしよう_ゴミ拾い
ゴミを見つけては一生懸命拾ってくれました。
真駒内川をキレイにしよう_水質検査
終わった後は、橋の下で水質検査と生きもの調査♪
初めて見る検査キットに興味津々です。
真駒内川をキレイにしよう_生きもの観察
フクドジョウやハナカジカ、サクラマス(ヤマメ)など、初めて聞いた魚の名前。
少しでも興味持ってもらえたら嬉しいです。
また遊びに来てくださいね。


2016/5/21 (土)

「真駒内川をキレイにしよう!」実施のお知らせ

カテゴリ:できごと,News — sa @ AM10時頃   

こんにちは。
6月18日(土)11:00から「真駒内川をキレイにしよう!」というイベントを実施します。
※さけ科学館は、『ラブアース・クリーンアップin北海道2016』に参加しています。
ラブアース・クリーンアップin北海道2016ホームページ参照
真駒内川をキレイにしよう実施区間
上記マップの範囲(ピンクの区間)のゴミ拾いを参加者の方々と一緒に行います。
ゴミ拾いの様子
↑ 昨年度の様子
また、ゴミ拾い終了後は、さけ科学館横の公園橋付近で水質検査の方法や真駒内川にすんでいる生きものをご紹介します。
お時間のある方は、こちらもご参加ください。
よろしくお願いします!
サクラマス(ヤマメ)
↑ これは何という魚でしょう?


2016/4/15 (金)

GW期間中の休館日のお知らせ

カテゴリ:できごと,News — m @ PM1時頃   

4/29~5/5までのゴールデンウィーク期間中の休館日のお知らせです。

今年度は期間中に平日の月曜日が挟むため、5/2(月)が通常通り休館となります。
予め、ご了承いただけますようお願いいたします。


2016/4/6 (水)

サケ稚魚体験放流2016

カテゴリ:できごと,News — m @ AM11時頃   

今年も恒例の放流イベントを行います。
誰でもサケの稚魚を放流できます。
先着4000名に放流証を差し上げます。
会期中は、放流証を持って「館内クイズラリー」に参加したり、休憩スペース(実習館)では「サケの一生すごろく」で遊ぶこともできます。5日は実習館で「サケの絵をかこう」を行います。
無料・申込不要・雨天決行
イベントの詳細は、さけ科学館ホームページ内で近日公開する『サケ稚魚体験放流2016』のページもご覧ください。

【日時】5月3日(祝)午後1時~午後3時 ※時間の短い「ミニ放流」です。
5月4日(祝)、5日(祝) 午前10時~午後3時
【会場】 さけ科学館横の真駒内川放流水路
【交通機関】地下鉄南北線「真駒内駅」からじょうてつバス [南90]・[南95]・[南96]・[南97]・[南98]・[環96]乗車、「真駒内競技場前」停留所下車、徒歩4分
【駐車場】あり(4/29~11/3の土・日・祝日は有料。乗用車1日320円)
※当日駐車場は大変混み合います。公共の交通機関のご利用にご協力下さい。

【問い合わせ先】さけ科学館 札幌市南区真駒内公園2-1 011-582-7555

毎年ご参加いただいている方も多いこのイベント。いつも来て下さる方も、初めての方も是非ご予定のリストに押さえておいて下さいね。
みなさまのご参加をお待ちしております。


2016/1/8 (金)

2015豊平川産卵床調査_7回目(ラスト)

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sa @ PM4時頃   

こんにちは。
明けましておめでとうございます。
今年もさけ科学館をよろしくお願い致します。
1月6日(水)と7日(木)の2日間で、今年度ラストの豊平川産卵床調査に行って来ました。
真冬の豊平川
毎年のことながら、この時期の調査は身に沁みます。。。
遡上の終盤という事もあり、下流ではホッチャレの数がとても多くなっています。
流れの弱いところで休むサケ
流れのゆるやかなところにサケがいました。
ボロボロになって、産卵床の上で流れに耐えることができず、少しずつ流されているメスザケです。
今年度の豊平川は、例年に比べると産卵床数が多い結果となりました。
豊平川と同じ石狩川水系の千歳川(インディアン水車)での捕獲数も昨年より多く、過去10年の累計平均値を約10万尾も上回っています。
※「サケのふるさと千歳水族館」ホームページ(捕獲状況)参照
http://chitose-aq.jp/captureinformation.html
また、北海道全体で見ると(11月30日現在)、日本海側が前年同期103%平年同期95%、太平洋側が前年同期107%平年同期70%となっています。
昨年よりは多い回帰が確認されたようです。
※「国立研究開発法人水産総合研究センター北海道区水産研究所」ホームページ(さけます来遊速報)参照
http://salmon.fra.affrc.go.jp/zousyoku/H27salmon/h27salmon.htm
来年も、豊平川が抱えきれる尾数のサケたちが、元気に帰って来れると良いですね。

~御礼~
豊平川の産卵床調査は、さけ科学館だけではなく、たくさんの方々のご協力のもと成り立っています。
今年度もお忙しい中、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。


≪2016年1月7日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川)

 サケ産卵床  824ヶ所

・遡上推定数
※産卵床数の2倍の数が、推定遡上数となります。

 サケ     約1648尾

 ホッチャレ/親魚計測個体数  299尾

≪観察ポイント≫
なし


2015/12/28 (月)

2015豊平川産卵床調査_6回目

カテゴリ:できごと,サケ情報,豊平川,News — sa @ PM12時頃   

こんにちは。
ここ2日間で急激に気温が下がり、一気に冬が来た感じがしますね。
道路もつるつるです。
12月25日(金)と12月27日(日)の2日間で、今年度6回目の豊平川調査へ行ってきました。
もちろん川も極寒です。
水から上がると、ウェーダーがすぐに凍りつきます。
カモメも寒そうですね。
かもめ
サケも遡上のピークを越えて、全体の数としては減ってきてはいるものの、未だたくさんのサケが産卵行動しています。
特に調査区間の下流側(水穂大橋~上白石橋)に集中しています。
※全体的に見ると、早い時期のサケは上流域でも見られますが、水温の低下とともに、だんだんと下流域での産卵行動が増えていく傾向にあります。なお、終盤において上流域で全く産まなくなるわけではありません。
こんな姿になっても命の限り子孫を残そうと頑張っているんですよ。
サケ水中写真
今回の調査で、サケを安全に観察できるポイントを見つけることはできませんでした。
橋の上から見ることが可能な場所はあるのですが、雪が積もり大変危険ですので、ご紹介できません。
ご了承ください。
残すところあと1回となりました。
来年1月上旬に実施を予定します。
では皆さま良いお年をお迎えください。

≪2015年12月27日までの累計数≫

・産卵床確認数(豊平川)

 サケ産卵床  766ヶ所

・遡上推定数
※産卵床数の2倍の数が、推定遡上数となります。

 サケ     約1532尾

 ホッチャレ/親魚計測個体数  237尾

≪観察ポイント≫
なし


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