12/20 モエレのホワイトクリスマス 第1部 レポート!!
みなさんお待たせしました!
ただいま、モエレのホワイトクリスマスの一日目が終了しましたので、コンサートの様子をお伝えいたします。
何日も前から心配してはいましたが・・・当日の積雪は、ゼロ。
「ホワイト」クリスマスなのに、モエレ山はきれいなグリーンです。12月なのに不思議な景色ですよね。

雪が全くないため、スノーキャンドル作りは中止となりました。
楽しみにしていたお客様、大変申し訳ありません。
コンサートの最初のグループは、ポップスの「うたぴ」。
13:00からのスタートで、昼下がりの光を浴びたガラスのピラミッドに伸びやかな声が響きます。
ご存知の方も多いかもしれませんが、このピラミッドは残響音が非常に長くて8秒くらい音が残るんです。
パワフルな歌声に包まれているようなインパクトはこの空間ならではでしたね~

次のグループはアイリッシュの「ダルシフィドル」。
アイルランドの伝統音楽で使われる楽器「ハンマーダルシマー」と、「フィドル」を使い、アイルランド民謡など北欧の民謡を演奏してくださいました。「ダルシフィドル」という名前はそれぞれが使う楽器の名前をあわせたものだそう。
周りの景色も北欧のようで、演奏中は自分がどこにいるのか分からなくなる始末。それくらい、さすが!と思わずうなる熟練の技で、観客を魅了してくれました。

おまけ:この不思議なハンマーダルシマーという楽器はピアノの先祖らしいです。
確かに、ピアノの中身にちょっと似てますよね。
その次はオールジャンルの「Cafe tone♪」。
電子ピアノとボーカルのシンプルな組み合わせで、アメイジンググレイスやクリスマスソングをしっとり聴かせます。
繊細で伸びやかな声がガラスのピラミッドの雰囲気とぴったりで、芝生は緑だけれど、音楽のおかげですっかりクリスマス気分が盛り上がっちゃいました。

第一部の最後はアカペラの「mezzo forte」。
大学生を中心としたグループで、若々しさ満点。かわいい~と思いながら、まるで子供を見るような気分で楽しませていただきました。
日も段々と暮れていき、一部はこれで終了。1部はご家族連れが多かったですが、2部はまた別の顔、「大人のクリスマス」へ変身します。

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