モエレのホワイトクリスマス 最終日 レポート!!
本日も天候は雪!
ようやくうっすらと積もり始めました。
雪があるとぐっとクリスマス気分が盛り上がりますね~!

スノーキャンドルも少し作れるかも・・・ということで、
2日ほど遅れてしまいましたがガラスのピラミッドへ至る通路脇にいくつか作ってみました。
夜には点灯しますよ~
さて、本日も始まりました。
まず最初はピアノ×二胡の「梅本多朗×yunico」。

弦楽器ならではのゆるやかな音色と、ピアノの柔らかい音が重なり合って、
心までほぐれていくような演奏。伸びやかにガラスのピラミッドに広がってゆきます。
そして、二胡の2人の衣装もすてきだったんですよ~!
(衣装と飾りなどを担当した方も会場にいらしていましたが、なんと3週間で作ったそう!)
さて、次はポピュラークラシックの「エンジェルハープ」。

まず注目していただきたいのが、ハープの形!
まさに天使の羽のような形をしています。だからエンジェルハープか、と納得。
ガラスのピラミッドのガラスの色と同じ色調のドレスに身をつつみ、登場して優雅な雰囲気を演出。控えめな優しい音色が、優雅な雰囲気を醸し出していました。
次は、ラテンの「ちょこっとスパイス」。

第一印象はなんといっても若々しい!!元気あふれる演奏と、親しみのあるトークで会場を沸かせ、会場がが一体になったかのような時間でした。
まるで、彼らの元気まで分けてもらったみたいです。
第一部の最後をしめくくるのはオールジャンルの「鍛紅(タンロッソ)」。
大人の魅力たっぷりの、非常に情熱的なグループです!

演奏の巧さは圧倒的!
いろいろな曲をこなし、楽器をこなし、ジャンルも超えるダンディーなお2人。
気持ちの入ったアクションを目の前に、観客の皆様もすっかり曲に魅入ったよう。
心動かせる演奏に会場は満足した様子でした。
これで第一部は終了。今日も時が過ぎるのがあっという間です。
さて、 第二部の最初を飾るのは、
クラシックの「サッポロシンフォニックバンドクラリネットアンサンブル」。

見事な演奏に、まるでピラミッドが巨大なコンサートホールに早変わりしたよう。
全員が一つの楽器になったかのような一体感で、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
さすがの貫禄を感じます。
観客から(自分?)の一声で、アンコールにも応えてくれました。
次は、ジャズの「Camber Music」。

サックス・ピアノ・コントラバス・ドラムのグループで、
演奏しだすと身体が勝手に動き出してしまいます。
私は聴いた瞬間に鳥肌が立ちました!!
独創性に富んだ力強い演奏で、観客からの拍手も鳴り止まず、
想定外のアンコールにも応えてくれました。
次は、アカペラの「Centaur.~ケンタウロス」。

メンバーが全員男性のグループなだけあって、素晴らしい声量!
メインボーカルの力強さとハーモニーが重なり、会場全体が熱気に包まれます。
トークに笑いを交えつつ、しっかりとした歌を聴かせてくれました。
最後を飾るのはジャズ・ポップスの「とみながまさえ/てづかあおいデュオ」。

ピアノとボーカルのデュオで、クリスマスソングを観客と歌ったり、英語の歌詞を日本語で歌っていただくなど、一緒に楽しめる内容で、最後を飾るのにふさわしい、華やかな演奏で最後を飾ってくださいました!
これで、3日間開催された「モエレのホワイトクリスマス」は終了となります!
ご来場いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。
また、開催にあたりご協力頂いた皆様に感謝いたします。
来年もまたお会いしましょう!