
夏休み真っ盛りの今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、モエレ沼公園では、8月3日(日)にゴミからすてきなエコグッズをつくろう!を開催しました。

今回はパソコンの解体からはじまり、廃棄パーツの創作花瓶、ミサンガ作り、キーボードマグネットの3種類のエコグッズをつくりました。参加者は初めて見るパソコンの中身に興味津々。
難易度の高いノートパソコンの分解は付き添いのお父さん達にやっていただきました。

まずは空き瓶に粘土をつけて、その上からパソコンパーツで飾り付けをする「創作花瓶」。キーボードのボタンをつかってかならず秘密のメッセージを入れるというお題が出されました。
メッセージに力を入れた作品を作る参加者もいれば、ワイルドな造形をする参加者もいたりと十人十色。

次に挑戦したキーボードマグネットは、好きなボタンを選んで裏にマグネットをつけるもの。簡単そうに見えて実はキーボード裏に突起があったり、それを削ったりと制作にかかるひと手間を体験しました。
今回使った材料はほとんど廃棄物ですが、リサイクルの現場ではパーツを全て分解して仕分けしているという話を聞いて、参加者も興味深く耳を傾けていました。
下は出てきた色とりどりのパーツで作ったミサンガ。

廃材から作ったとは思えない仕上がりに、参加者も気に入った様子。
このままつけて帰った参加者もたくさんいました。
参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!
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補足
ブログでもご協力をお願いしました「スピンドルケース」ですが、プログラムの変更で今回は使用しませんでした。開催にご協力いただき、廃材ワークショップの企画を行っている「SAPPOROエコデザインプロジェクト」の今後の活動で有効に活用していただく予定です。
寄付していただいた皆様、どうもありがとうございました。