モエレ沼公園概要

モエレ沼公園は、「札幌市環状グリーンベルト」構想の北部系緑地の核となる都市公園です。ゴミ処理場として利用した後、1982年から公園造成を開始しました。
1988年には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。
5月にはイサム・ノグチがデザインした120基以上の遊具のある「サクラの森」のサクラが咲き、夏季はモエレビーチ、ライトアップが人気の海の噴水が稼働します。その他、石狩平野を囲む山脈を一望できる、標高62mのモエレ山や高さ30mのプレイマウンテンもあります。
スポーツ施設は、15面のテニスコートに野球場、陸上競技場があります。
イベント施設では、ガラスのピラミッドや野外ステージ、ミュージックシェルなどがあります。また、ガラスのピラミッドは全天候型の屋内施設で、冬季も営業しています。中にはフレンチレストラン、イサム・ノグチギャラリーや公園管理事務所、大きな休息スペースもあります。
冬はクロスカントリースキーやスノーボードにソリ遊びができ、一年を通して遊びを提供できる公園です。
所 在 地 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1 (旧住所:丘珠町599-1)
休 園 日 な し (但し、各施設は定休日あり)
入場料/駐車料金 無料
面 積 188.8ヘクタール(内陸部100ヘクタール)