モエレのホワイトクリスマス2009 12/19【第二部】 レポート!

第二部のトップはジャズの「Chamber Music」。
クリスマスソングはもちろん、一押しは札幌の音楽家の曲の演奏!!(村岸宏昭「撓(たわ)む指は羽」/今村しずか「雨の散歩道」)
曲への愛が感じられる演奏で、残響音も最後まで聞いてしまうくらい美しかったです。
札幌の人が作った曲が、こうやって別の人の手で演奏されて、それが誰かの心に残って、そして世の中に広がっていったらいいですよね。
素敵な時間をありがとうございました。

続いては「札幌管樂ゾリスデン」によるクラシック。
編成はユーフォニウム、ピアノ、フルート。
ユーフォニウムは私には耳なじみのない楽器だったのですが、
あたたかな音色で、聞いていて心地良く感じました。
確かな演奏力で、クラシックの名曲を演奏していただき、ピラミッド内にはゆったりとした時間が流れていました。
いつも思うのですが、クラシックの方はドレスも素敵。
館内は決して暖かくはないのに、
その心意気やよし。です。

続いての「SJQ」は、ジャズ。
第1部のALWAYSのピアノの方が再び登場です。
ジャズの演奏と、夜のガラスのピラミッドは抜群の相性。
星が落ちるような雰囲気に。
お気に入りの曲が見つかったら、それを買いに走ったりするのも楽しいですね。
私は、そんな曲をSJQさんの演奏で見つけました。
みなさんはどうだったでしょうか?

さて、本日のトリは「Centaur.(ケンタウロス)」によるアカペラです。
男性5人によるグループで、迫力ある楽曲を歌い上げます。
Centaur.は昨年に引き続きの登場。
去年は吹雪の中来ていただいたのですが、今日は、好天気。(この日のために管理事務所にはてるてる坊主を下げたのです。)
歌唱の合間のトークもいい感じです。
最後は、カレンダー・ガールで締めとなりました。
耐久7時間レースのごときモエレのホワイトクリスマスの初日。
無事終了しました。
また明日も、多彩な演奏が聴けるプログラムをご用意しています。
みなさんのご来場をお待ちしております!





