西岡公園で活動するこども自然調査隊、魚組とヤンマ団の活動報告展を開催しています。
自然豊かな札幌の公園の生きものを子どもたちが一生懸命紹介しています。
ほんわかした、楽しい展示ですよ。
ぜひ、足を運んでみてください。
展示期間 ~2月25日(土)
展示場所 本館展示ホール、飼育展示室
サケの赤ちゃんたちが、すこーしずつ育ってきました。赤ちゃんの皮膚は背中側からおなか方向にだんだんできてきます。背中の色がオリーブ色になって、おなかの上の方が白っぽい銀色に輝いているのはわかりますか?
生まれたての時より、おなかのオレンジの卵黄のうの大きさが小さくなってきました。
でもまだスイスイとは泳げません。
展示場所:本館飼育展示室
展示期間:4月中旬まで
だんだん育つ卵水槽(12/23記述)
だんだん育つサケ水槽(1月11日現在♪)
だんだん育つサケ水槽(1月19日現在♪)
地下かんさつ池で展示している、3万2000匹のサケの稚魚たちが成長してきました。
昨年の12月30日に池に放してエサをあげ始めた稚魚たちです。体の形もしっかりして、エサもグイグイ食べます。
この稚魚たちが、今年の初放流の稚魚になります。今のまま順調にいけば、例年通り3月上旬に放せそうです。
ちなみに、さけ科学館では年に1回、サケ稚魚にエサをあげられるイベントがあります。いつもの「わくわくたいけん サケたちのえさやり」シリーズですが、サケたちの他に稚魚のエサまでやれちゃうお得なイベントです。粉のようなエサをまくと、水紋をたてながら一斉に食べますよ。

水面に浮かぶツブツブが稚魚たちのエサです。
「わくわくたいけん サケ稚魚の大群にエサをやろう!」
日時:2月25日(土)/14:00
場所:さけ科学館本館集合
対象:どなたでも(小学校低学年以下の方は保護者同伴)
お待ちしています!
さけ科学館の図書コーナーには、武内朋之さんのボールペンアートを展示しているところがあります。

武内朋之さんはボールペンを画材に、サケの仲間を美しく、ときにはコミカルに描くアーティストです。贅沢にも、さけ科学館の図書コーナーには、その原画が4点展示されています。
武内さんご自身も、時々さけ科学館に顔を出して下さいます。先日、かじさやかさんの切り絵展(ごめんなさい。終了してしまいました)を見に、久しぶりに来館して下さった際に、新しい絵のプリント画を2点寄贈して下さいました。サケの種類の特徴が素敵に描かれています!
うれしくなって、さっそく図書コーナーに掲示しました。この図書コーナーは、実はリピーターさんも多いので、誰かがこっそり気がついて喜んでくれたらいいなぁと思っています。
武内さんのプリント画のハガキサイズのものが、さけ科学館の売店でも販売しています。気になるものがあったら、お気軽に声をおかけ下さいね♪
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