2007.12.25

モエレのホワイトクリスマス 「3日目の様子」

Filed under: インフォメーション — moere @ 12:33

モエレのホワイトクリスマス

3日間開催しましたモエレのホワイトクリスマス、昨日無事終了しました。

ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました!
楽しんでいただけましたでしょうか?

さて、最終日24日はどんな様子だったのか、さっそくレポートしたいと思います!

24日、第1部はワールドミュージックタイム2。

1組目は武田朗秀・境谷睦美・林明日香

武田朗秀・境谷睦美・林明日香

ヴァイオリンの美しい音色が館内に響きます。
最初は曇り空だったのが、演奏が進むに連れて西陽が差し込み、会場もドラマティックに表情を変えていきます。
お日様も演奏の味方をしてくれているかのよう。
クリスマスソングも優雅に、時に神聖に聞こえてきます。
また、境谷さんは途中でカザフの民族衣装を着て登場。カザフスタンに旅したときの話と、カザフ民謡の演奏をしてくださいました!
当初出演予定だったハワイアンのバンドがキャンセルとなり、開催日直前に出演してくださることになったのに、本当に素晴らしい演奏をたくさん聴かせていただき、ありがとうございました。

2組目はあんさんぶるみゅう

あんさんぶるみゅう

オカリナの暖かい音とカンテレの繊細な音が織りなすハーモニーは抜群です。
これはお二人が親子でいらっしゃるからかもしれませんが、息もぴったり。
本日は、美しい響きを活かした演奏が続きますね~。
カンテレは北欧のハープと呼ばれるフィンランドの楽器。お琴のように水平に置いて演奏します。
珍しいので、終演後も楽器を見ている方がいらっしゃいました。これ、なんと自分でも作れるそうです!
なんだか親しみが湧きますね。

3組目は草舞弦

草舞弦

はじまりから幻想的な雰囲気。鈴の音のような・・リズムだけの音楽ではじまります。
三味線、ディジュリドゥ、タンブーラ、トンコリによる演奏は迫力があり、聴いたことのない音を作りだしています。観客の方もぐっと引きつけられていたよう。アンケートでも三味線が良かったたくさんの方が書いていました。
来月はヨーロッパに演奏に行かれるそうです。ワールドワイド!

夜になって、全プログラムの最後はジャズタイムです。

1組目は中川文美トリオ

中川文美トリオ

ピアノ、ウッドベース、ドラムのトリオでジャズのスタンダードナンバーを中心に演奏して下さいました。
夜のガラスのピラミッドでジャズ。
モエレのホワイトクリスマスでは定番になっていますが、やはり良いです。
途中、当イベントの影の力持ち、アマチュアバンドコミュニティさっぽろの加藤さんも飛び入りで参加したりと、盛り上がりを見せました。

2組目はD.I. & the HELLHONEYS

D.I. & the HELLHONEYS
ノリの良いスイングロックの演奏とパワフルなボーカルが観客席を沸かせます。
静かに聴く、というよりは本当は踊って聴いた方が楽しいかも・・・という感じでした。
イブの夜に楽しい演奏を聴かせてくれました。

最後はツリー・チャイムズ

ツリーチャイムズ

大トリです。
5人編成のジャズグループで、しっとりと聴かせます。
「黒いオルフェ」「アーサーのテーマ」など映画音楽も交えながら、演奏が続きます。
ピラミッドの周りにはキャンドルも点灯していて大人な時間、という感じでしょうか。
ボーカルの声がゆったりと響き、演奏は終了。
大きな拍手で幕を閉じました。

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これにて、レポートは終了。

クリスマスが過ぎると、もうすぐ2008年です。

また来年も、お越し下さいね。

 

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